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November 14, 2018
Answered

macOS Mojave 10.14.1 & InDesign CC 及び CC 2014 でクラッシュが発生する

  • November 14, 2018
  • 2 replies
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恐れ入ります。お世話になります。

掲題のとおり、

以下の当方の環境にて

MacBookPro 2018 15インチモデル

MacOS Mojave 10.14.1 上の

Adobe InDesign CC (2013) ver9.3 及び、

Adobe InDesign CC 2014 ver10.2.0.69 にて、

インデザインがクラッシュする現象が発生しております。

CC / CC2014を環境設定も含めたアンインストール後、再度インストールしても同じ事象が発生したため

フォーラムに投稿させていただくこととしました。

今までMac OS High Sierra では同様の事象は発生していなかったため、

OS(または機器)に依存して発生している現象かと思われます。

具体的なInDesign側に現れている症状と致しましては、

1.起動時にスプラッシュ画面が正常に表示されない

2.アプリケーション終了時に100%の確率でクラッシュする

となっております。

ドキュメントの操作は一通り正常に可能なようです

幸い当方の環境では、High Sierra も引き続き利用できるので問題はありませんが。

サポート側で把握されている問題なのかが気になるため投稿させていただきました。

同様の事象に見舞われている方で対処法をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教授もよろしくお願いいたします。

DTPの開発関連の用途にInDesignを用いているため、他のバージョンも検証しましたが、

CS6,CC2015,CC2017,CC2018,CC2019はmojave上でも正常に動作しています。

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Correct answer bizarre_n

ご指摘のInDesignのバージョンは、Mojaveでは動作保証外になると思います。

ですので、たとえ正常に動かないことがAdobe側で把握されていたとしたとしても、それは「当たり前」のことであり、特段サポートされることはないと思いますがいかがでしょう。

InDesign の必要システム構成 | CC 2018 以前

2 replies

assause
Community Expert
Community Expert
November 15, 2018

bizarre_nさんの補足ですが、10.14対応については下記に情報が公表されていますが

「最新版で互換性があることが確認できている」という点にとどまっています。

macOS Mojave(10.14)対応状況

またその最新版でも、必要システム構成としては現時点で10.14の記載はありませんので、

正式対応としてはもう少し後になる可能性が高いです。

InDesign の必要システム構成

macOSの場合はOS自体のサポート期間(3年程度)と後方互換性の影響を踏まえなければなりません。

新OSで古いアプリケーションを利用する場合の確実性の保証がないことと同時に、

業務利用の場合は動作保証外での組合せ自体にリスクがあることを踏まえることになります。

bizarre_n
Community Expert
bizarre_nCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
November 14, 2018

ご指摘のInDesignのバージョンは、Mojaveでは動作保証外になると思います。

ですので、たとえ正常に動かないことがAdobe側で把握されていたとしたとしても、それは「当たり前」のことであり、特段サポートされることはないと思いますがいかがでしょう。

InDesign の必要システム構成 | CC 2018 以前

December 4, 2018

お二方ご返答ありがとうございました。

Adobeサポートからの明確な旧バージョンへの対応範囲の明示はされていませんが。

基本的に3年遡ったバージョン"程度まで"のサポートということで了解致しました。

従って、Mojaveでサポートされる"可能性がある"のは"CC2016以降CC2019まで"(あくまで現時点)という解釈で利用いたします。

※Mac OS の各バージョンは上位下位の互換性を踏まえ、やはり古いOSを取っておいての利用が業務利用する場合は望ましいですね。

assause
Community Expert
Community Expert
December 4, 2018

3年程度のサポートはあくまでもmacOSの、Appleとしての話です。

10.7以降の履歴を追えばその事実がわかります。

そしてどのソフトメーカーも原則、旧バージョンを新OSで対応させることはしないでしょう。

特に新しいバージョンをリリースしている場合はそちらのみとするはずです。

これ自体は、開発環境(XCode)自体も新旧両方をサポートしていないことなどが理由です。

よって、10.14でサポートされるのは、CC 2019以降で、OSサポート状況を踏まえ

たバージョン対応になるものと解釈するのが自然です。