先に「2.」の方ですが、公式文書は次のものになります。
クラウドドキュメントの概要
私の理解では次のようになります。
・デバイス間(PC、スマホ)で同じドキュメントを操作できる(Photoshopなど)
・複数のアプリで使用するデータの保存(CCライブラリ)
例えばスマホのAdobe Captureで撮影したデータをInDesignに取り込むときに使用します。
・共有機能で複数のユーザーと共同作業ができる
・Webサービス(Adobe Stock、Adobe Colorなど)とデスクトップアプリケーションの連携で使用
Adobe Colorで作成したカラーテーマをIllustratorで使用するなど。
・Adobe Express、Adobe XD、Adobe Firefly等のWebアプリケーションのデータ保管場所
これらの用途だけでかなりの容量を占める可能性がありますので、PC内のデータのバックアップには向いていません。
以前は「同期ファイル(Creative Cloud Files)」がPC内のデータのバックアップを目的にしていましたが、これは廃止されました。代替機能としてFrame.ioを使用するようアナウンスされています。
こちらの方は無料ですが100GBです。有料で容量を増やす方法もあるようです。
Adobe Creative Cloud 向け Frame.io | よくある質問
(試しにFrame.ioにAdobe IDでログインしてみましたが、なぜか30日の体験版という扱いになっていましたのでFrame.ioで容量を増やす方法は知りません)
いちおう、次の文書もありますので参考にしてください。
Frame.ioを利用してファイルを提供する手順
「1.」のほうですがkatayanagi51さんもおっしゃっている通り、以前はあったんですが今はできないようです。
アドビプランの変更というページに「Creative Cloud ストレージをアップグレードする」というリンク(https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/upgrade-creative-cloud-storage.html)が2か所あるんですが、このリンクをクリックするとリダイレクトされて元のページに戻ってしまいます。当該ページは削除されてしまったようです。
(ですからこのページも修正が必要ですね)