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Participating Frequently
July 21, 2019
Question

ブルーレイディスクにすると色が違う

  • July 21, 2019
  • 1 reply
  • 1424 views

ウィンドウズ10 プレミヤcc2019でH246で書き出し TMPEGAuthoring works6でブルーレイにしています。

編集中にモニターでみている分には問題なく思うのですが、ブルーレイにしてテレビで見ると

色が違っています。

具体的にはライブ映像で青の照明が当たっている時

白い服を着ている人が青ではなく、ブラックライトを当てたように黒くなってしまいます。

青の時だけ白が黒になります。他の色は大丈夫です。

パソコンとモニターはHDMIからアナログ変換して使っていて

テレビとブルーレイプレーヤーはHDMIケーブルでつながっています。

カラー補正などで青を下げたり試していますが、

うまくいきません。どこをどうさわるかもさぐりさぐりな状態で

青がブルーライトのようになる時はどのような対処がよいのか

わかる方おられるでしょうか?

また、今はパソコンのモニターでは確認できず、ディスクにしてからテレビで確認と

いう作業しかないのですが、これもまた解決方はあるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

    This topic has been closed for replies.

    1 reply

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    July 21, 2019

    いくつか原因が考えられるのですが、RGB(パソコンモニター)とYPbPr(YUV, ビデオカメラ・Blu-ray・テレビ)の違いが影響している可能性があります。

    Premiere ProのLumetriスコープで、「浮動小数点」・「クランプ信号」のチェックなしにてパレード(RGB)を見ていただくと、赤と緑がマイナス方向に伸びていませんでしょうか。

    可能でしたら、撮影素材をビデオカメラで再生してテレビにHDMI接続してご覧いただき、同様の症状が出るか否かご確認いただくと、原因が掴みやすくなると思います。

    余裕がありましたら、その症状が出るクリップに「ビデオリミッター」エフェクトを入れて、クリップレベルを「100IRE」にした状態で書き出し・ディスク作成をしていただいて、パソコンの表示とテレビでの表示を比較してご確認いただくといかがでしょうか。

    (BD-Rを使うと勿体無いと思いますので、再利用できるBD-REをお使いいただくと良いと思います。)

    BDをテレビで再生した状態を編集段階で確認するためには、BlackmagicdesignやAJAのビデオ出力デバイスを使う方法があります(機種によってはHDMI出力信号がクリップされ、期待通りの結果が得られない場合もあります。)。

    濃い青の照明が上手く映像で表現できないのはよくあることなので(輝度が変に見えたり、暗いシーンではぼやけて見えたり)、ある程度は妥協せざるを得ないかもしれません。

    ERIKO33Author
    Participating Frequently
    July 22, 2019

    Ckunさん、ありがとうございます!

    アドバイスを確認してみました。

    Premiere ProのLumetriスコープで、「浮動小数点」・「クランプ信号」のチェックなしにてパレード(RGB)を見ていただくと、赤と緑がマイナス方向に伸びていませんでしょうか。

    ↑これは、緑が全体的にマイナスへ伸びていて、赤はほんの少しマイナスへ伸びています。青はマイナスには伸びていません。こういった感じです。

    ・ビデオカメラは他の人が撮影したもので、私の手元にないので確認できません。

    ・ビデオリミッターのクリップレベルを「100IRE」はこれから試してみようと思います。

    ありがとうございます!