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Participating Frequently
November 7, 2023
Answered

下位のファイルを上位で開くときにIDML化は必要か

  • November 7, 2023
  • 1 reply
  • 976 views

改訂版等を作成する際に、これまでは古いバージョンのファイルをリフレッシュさせるため作成バージョンでIDMLにしてから上のバージョンで開くということをやっていましたがそもそも意味があるのか疑問を感じてきました

 

1.上のバージョンで直接開いて別名保存
2.上のバージョンで直接開いてIDMLで保存。IDMLを開いて別名保存
3.元のバージョンでIDMLで保存。上のバージョンでIDMLを開いて別名保存

 

これらに違いなどあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします

This topic has been closed for replies.
Correct answer Uske_S

データによって変わる可能性がある、くらいのことしか言えません。

ただ、IDMLを経由させるとデータが一度形を変えることになるので、ドキュメントが保持していた変な不具合が解消したというケースは多々聞きました。

なので単純にバージョンを上げる目的以外にも、IDMLを経由することでデータの不具合を解消するという(かなり強引な)トラブルシューティングもあります。

 

一方で、IDMLを経由したがためにレイアウトが崩れてしまったというケースも過去に経験しています。

かなり古いデータのバージョンアップだったので、最近のCreative Cloudのアプリケーションのデータならそんなことは起きないのかもしれませんが…。

 

いずれにせよ明確なことが言えませんので、例えばそれぞれの方法でバージョンを上げた上で、個別にPDFを差分ツールなどで比較するとか、そういった手法で検証を重ねるしかないのでは? と個人的には思います。

 

蛇足ですが、いずれかの方法で異なるバージョン(上位バージョン)でデータを開いた後、「全ストーリーの再計算」を行うこともデータをきれいにする一つの方法です。

1 reply

Uske_S
Community Expert
Uske_SCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
November 7, 2023

データによって変わる可能性がある、くらいのことしか言えません。

ただ、IDMLを経由させるとデータが一度形を変えることになるので、ドキュメントが保持していた変な不具合が解消したというケースは多々聞きました。

なので単純にバージョンを上げる目的以外にも、IDMLを経由することでデータの不具合を解消するという(かなり強引な)トラブルシューティングもあります。

 

一方で、IDMLを経由したがためにレイアウトが崩れてしまったというケースも過去に経験しています。

かなり古いデータのバージョンアップだったので、最近のCreative Cloudのアプリケーションのデータならそんなことは起きないのかもしれませんが…。

 

いずれにせよ明確なことが言えませんので、例えばそれぞれの方法でバージョンを上げた上で、個別にPDFを差分ツールなどで比較するとか、そういった手法で検証を重ねるしかないのでは? と個人的には思います。

 

蛇足ですが、いずれかの方法で異なるバージョン(上位バージョン)でデータを開いた後、「全ストーリーの再計算」を行うこともデータをきれいにする一つの方法です。

Uske_S
35420579Author
Participating Frequently
November 8, 2023

返信ありがとうございます。
「全ストーリーの再計算」はいつもこの工程の後で行っています。
長いこと3.のフローで行っていたのですが最近は2.の方が崩れや問題が起き難いのではないかと思っていたので識者の方々の意見をお聞きしようとした次第です
決まったやり方がある訳ではないということで今後も色々検証してみたいと思います。
ありがとうございました。