ページをepsファイルにして貼り付けることのメリット
先日InDesignを導入したばかりの初心者です。
Webで公開されているサンプルをダウンロードしたところ、全てのページにおいて
1ページ全体をepsファイルに変換したものが貼り付けられていました。
入力したテキストや貼り付けた素材をそのままにしておくのでなく、ページ全体をepsファイルに変換して貼り付けするメリットは何なのでしょうか?
また、この方法は出版業界の主流なのでしょうか?
ご意見いただけると幸いです。
先日InDesignを導入したばかりの初心者です。
Webで公開されているサンプルをダウンロードしたところ、全てのページにおいて
1ページ全体をepsファイルに変換したものが貼り付けられていました。
入力したテキストや貼り付けた素材をそのままにしておくのでなく、ページ全体をepsファイルに変換して貼り付けするメリットは何なのでしょうか?
また、この方法は出版業界の主流なのでしょうか?
ご意見いただけると幸いです。
少しつっけんどんに回答してしまったので、「メリット」についていくつか足しておきます。
まず、「ページ全体をファイルに変換して貼り付けする」行為。
これは大半がIllustratorで作られたデータだったりします。Illustratorで作るほうが有利な場合、Illustratorしかスキルがない場合、いろいろありますが、InDesignのページ機能だけを使いたい場合によく使われる手です。
入稿先から「InDesignデータで入稿してください」と言われてこれをやられる場合もありますが、そのデータを受け取った入稿先がどんな顔をするやら、です。
ここにはeps形式としてのメリットはありません。
あえてeps形式を選ぶ理由に、
●入稿先の指定による
・知識が古いままだから
・明示的に透明オブジェクトをなくしたい
・明示的にオーバープリントを破棄したい
などがあります。
上記 ● についてはもう仕方がないところです。
ほかでは、eps保存時にオーバープリントを破棄できるのは現在残された唯一メリットといえると思います。
こんなデータを、

保存時こうしておけば、

配置先のプレビューはオーバープリントがかかって見えてしまいますが、

オーバープリントプレビューではしっかりノックアウトされています。

これはai形式の保存オプションにもぜひ欲しいですね。
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