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Participant
July 3, 2024
質問

xmpファイルの不具合について

「変更点をXMPに自動的に書き込む」設定の上で、ISOアダプティブプリセットを初期設定として写真データを取り込んでいます。
取り込んだ直後のLightroom Classic画面ではISOアダプティブプリセットによる設定値が適用された調整が掛かっていますが、この際に書き出されたXMPファイルにはISOアダプティブプリセットにて適用された数値ではなく、Adobeの元々のデフォルト設定値が書き込まれております。
なので、作業の都合上ココで「メタデータをファイルから読み込む…」を実行すると、ISOアダプティブプリセットで適用された設定値がAdobeデフォルト値で上書きされてしまいます。

また顔認識機能を使った際に、不要な人物に対して「顔の領域を削除」を実行するとLightroom Classic上ではちゃんと削除されるのですが、やはりここでもXMPファイルには正しく記載されていないようで、先述の「メタデータをファイルから読み込む…」を実行すると削除したはずの顔の領域が再度設定されてしまいます。
またこの際、まだ名前を確定していない領域に関して他の「似た顔」との連携(?)が外れてしまい、類似の顔を検索をしても候補が表示されなくなります。

上記2点について、一般的な作業の流れであれば顕在化して来る事が少ないですが、特にも「カタログとして書き出し→書き出したカタログで作業→編集結果を元カタログへ書き戻し」という作業で顕在化して来ます。
※カタログ内の編集結果とXMPファイルに齟齬が発生するため、「変更あり」や「ディスク上で変更されました」の警告が出て来ます。

私の環境下で発覚・確認出来た点は上記の通りですが、この様子だと私があまり使っていない機能の中にも同様の不具合が潜んでる可能性を否定出来ません。

これらは改善される見込みがあるのでしょうか???
ちなみにISOアダプティブ〜の点に関しては、サポートへ報告してから2年以上も改善されていません。

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 1

yamato713108855
Community Expert
Community Expert
July 3, 2024

@アタリメ さん、こんばんは。

 

XMPファイルの自動保存に関して不具合があるようです。

バグとして認識されているので、改善されるまでお待ちください。

 

https://community.adobe.com/t5/lightroom-classic-bugs/p-save-metadata-to-file-doesn-t-always-set-metadata-status-to-up-to-date/idi-p/14641120

アタリメ作成者
Participant
July 3, 2024

英語が不得意でリンク先で起こっている事と同一なのかハッキリしませんが、ISOアダプティブ〜でXMPファイルの挙動がおかしい点を指摘したのはもう2年も前の事で、ホントに改善する気があるのかどうか…。

yamato713108855
Community Expert
Community Expert
July 3, 2024

バグ報告はグローバル版のスレッドにします。

グローバル版のスレッドには社員スタッフが定期的にチェックしていて、投稿したものをベースに検証したり、意見のやり取りをしています。

不具合報告したら、賛同票を集めます。スレッドの左上に「▲」を押すと投票になります。

投票数が一定以上集まると改善に向けて動いてくれます。

 

英語が苦手でもGoogle翻訳があるので、自動で翻訳してくれます。

コミュニティに投稿される他言語の投稿もコミュニティの機能で翻訳してくれますから、誰にでもできることだと思います。