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Inspiring
August 26, 2024
해결됨

【初心者】リッチブラック

  • August 26, 2024
  • 2 답변들
  • 4518 조회

自分で制作したイラストを印刷する前に確認があります。

 

イラストに黒テキストがあります。

作成したときは、スミベタでテキスト作成しましたが、

環境設定では【プリント/書き出し すべてのブラックをリッチブラックとして出力】となってます。

 

イラストを作成したときはスミベタですが、印刷したらリッチブラックになるという認識であってますでしょうか。

 

初歩的質問ですが回答よろしくお願いいたします。

이 주제는 답변이 닫혔습니다.
최고의 답변: Yamonov

Adobeが用語を適切に使っていないこともあり、大変勘違いしやすいのでひとこと……混乱させないようになるべく丁寧に解説します。

 

>>>すべてのブラックをリッチブラックとして出力】は、Illustratorから、自分自身で、オフィスや家庭用のプリ>ンターを用いてプリントする時に行われる処理で、スミベタ(K100%)をリッチブラック(CMYKを混色した黒)>に置き換えます。

>この場合のリッチブラックの配合は(C40% M40% Y40% K40%)になるのでしょうか。

 

 

上の例で言う「リッチブラック」とは、ただの「ちょっと濃い黒」的な意味で、CMYKの配合などは全く関係ありません。なんならCMYKすら関係ありません。CMYKはとりあえず忘れてください。関係ありません。

 

 

すべてのブラックをリッチブラックとして」関係のオプションがやっていることに、本当の意味での「リッチブラック」は一切何も関係ありません。単にイメージとして使いやすいために、Adobeが説明に使っているだけです。

 

説明しますね。

 

まず、CMYKの「Kだけ」では、CMYK全て使うよりも薄い、ということは分かりますね。だからリッチという技法があります。

また、Kだけでは、RGBモードでの真っ黒よりも薄くなります。

 

 

ただし、これが重要ですが、

K100%は言うほど薄くない

ということもよく知っておいてください。普通に印刷すると、実は十分濃いのです。何も、版ズレや滲みの危険を伴うリッチブラックというワザを何にでも使う必要は全くありません。

 

★……さて、Illustratorに「黒のアピアランス」というオプションが付いた理由は、

「本当はそんなに薄くならないK100」

が、RGB書き出ししたり、RGBプリンタの一部でプリントすると、なんだか黒くならない

ということが起きるからです。

数値の上ではRGBの黒より薄いため、親切に薄くプリントしたりRGB画像に書き出したりするわけです。

 

それでは困る場合があるため、「じゃあとりあえず、暗い部分だけ余計に暗くして、黒く見せましょうね」というのがあのオプションのやっていることです。

 

★次に、本当の意味での「リッチブラック」という技法は何か、ということですが、

先ほど書いた「版ズレ」や「滲み」、また印刷で起きる「裏移り」のリスクを背負いつつ、それでも黒くしたいために

「K100%に、CMYをそこそこ混ぜる」

のがリッチブラックです。Kは必ず100%で、CMYはそれこそいろいろあり、効果を出すためには最低でも10%以上、例えば60/50/50くらい混ぜるのがリッチブラックです。

 

ajabonさんが書いているように、CMYのうち1%入れる、というのはリッチブラックとは言いません。

 

★次に…コンビニプリント用のそのようなデータ作りですけれども、

私は、Illustratorデータを作るのであれば、CMYKで作るのをお勧めしたいですね。コンビニだけで終わるのならいいですが、例えばグッズとして売りたいとか、まとめて本にしたいとか考えたとき、RGBのIllustratorデータは汎用性に欠けます。印刷会社が受け付けてくれるデータに直す必要が出てくるかもしれません。

 

★こちらもついでに

>添付写真をたとえにどこの部分をどの黒を使用したらよいか教えていただけると助かります。

 

添付の画像であれば1〜4全てK100です。それ以外を指定するのは、ちょっと勧められません。

おにぎりのデータなどで、もし黒で他のオブジェクトを隠している作りのものがある場合のみ、K100+Y1など他の色を入れて「どこで印刷しても、勝手に透かされるK100%オブジェクトにしない」ようにします。

2 답변

r360studio Kazue Mori
Community Expert
Community Expert
August 26, 2024

ほね29さん、こんにちは。

 

Illustrator 環境設定の【プリント/書き出し すべてのブラックをリッチブラックとして出力】は、Illustratorから、自分自身で、オフィスや家庭用のプリンターを用いてプリントする時に行われる処理で、スミベタ(K100%)をリッチブラック(CMYKを混色した黒)に置き換えます。

 

コンビニで印刷する場合は、Illustrator形式(Ai形式)から、PDF形式に変換したデータを用いてプリントすることになり、この置き換え処理は行われず、スミベタ(K100%)はそのままの状態で印刷されます。

 

例えば、コンビニでスミベタ(K100%)をリッチブラック(CMYKを混色した黒)の両方があるデータを印刷したら、色に差異がでます。

 

一応お伝えしておくと、コンビニのレーザープリンターは、家庭用プリンターと同じ(RGB印刷)なので、ネットプリントなど印刷会社に依頼したとき(CMYK印刷)のように、本来指定した色は正確にでません。

 

そのため、スミベタ(K100%)が本来の色ででているかというと、コンビニ印刷では出ていないことにはなりますが、ご質問の「スミベタがリッチブラックに置き換わるか」という質問に対しては、「コンビニで印刷する場合は、PDFにしてから印刷するので置き換わらない」ということになると思います。

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。

ー ー ー ー
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r360studio Kazue Mori 🦔
(執筆時間:20分)
ー ー ー ー

ほね29작성자
Inspiring
August 26, 2024

イラストを制作しており、印刷予定ですが、黒の使いわけがわかりません。

 

 

・リッチブラック

・スミベタ

(C1% M0% Y0% K100%)

 

添付写真をたとえにどこの部分をどの黒を使用したらよいか教えていただけると

助かります。

よろしくお願いいたします。

 

 

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
August 26, 2024

スレッドは前の質問と統合させていただきました。

 

C版などを1%だけ入れたものはリッチブラックではありません。

また、添付図の囲み箇所ではすべて無意味です。3においては逆効果です。

 

・K100が見た目に真っ黒ではないこと

・RIP上でK100のオーバープリント(スミノセ)が自動で行われること、

 

上記2点を原因として、背面オブジェクトがスミベタの中に透けて見えてしまう現象を回避するための手段のひとつが、質問にあげられた「C(など)を1%入れる」です。

水色で囲んだ箇所はすべて背面が真っ白なので、やる意味がありません。

3の背面はオレンジですが、スミ文字全体にオレンジが乗るためスミノセの悪影響はありません。

これにC1%を入れてしまうと、今度は版ズレによりスミ文字とオレンジ地のスキマに白が出てしまうんです。

 

各用語は適宜ちりばめましたので、

わからないことばを検索してみてください。

Illustratorに限った話題ではないですね。

 

また、コンビニプリントなどRIPを通さないものについては、自動スミノセ回避はまるで無用です。

 

リッチブラックの本来の意味はその名の通り、きれいで締まりのある黒を表現するためにCMY版に色を入れたものを指します。1%などではなく、20%〜30%ぐらいずつ入れます。正確な%については印刷現場ごとで異なります。

 

参考になれば。

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
August 26, 2024

直接の説明は、

環境設定  >  ブラックのアピアランス  >  プリント / 書き出し

にマウスカーソルを重ねたときに下のほうに出るので確認してみてください。

 

今回の「印刷」が、手元の家庭用インクジェットプリンタなどではなく印刷会社へのデータ入稿のことで、

データがCMYKモードで作成されていれば、この設定は無関係なものとなります。

 

そうではなく、もし入稿先のほうでリッチブラックを要求してこられているという場合は、

あらかじめオブジェクトのカラーをリッチブラックに設定しておくべきところです。

ほね29작성자
Inspiring
August 26, 2024

ありがとうございます。

今回は、ネットで自分のイラストを売りたいと考えており、テストでコンビニで印刷しようと考えております。

これらの設定は、RGBやデバイス上のみのことなんですね。知らなかったです。