Skip to main content
Participant
March 22, 2021
Question

RAW現像したTIFF画像の再生時ヒストグラム(階調)がビューアーにより異なり困っています

  • March 22, 2021
  • 1 reply
  • 582 views

LrC10.2 Camera Raw13.2 をWindows10で使っています。

キャノンのCR3を現像しTIFF画像で保存しましたが、このTIFF画像をキャノンDPP4やステライメージ8で再生すると全く異なるヒストグラムを表示します。具体的には添付の画像(オリオン大星雲、WBは合っていません)をDPP4で再生するとRchが低階調側にシフトしているような形になりますし、ステライメージ8で再生すると全体的にコントラストが上がってRchは黒潰れしたようなヒストグラムになります(勿論再生画像自身も変化)。

LrCで現像した画像をステライメージでレタッチしたいのですが、このように階調が変化してしまってはレタッチに使えません。

TIFF保存時の何かしらの設定でこのような現象を回避できませんか。

現像時の階調と再生時の階調を一致させる方法についてお教え下さい。

宜しくお願いします。

 

なお、Jpeg保存したときも、CR2を現像した時も、TIFFをLrCで弄って保存したときも同じような現象になります。

また、LrC現像時のヒストグラムと保存画像をLrC再生した時のヒストグラムも若干変化しています。

以下、画像を添付します。

【撮影画像】

【CR3現像時のLrC表示ヒストグラム】

【DPP4で再生したときのヒストグラム】

【ステライメージ8で再生したのヒストグラム】

【LrCで再生したときのヒストグラム】 

 

This topic has been closed for replies.

1 reply

yamato713108855
Community Expert
Community Expert
March 23, 2021

TIFFの8/16bitには対応している様なので、

考えられる項目としては、AdobeRGB、sRGBですかね。

あとは、圧縮の有無くらいでしょうか。

 

Yamonov
Legend
March 23, 2021

ステライメージのマニュアルや公開動画等みてみたんですが、Adobeソフトウェアと同等のいわゆるカラーマネジメントは行っていないように見えます(どうしてもその項目を見つけられなかったんですが、このソフトウェアがICCプロファイルを解するようでしたらすみません)

カラマネ未対応ソフトウェアと行き来する場合、カラマネ対応ソフトウェア側で書き出し時にモニタープロファイルを指定するとわりと、意図通りになりやすいかと思います。

ところで、素人考えで申し訳ないんですが、ステライメージでRAWデータの状態で各種コンポジット等の処理を行ってからTIFFにし、カラーマネジメント対応アプリケーションで色調整する…という手順の方が劣化が少ないのではないか…?と思うのですが、いかがでしょう。

--Yamonov