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p_creative
Known Participant
February 5, 2023
解決済み

親オブジェクトのオーバーライドと再適用について

  • February 5, 2023
  • 返信数 1.
  • 1566 ビュー

製作環境は、
Mac os Monterey 12.6.3
InDesign 2022 (17.4.1)
です。

親オブジェクトのオーバーライドと

再適用に関する質問です。

以下の画像のような親ページの構造で、
オーバーライドしたインデックスについて

色の連携のみを復活させる方法が知りたいです。

長方形を選択して
「指定されたローカルオーバーライドを削除」を行えば
色が再連携されますが、
位置が親ページの場所に戻ってしまいます。 
 
位置が戻ることについては諦めて、
オーバーライド削除後に移動し直すしかないのでしょうか。
 
より適切な手順をご存知の方がいらっしゃいましたら、
アドバイスをいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 akatsuki_obana

    InDesignでは、親ページに配置したオブジェクト類は、各ページでの編集を前提としていません。全く動かせないと不便なので「オーバーライド」が用意されていますが、あくまで例外的な処置……という設計思想になっていると思います。

     

    ですので、今回のような場合は、親ページにオブジェクトを配置するのではなく各ページに手動で配置する、コメントされたようにオーバーライドを削除後に移動し直す、必要がありそうです。

     

    個人的には、ここまで大がかりなオーバーライドが必要な場合は、ライブラリやスニペットを使って各ページに手動で配置、色や位置はオブジェクトスタイルで指定します。

    返信数 1

    akatsuki_obana
    Community Expert
    Community Expert
    February 5, 2023

    InDesignでは、親ページに配置したオブジェクト類は、各ページでの編集を前提としていません。全く動かせないと不便なので「オーバーライド」が用意されていますが、あくまで例外的な処置……という設計思想になっていると思います。

     

    ですので、今回のような場合は、親ページにオブジェクトを配置するのではなく各ページに手動で配置する、コメントされたようにオーバーライドを削除後に移動し直す、必要がありそうです。

     

    個人的には、ここまで大がかりなオーバーライドが必要な場合は、ライブラリやスニペットを使って各ページに手動で配置、色や位置はオブジェクトスタイルで指定します。

    p_creative
    p_creative作成者
    Known Participant
    February 5, 2023

    ご返信ありがとうございました!

    なるほど、オーバーライドは例外的なものなのですね。

    マスターページの扱い方について理解いたしました。

     

    スペニットは初耳でしたので調べてみたところ、

    とても便利で驚きました!

    確かにこちらを使えば、楽に手動配置ができそうです。

     

    1点伺いたいのですが、

    「編集>元の位置にペースト」を使用した場合も

    スペニットと同じことができるかと思います。

    ただ、こちらにはショートカットが

    割り当てられていないのが気になっております。

     

    「元の位置にペースト」というコマンドは、

    InDesignユーザーの方はあまり使用されないのでしょうか。

    (スペニットがあるからでしょうか?)

    ご教示いただければ幸いです。

     

    よろしくお願いいたします。

    Omachi
    Legend
    February 5, 2023

    「元の位置にペースト」はしょっちゅう使います。私は⌘Fのショートカットを割り当てています。何を割り当てるかは人それぞれですね。