編集・トリミング内容が「次の写真」に反映されてしまう問題について。
Lightroom バージョン: 9.3.1 MAS arm64
OS : macOS Tahoe 26.4.1
写真Aに対して編集・トリミングをし完了、フィルムストリップ上にある左の写真Bに移り編集・トリミング、写真Cへ...という作業を行う中で問題の挙動は起こります。
写真Aに対して行った編集・トリミング内容が、「←」キーを押下した瞬間写真Bに対して反映され、写真Aの編集・トリミング内容は破棄される、といったことが高頻度で起こります。
つまり写真Aは元画像のまま、写真Bに対して写真Aの、意図しない編集・トリミングが反映される形です。
ショートカット「E」で表示される「編集表示」で、「←」キーで次の写真に移動する場合に、ほとんどの場合起こります。
ショートカット「C」で表示される「トリミング表示」で、「Command+←」キーを押下して移動した場合も、中頻度ながら起こります。
縦位置写真(写真C)から横位置写真(写真D)を横断する写真移動の際は、横位置で撮影した写真D(縦横メタデータあり)が写真Cの影響を受けて縦に表示され、トリミング表示で「反転と回転」を操作してもとに戻さなくてはいけない、といったことも中頻度で起こります。
私の操作環境では、1枚に対して書ける時間が短い(3〜5秒)ので、それが影響している可能性もあります。
ほとんどの場合私はトリミングのみで、「Command+←」で次の写真にどんどん進んでいきますが、30%ほどの写真にはショートカット「E」の編集表示で編集し、次の写真へと操作します。
この問題はその30%に対してほとんどの場合起こる、という内実です。
インストールし直しても改善しませんでした。
最近の話ではなく、確認できる時点で2,3か月ほど前からある挙動です。
中々修正されないのでこちらに投稿いたしました。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。