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アドビからのお知らせメールを配信停止する方法

アドビから、イベント・ニュース・アプリのアップデート・サービスまたは調査等に関するお知らせメールが届くことがあります。お知らせメールの配信を完全に停止したい場合、以下の方法のいずれかを行います。   アカウント設定から配信停止を行う手順 届いたお知らせメールから配信停止を行う手順       アカウント設定から配信停止を行う手順   まずは、下記のリンクをクリックし、Adobe IDでログインします。 https://account.adobe.com/communication     ログイン後、「アドビからのお知らせ」の設定画面が表示されます。「アドビからの最新情報」と「製品のお役立ち情報」の2ヶ所のチェックボックスをクリックし、チェックを外すことでお知らせメールの配信が停止されます。(※重要な内容に関するメールは届く場合がございます。)             届いたお知らせメールから配信停止を行う手順   メールボックスからお知らせメールを表示し、下の方へスクロールします。 「メールの配信停止を希望されるお客様へ」の項目の”こちら”という文字をクリックします。     クリック後、専用WEBページへ移動します。「アドビからのご案内をすべて停止するには、ここをクリック」とありますのでこちらをクリックします。     その後、下の「すべてのサブスクリプションメッセージと、アドビからのお知らせの電子メール登録をすべて解除する」にチェックを入れ、送信 を押すことでお知らせメールの配信が停止されます。(※重要な内容に関するメールは届く場合がございます。)      

macOSでご利用いただく際の注意点 (OSアップデート/移行アシスタント関連)

 macOSでアドビアプリケーションをご利用のお客様からいただくお問い合わせのうち、インストールやライセンス認証に関する問題でよくある事例をご紹介いたします。    皆様が同じような問題に接した際に、解決の助けになれば幸いです。    なお、OSのアップデートや別の端末からの移行を推奨しないものではございませんので、ご了承いただきますようお願いいたします。   1.OSのアップデート    OSをアップデートしてから アプリケーションが起動しなくなった インストールやアップデートがうまくいかない    場合があります。    この場合はOSのユーザーアカウントを新たに作成し、新しいアカウントで改めて操作をお試しください。    新規ユーザーアカウントの作成方法(Windows / Mac OS)    新しいアカウントであれば問題ない場合には、既存のアカウントからの移行をご検討ください。    既存のアカウントでのご利用継続をご希望される場合は、下記Webページをご参照の上でトラブルシュートをお試しください。    特定のユーザーアカウントで予期しない問題が発生する場合のトラブルシューティング(Mac OS X)    なお、アドビアプリケーションよりはOSに関する内容が多いため、ご不明な点はAppleへご相談いただきますようお願い申し上げます。   2.移行アシスタントによる移行    移行アシスタントで別の端末から移行を行ったあとに   アプリケーションが起動しなくなった 起動できても正常に動作しない    という問題が起きてしまう場合があります。  こうしたことを避けるため、以下の点にご注意いただきますようお願いいたします。   〔移行前の注意点〕  ※Time Machineによるバックアップを作成される場合にも、参考にしていただければ幸いです   移行後のOSバージョンに対応していないアプリケーションは、移行前にアンインストールする参考資料:Creative Cloud と Acrobat のアプリケーションが対応するOSバージョン(macOS)※最新のOS(Ventura)では、最新バージョンのアドビアプリケーションのみが対応致します 移行前には、すべてのアドビアプリケーションからログアウト(サインアウト)しておく 万が一のデータ消失に備え、データのバックアップをとっておく   〔移行後に起きた問題への対処〕 「1.OSのアップデート」を参考にして、OSのユーザーアカウントを新しくしてみる Creative Cloud デスクトップと、これに関連するデータを削除し、再インストールしてみる参考資料:Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処 すべてのアドビアプリケーションをアンインストールし、最新バージョンのアプリケーションをインストールする参考資料:以前のバージョンを含むすべての Adobe アプリケーションを削除し      Creative Cloud アプリケーションを再インストールする(macOS)参考資料:Creative Cloud アプリ インストールガイド

🗞️ October 2022 After Effects Community Recap(英語)

みなさん こんにちは。   10月のnewsletterが出ました!英語で恐縮ですが、楽しいチュートリアルも上がってきてますので、是非ご覧ください。    October 2022 After Effects Community Recap(英語) Community Highlight Top troubleshooting topics from October 2022 Tutorials from October 2022    How to blend / morph shapes from one to another    Recreate the Nexus from Star Trek Generations     Easy trick to make any text monospace  Previous editions Newsletters for other Adobe apps   トラブルシューティングのみ抜粋してご案内します。   事象: CCデスクトップアプリケーションからアドオンとしてインストールした場合、Cinema 4Dが正しく動作しないCinema 4Dをアドオンとしてインストールした後、初めてCinema 4Dを使用する際に、以下のエラーが発生するとの報告があります。エラー:Cinema 4Dレンダラーを使用するには、Cinema 4Dをインストールしてください。     状況: After Effects チームがこの問題を調査しています。   事象: After Effects 23.0のメモリ不足の警告多くのユーザー様から、After Effects 23.0でメモリ不足の問題に遭遇したとの報告がありました。ステータス: この問題が報告されたのは、After Effects 22.5 でした。After Effects 23.0 では動作が大幅に改善されました。しかし、特にサードパーティプラグインを使用する場合、まだこの問題が発生するケースがいくつかあります。プラグインをアップデートすることをお勧めします。

Acrobat を利用時に 「内部エラーが発生しました。」 が表示されている場合について

本文書は、Acrobat を利用時に表示されている場合の改善事例のある回避策を記載しています。 誠に恐れ入りますが、本事象の要因は現在も調査中でございます。調査が完了次第、本ページを更新いたします。しかしながら、お問い合わせいただいているケースから、以下 3点のいずれかを実施することで回避できた事例がございました。 ・ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す方法・ Windows エクスプローラーのプレビューウィンドウをオフにする方法 ・ "不明なアカウント" を削除する方法   本事象が発生している場合はお手数ですが、以下の手順のご実施をお願いします。   【"起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す方法】 ① Acrobat を起動し、[編集] をクリック ② [環境設定] をクリック                   ③ 分類 の "セキュリティ (拡張)" を選択 ④ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す                     ⑤ 設定を有効にするため、Acrobat の再起動が必要というメッセージが表示されたら [OK] をクリック                 ⑥ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外れていることを確認 ⑦ [OK] をクリック                       ⑧ Acrobat を [×] ボタンで閉じる               ⑨ Acrobat を再度起動し、症状が改善されているかご確認ください。     【Windows エクスプローラーのプレビューウィンドウをオフにする方法】1. [Windows] キー + [E] キーを押下し、エクスプローラーを起動 2. 画面上部にある [表示] タブをクリック ”プレビューウィンドウ” をクリック           3. プレビューウィンドウがオフに設定されていることを確認し、Acrobat を起動             【"不明なアカウント" を削除する方法】1. [Windows] キー + [E] キーを押下し、エクスプローラーを起動 2. 以下のパスをコピーし、項番 1で起動したエクスプローラーの検索バーに貼り付け後、[Enter] キーを押下C:\Users\%username%\AppData\Local               3. [Adobe] フォルダーを右クリックし、[プロパティ] をクリック                             4. [セキュリティ] タブ を選択し、[編集] をクリック                                 5. 不明なアカウントをひとつひとつ選択し、[削除] をクリック※ 一番上の不明なアカウントを削除できない場合がございます。削除できない場合は、2番目以降に表示されている不明なアカウントを全て削除後、[OK] ボタン 2回をクリックし、画面を終了します。Acrobat を起動後、項番 1~4 の手順でセキュリティタブを確認いただくと不明なアカウントが削除されています。

【トラブルシューティング】Premiere Pro2023(23.0)でGPU高速処理が使用できない問題について

Premiere Pro2023(23.0)バージョンで、WindowsOSの一部環境においてNVIDIAのGPUが認識されない問題が確認されています。   ●確認されている症状 レンダラーでGPU高速処理が選べない 製品起動時にシステムの互換性レポートが表示される レンダリング、書き出しが2022バージョンよりも遅い 製品起動時のスプラッシュスクリーン画面で停止してしまう   こちらの問題は、Microsoftストアから「OpenCL™ と OpenGL® の互換機能パック」をインストールしている際に製品内のGPUチェック機能と競合することで発生します。   ●現状の対応策 OpenCL™ と OpenGL® の互換機能パックを削除することを推奨します。 <操作方法>  1.スタートボタン(Windowsマーク)を右クリック 2.表示されるメニュー内「アプリと機能」(または「インストールされているアプリ」)をクリック 3.アプリ一覧をスクロールし、下記のどちらかがあるか確認  ・OpenCL™ と OpenGL® の互換機能パック  ・OpenCL™ and OpenGL® Compatibility Pack 4.手順3.で確認した項目の「アンインストール」>「アンインストール」を選択  5.アンインストール完了後にパソコンを再起動する   問題が改善しない場合やそれ以外のトラブルが発生した場合、以下の記事もご参照ください。   「以前のバージョンで作成したプロジェクトが最新版でうまく動かない?」Premiere Pro アップデート後によくあるお問い合わせについて ▶︎https://adobe.ly/3jlztNk   本障害につきまして、なるべく早く改善できるようチーム一同取り組んでおりますが、すでにこちらのトラブルでお困りの方におかれましては、上記の回避策で製品を引き続きご利用いただけましたら幸いです。またアップデートがありましたらお知らせいたします。

Bug Fixes: An optional update of Acrobat & Reader 22.003.20263, Oct 22, 2022

Bug Fixes: An optional update of Acrobat & Reader 22.003.20263, October 22, 2022 (Windows Only)   An Optional update of Acrobat and Reader 22.003.20263, October 22, 2022 (Windows Only), is available that addresses some important bug/issue fixes that have been reported in the October 11, 2022 release.   This release is a hotfix patch for Acrobat and Acrobat Reader Continuous track (Windows Only), and you can download this patch from here: 22.003.20263 Optional update, October 22, 2022 (Windows Only)   Installation steps:   Download the update/hotfix on your machine from this link: 22.003.20263. Optional update, October 22, 2022 (Windows Only) Run the setup by following the on-screen instructions. Reboot the device (if possible) and check the app's functionality.   For detailed information about this update/hotfix, please see this article: 22.003.20263 Optional update, October 22ober, 2022 (Windows Only)   Bugs or Issues fixed:    Installers "Error 2251.Database: Transform.." error on applying the October Release Patch, Customization Wizard is not removing the desktop shortcut with October Release.   Known issues:  For a list of current issues, see http://helpx.adobe.com/acrobat/kb/known-issues-acrobat-dc-reader.html.

Bridge 2022年10月リリース(バージョン 13)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。 ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 オンデマンド視聴も開始しました。これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   新機能の情報をお知らせいたします。   複数のコンテンツパネル 追加のコンテンツパネルを作成し、複数のフォルダーのアセットを同時に操作できます。   マルチモニター設定 任意のパネルを切り離し、セカンドモニターに配置して、マルチモニター設定を最大限に活用できます。   UI カスタマイズ 作業スタイルに最もよく合うようにパネルを再配置して、アプリケーションインターフェイスを簡単にカスタマイズできます。   ファイルタイプの関連付けの改良 ファイルタイプの関連付け(FTA)ダイアログで、ファイルタイプまたはターゲット製品を検索し、関連付けを簡単に設定できるようになりました。   サブフォルダーの内容を常に表示 フォルダーのすべてのコンテンツ(そのサブフォルダーを含む)を常に表示するように、コンテンツパネルを設定します。   ワークスペース管理 新しい専用のワークスペースを編集ダイアログを介したワークスペースの並べ替え、ワークスペースの非表示、またはカスタムワークスペースの削除ができます。   詳しくはユーザーガイドをご参照ください。 Bridge 2022年10月リリース(バージョン 13)おすすめの新機能    Community Newsletter(英語) Adobe MAX 2022 and Bridge 13.0 release

Camera Raw 2022年10月リリース(バージョン 15.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。 ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 オンデマンド視聴も開始しました。これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   新機能の情報をお知らせいたします。   画像内の傷などを簡単に除去 新しいコンテンツに応じた削除ツールで、無類の画像コントロールを可能にします。修復パネルを使用して、取り除きにくいスポットや気を散らすものなどを素早く削除できます。   人物とオブジェクトの自動選択 1 回のクリックで写真内の人物またはオブジェクトを簡単に選択できるようになりました。オブジェクトを素早く選択して、選択範囲のみを編集することもできます。また、マスクにトーンカーブを適用することもできます。   新しいカメラとレンズのサポート 新しく追加されたサポート対象のカメラおよびレンズを検索できます。リストへのリンクは、詳細な概要に記載されています。   詳しくはユーザーガイドをご参照ください。Camera Raw 2022年10月リリース(バージョン 15.0)おすすめの新機能   Community Newsletter(英語) Adobe MAX and Camera Raw release 15.0

スキャンし取り込んだ PDF を「PDF を編集」から編集しようとすると「Paper Capture 認識サービスのエラーによりページを処理できません。(6)」

【2024年 2月 14日追記】現在のインストーラは以下の機能が標準で含まれているため、本手順は不要です。 64ビット版の Acrobat DC で 以下の作業を実施した際にエラーメッセージが表示され、作業が行えない事象を確認しています。・ スキャンし、取り込んだ PDF を 「PDF を編集」 から編集しようとすると 「Paper Capture 認識サービスのエラーによりページを処理できません。(6)」 のメッセージが表示される ・ スキャンし、取り込んだ PDF を「スキャナと OCR 」から日本語でテキスト認識を実行すると「次の理由により、このページのテキスト認識を実行できませんでした。原因不明のエラーが発生しました」 のメッセージが表示される 【要因】2byte文字を文字認識するために必要なオプション機能用の追加されていないため、発生しています。 【対処】以下 3点のいずれかの手順を行う事で不足している機能がインストールされ、OCRが使用できるようになります。方法1:アップデートを利用しインストールする方法方法2:コマンドでインストールする方法方法3:アプリ一覧からインストールする方法なお、OCR などの追加機能を含めたインストーラー作成をご希望の場合は、こちら を参照ください。 以下に詳細な手順を記載しているため、ご確認をお願いします。方法1:アップデートを利用しインストールする方法1. Acrobat を起動し、[編集] – [環境設定] の順にクリック2. 分類の欄にある [アップデータ] をクリック3. “オプションのコンポーネント(Preflight、CCJKリソースなど)をインストールする” のチェックをつけ、[OK] をクリックします。 4. [ヘルプ] - [アップデートの有無をチェック] 順にクリックします。5. 画面に従い、アップデートを進めます。※ 「利用可能なアップデートはありません」と表示された場合は、そのまま「閉じる」をクリックします。※ [アップデートの有無をチェック] が表示されていない場合は、レジストリキーで制限されているため、後述する方式2または方式3をご実施いただきますようお願いいたします。上記の手順につきましては、64bit版 で OCRが利用できない件にも記載されています。 方法2:コマンドでインストールする方法Acrobat DC 64bit をインストールしている状態で、以下いずれかの setup.exe に対してコマンドを実行することで追加コンポーネントをインストールが可能です。コマンドプロンプトを管理者権限で実行後にコマンドの実行をお願いいたします。・お手元の Acrobat DC 64bit のインストーラー内の setup.exe・Acrobat DC 64bit をインストール後に下記パスにあるsetup.exeC:\Program Files\Common Files\Adobe\Acrobat\Setup Files\{AC76BA86-1033-FFFF-7760-BC15014EA700}\setup.exe コマンド:Setup.exe /sAll /msi ADDLOCAL=OptionalFeatures,DistillerCJKNative,DistillerCJKSupport,PaperCaptureOptional, PreFlightPlugin DISABLE_FIU_CHECK=1 TRANSITION_INSTALL_MODE=4 SKIP_WEBRCS_REINSTALL=1 SKIP_CEF_KILL=1参考文書 Install optional components over 64-bit installs 【手順】1. タスクバーの検索フォームに、「cmd」と入力します。2.「コマンドプロンプト」のアプリケーションが表示されるため、「管理者として実行」をクリックします。 3. setup.exeのディレクトリへ移動します。例:cd C:\Program Files\Common Files\Adobe\Acrobat\Setup Files\{AC76BA86-1033-FFFF-7760-BC15014EA700} 4.コマンドプロンプト上に、以下の、コマンドをコピーペーストし、実行をお願いいたします。Setup.exe /sAll /msi ADDLOCAL=OptionalFeatures,DistillerCJKNative,DistillerCJKSupport,PaperCaptureOptional,PreFlightPlugin DISABLE_FIU_CHECK=1 TRANSITION_INSTALL_MODE=4 SKIP_WEBRCS_REINSTALL=1 SKIP_CEF_KILL=1※「アクセス拒否されました」 のメッセージが表示された場合は、権限が不足しています。管理者権限で実行をお願いします。※「エラー:構文が無効です」 のメッセージが表示された場合は、構文のコピー&ペーストが失敗している可能性があります。再度コピー&ペーストいただき、実行をお願いします。 5.画面に従い追加機能のインストールをご実施ください。方法3:アプリ一覧からインストールする方法【手順】1. [スタート]-[設定] をクリックし設定画面内の [アプリ] をクリックします。2. [アプリと機能]内の Adobe Acrobat DC をクリックし [変更] をクリックします。 3. アプリケーションメンテナンス画面が表示されるため [次へ] をクリックします。 4. [変更(M)]にチェックを入れ [次へ] をクリックします。 5. カスタムセットアップ画面が表示されるため [オプション機能] のツリー内にある [プリフライト] 項目の x 印をクリックします。 6. [この機能、およびすべてのサブ機能をローカルのハードディスクドライブにインストールします]を選択します。 7. [インストール] をクリックし、インストールを実行します。 8. 画面に従いインストールをお願いします。 

Lightroom Classic 12.0 にて「完了」ボタンの削除など確認されている問題について

Lightroom Classic 12.0 のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。   情報のアップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。     【問題①】切り抜き時やマスク時に表示される「完了(Done)」のボタンが表示されない   【対処】 大変恐縮ですがUIの仕様変更です。再実装が可能となるかリクエストをしておりますが、現行バージョンにおいては以下方法にて代替え操作をお願いします。   ・Enter(return)キーを押す・切り抜きや編集、マスクなど他の操作アイコンをクリックする       【問題②】 macOS Venturaで利用時、以前のバージョンで作成したカタログのアップグレードが出来ない。または開けない。 macOS Venturaにてカタログを「外付けHDD」で運用していた場合、以前のバージョンで利用していたカタログのアップグレードが出来ない。またはアップグレード後のカタログを開くことができません。 エラーメッセージとしては以下のメッセージが表示されます。ピクセルマスクストレージを初期化できませんでしたフォルダー「****」内にはロックファイルを作成できませんでした。フォルダーが別のプロセスで使用されているため、プロセスがアクセスできません。   【対処】 →本件、12.0.1アップデートにて修正されました。 本エラーは、macOS VenturaとLightroom Classic 12.0 において新規に作成したカタログの場合は問題なく運用いただけます。アップグレードに伴う問題です。   アップグレードを伴うカタログ運用の場合は、以下いずれかの回避策を実施下さい。 ・外付けHDDではなく、内臓のHDDにカタログの入ったフォルダを移動して利用する・Lightroom Classic 11.5のバージョンをインストールして利用する ※以前のバージョンを利用する場合はアップグレード前のカタログをご利用ください。   Lightroom Classic のバージョンを下げる場合は、以下文書を参考にご実施ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール       【問題③】 macOS VenturaではNikonのカメラにてテザー撮影を行えない   【対処】 恐縮ですが有効な回避策はございません。 今後の対応を今しばらくお待ちください。

Adobe MAXとCreative Cloud MAX 2022アップデート のまとめ

  年に一度のお祭り、Adobe MAXが閉幕しました。 ご参加いただいたみなさん ありがとうございました。   セッションと新機能のまとめ情報お知らせします。   もう一度セッションを見たい・今から見たい! オンデマンドで映像が見られます。 日本のセッション https://www.adobe.com/jp/max.html アメリカのセッション https://www.adobe.com/max.html  *追って字幕がつくものもありますので、引き続き要チェック!   ハイライトの動画です! *2022/10/28 更新 Adobe MAX 2022: Day 1 Highlights | Adobe Creative Cloud   Adobe MAX 2022: Day 2 Highlights | Adobe Creative Cloud https://youtu.be/qEett6sTD2c (プラットフォーム側のエラーでプレビュー出ないのでリンクで失礼!)   Adobe MAX 2022: Day 3 Highlights | Adobe Creative Cloud https://youtu.be/WKjXz4a_FCw    見どころ解説 毎週木曜日のYouTube番組CC道場。開催前約ひと月からできたカウントダウンMAX コーナーや開催後のまとめもCC道場がわかりやすくてお勧めです。こちらでは、日本で開催されたセッション終了後の振り返り#413 絶賛開催中Adobe MAX 2022特集 をご紹介。     【CC道場 #414】新しいCreative Cloud特集  この回では製品ごとに新機能を改めてご案内しています。 *2022/10/28 更新 00:02:18 Adobe MAX 2022 in LA(米国MAXのレポート) 00:20:18 Lightroom 00:32:56 Premiere Pro 00:39:45 After Effects 00:43:39 Character Animator 00:48:00 Max Challenge グラフィック部門グランプリ:Kozue Harakiさん 01:00:12 Photoshop 01:06:33 Illustrator 01:15:44 InDesign 01:17:43 Bridge 01:19:20 Adobe Fonts     関連記事で記者さんの視点からMAXを見てみる 概要 現代ビジネス: 最新「画像生成AI」のすごい実力から考える「人間の創造性はどうなるのか?」問題 Adobeが見据える表現者の未来とは CNET Japan: なぜアドビはFigmaを買収することを決めたのか--幹部の回答、FigmaとAdobe XDの展開は Forbes JAPAN: AI・共同作業・3Dモデリングで新たなクリエイティブを、Adobe MAX 2022開催 +Digital powered by マイナビニュース: 「Adobe MAX Japan 2022」3年ぶりのリアル開催、篠原ともえ&チームラボが語った“クリエイティブの源泉”   AI  - Adobe Sensei Impress watch: Adobe MAXで見た「AI」「シェア」「3D」のトレンド Gadget Gate: AIはあくまで“副操縦士”。「Adobe MAX 2022」で語られた信念 BUSINESS INSIDER:  AIは敵か味方か。PhotoshopをつくったAdobeの答えは「AIは副操縦士」【MAX 2022 AIレポート】 Thunder Volt: 「あなたもクリエイターに」Adobe MAX開催。AIを使って、クリエイターの能力をさらに拡大   Sneaks - 開発中の技術チラ見せ Business Insider Japan PREMIUM : まるで魔法みたい。Adobeが「Sneaks」で研究技術を公開…フォトショなどの未来機能か +Digital powered by マイナビニュース: 写真1枚でキレキレのダンス動画が完成⁉ Adobe MAX恒例「Sneaks」で先端技術をチラ見せ   新機能 PC Watch: 次世代のPhotoshopは写ってない部分をAIが自動生成するかも?Adobe MAX Sneaks 10の新機能 窓の杜: 「Adobe Photoshop」と「Adobe Illustrator」にオンライン共同作業用の新機能が追加 マイナビニュース:  撮影時に“誰が撮ったか”記録する「Nikon Z9」試作機、クリエイターをディープフェイクから守るしくみとは Shuffle by COMMERCIAL PHOTO: Photoshop|AIによる精密なオブジェクト選択、コラボレーション機能の強化などアップデート   3D - Substance 3D CGiNTEREST: VR&デスクトップモデリングツール Adobe Substance 3D Modeler が正式リリース Mogura VR news: Adobe・3D事業責任者に聞く、VR対応モデリングツール「Substance 3D Modeler」登場の背景 窓の杜: アドビの「Substance 3D Painter」は「Blender」ユーザーでも使う価値あり?   *随時更新。   ブログ Creative Cloud最新情報をサクッと確認 MAX 2022アップデート エヴァンジェリスト仲尾による主要製品のまとめです。   新機能の全容はユーザーガイドで Photoshop デスクトップ版(バージョン24) Lightroom デスクトップ版(バージョン6.0)、iOS版(バージョン8.0)、Android版(バージョン8.0) Lightroom Classic(バージョン 12.0) Illustrator デスクトップ版(バージョン27.0)Illustrator iPad版(バージョン 3.0) InDesign(バージョン 18.0) Adobe Fresco(バージョン4.0) Adobe XD(バージョン 55) Premiere Pro(バージョン 23.0) After Effects(バージョン 23.0) Character Animator (バージョン 23.0) Audition(バージョン23.0) Media Encoder(バージョン 23.0) Animate(バージョン23.0) Substance 3D Collection(英語)   非営利団体向けAdobe Express *2022/11/1 更新 NPOでご活躍される皆さんに、有償版Adobe Express を10ライセンスまで提供させていただきます。 ぜひご活用ください。   概要 Adobe Express NPO向けプログラム   Slash Screen  時々日本のアーティストの作品も採用されます。目指せSplash Screenデビュー!   Photoshop Artwork by Danner Orozco Lightroom Artwork by Mucyo Gasana Lightroom Classic Artwork by Dani Guindo Illustrator Artwork by Giacomo Bagnara InDesign Artwork by Julia Schimautz InCopy Artwork by Beatriz de Lima, Marco Antunes & Mariana Braga  Premiere Pro Artwork by Natalia Seth After Effects Arteork by Chandhi Poddar Character Animator Artwork by Effective Brushwork Audition Artwork by Ana Marta Ryczko Media Encoder Artwork by Mário Domingos Animate  Artwork by Caparo DC    

Illustrator 2022 年 10 月リリース(デスクトップ版 バージョン 27.0、iPad 版 バージョン 3.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   新機能の情報をこちらでもお知らせいたします。   ブログ Creative Cloud最新情報をサクッと確認 MAX 2022アップデート より   Illustrator デスクトップ版(バージョン27.0) 結合を使って、オブジェクトを部分的に重ねる Illustrator ドキュメントを共有用にレビュー(ベータ版) 書式を保持したまま、Illustrator と InDesign の間でテキストをペースト クイックアクションで複雑なワークフローを自動化 3D オブジェクトの書き出しに利用できる形式がさらに充実 マルチリンクファイル配置時のパフォーマンスが向上 Illustrator iPad版(バージョン 3.0) タッチショートカットの強化で生産性を向上 ドキュメントの迅速な保存と名前の変更 スナップイングラデーションで精度を向上 キーボードショートカットでデフォルトスタイルを制御する   関連情報 Illustrator製品ページ Adobe Blog | Adobe Creative Cloudの新機能でコラボレーションを次のレベルへ Adobe Blog | 仕事をスピードアップするAdobe Creative Cloudのスマートな新機能   詳しくは ユーザーガイド Illustrator の新機能   Community Newsletter(英語) Illustrator MAX 2023 (27.0) Update: Intertwine, multiple 3D enhancements, quick actions and more!   Splash Screen Credit: Giacomo Bagnara / Behance    

Premiere Pro 2022年10月リリース(バージョン 23.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   新機能の情報をお知らせいたします。   ブログ Creative Cloud最新情報をサクッと確認 MAX 2022アップデート より   Premiere Pro の 23.0 リリースでは、タイトルとグラフィックのワークフローを簡素化するために、タイムラインのタイトルクリップを一括編集する機能や、柔軟な整列制御などの、効果的なビデオ編集用のタイトルツールセットを提供しています。   このリリースには、より高速なモーショングラフィックステンプレートや GPU アクセラレータ Lumetri スコープなど、安定性とパフォーマンスに関する基本的な作業が含まれています。 新しい ARRI ALEXA 35、Apple シリコン上の AAF、カメラからクラウドへの新しい統合のサポートによって、相互運用性とフォーマットのサポートが拡張されました。   このリリースでは、オペレーティングシステムの要件も更新されています。 グラフィックの内側ストロークおよび外側ストローク 柔軟な整列コントロール タイムライン上の一括編集タイトル モーショングラフィックステンプレートの 2 倍高速化 AVC Intra のパフォーマンスの向上 Lumetri スコープの GPU アクセラレーション Windows および macOS でのプレビューの向上 Apple シリコンの AAF サポート ARRI Alexa 35 カメラのサポート Premiere Proベータ版 トランスクリプトからラフカットの組み合わせ 関連情報 Premiere Pro製品ページ Adobe Blog | Frame.io – REDおよび富士フイルムのカメラ素材を直接クラウドにアップロード可能に Adobe Blog | サッカー動画編集コンテスト、キックオフ!オリジナルのサッカー映像作品をつくって、お子さんを驚かせよう。   詳細はユーザーガイド Premiere Pro の新機能   Community Newsletter(英語) Welcome to Adobe MAX 2022 and Premiere Pro (v.23.0)!   Splash screen Credit: Natalia Seth  / Behance    

Export 3D objects from Illustrator to other apps

Lightroom Classic 2022年10月リリース(バージョン 12.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   "アップデートが実施されたAdobe Lightroom製品群の新機能をご紹介します。これには、より簡単になったマスク作成ワークフローや写真内の不要な要素の除去が含まれます。   また、AI搭載マスクツールの搭載により、モバイル版でのプリセットの適用もさらに簡単になりました。これらの強化のねらいは、ワークフローのさらなるスピードアップと、退屈な繰り返し作業の軽減です。   最新のアップデートは、Adobe Lightroom Win/Mac版、Adobe Lightroom Classic、Adobe Camera Raw(ACR)、iOS版、Android版、iPadOS版、ChromeOS版、web版として本日から段階的に提供を開始し、今週中にすべてのユーザーが利用できるようになる予定です。" (ブログより)   新機能の情報をお知らせいたします。 Lightroom Classic  コンテンツに応じた削除 問題のある箇所をワンクリックで削除 人物を選択 ポートレート写真内の任意の人物をすばやく選択 オブジェクトを選択 AI技術を活用してすばやく範囲を選択 プリセット適用量スライダー プリセットの強さを調整   詳しくはこちら ユーザーガイド Lightroom Classic の新機能   ブログ Adobe MAX 2022: Adobe Lightroomを含むフォト製品の最新リリース   Community Newsletter(英語) Adobe MAX 2022 and Lightroom Classic 12.0 release    

Lightroom デスクトップおよび Lightroom モバイル版 2022年10月リリース:デスクトップ版 6.0、iOS 版 8.0、Android 版 8.0 新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   "アップデートが実施されたAdobe Lightroom製品群の新機能をご紹介します。これには、より簡単になったマスク作成ワークフローや写真内の不要な要素の除去が含まれます。   また、AI搭載マスクツールの搭載により、モバイル版でのプリセットの適用もさらに簡単になりました。これらの強化のねらいは、ワークフローのさらなるスピードアップと、退屈な繰り返し作業の軽減です。   最新のアップデートは、Adobe Lightroom Win/Mac版、Adobe Lightroom Classic、Adobe Camera Raw(ACR)、iOS版、Android版、iPadOS版、ChromeOS版、web版として本日から段階的に提供を開始し、今週中にすべてのユーザーが利用できるようになる予定です。" (ブログより)   新機能の情報をお知らせいたします。 Lightroom   コンテンツに応じた削除 問題のある箇所をワンクリックで削除  人物を選択 ポートレート写真内の任意の人物をすばやく選択  アダプティブプリセット カスタマイズした編集内容を瞬時に適用  ビデオ編集 プリセットを適用してビデオクリップをトリミング Lightroomモバイル版   ビデオ編集 プリセットを適用してビデオクリップをトリミング  コンテンツに応じた削除 問題のある箇所をワンクリックで削除  アダプティブプリセット カスタマイズした編集内容を瞬時に適用  プリセット適用量スライダー プリセットの強さを調整   詳しくはこちら ユーザーガイド Lightroom の新機能    ブログ Adobe MAX 2022: Adobe Lightroomを含むフォト製品の最新リリース   Community Newsletter(英語) Adobe MAX and Lightroom Ecosystem release    

After Effects 2022年10月リリース(バージョン 23.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   新機能の情報をお知らせいたします。   Adobe After Effectsの最新版が現代のモーションデザイナーのニーズに応える新機能の数々を搭載しリリースされました。「選択可能なトラックマット」により、コンポジションのサイズを小さくしたままマットの扱いが劇的に容易になります。   また、H.264のネイティブエンコーディングにより、Adobe After Effectsから直接ファイルの書き出しが可能になりました。さらに、プロのデザイナーによって作成された50以上の新しいプリセットが収録され、頻繁におこなうクリエイティブ作業をスピードアップしてくれます。   このリリースに含まれるすべての機能、および現在パブリックベータ版として提供されている機能は、Adobe After Effectsコミュニティからのフィードバックに基づくものです。(ブログより)   After Effects  トラックマットレイヤーを選択 トラックマットとしてレイヤーを使用・再利用する  キーフレームのカラーラベル カラーコードで対象を整理 マルチフレームレンダリング アイドル状態でのプレビューとレンダリングを高速化  Frame.io ビデオプロジェクトをチームで制作   詳しくはこちら ユーザーガイド After Effects の新機能     ブログ 『Adobe MAX 2022:Adobe After Effectsの新機能(一部パブリックベータ)のご紹介』   Community Newsletter(英語) After Effects 23.0 and MAX 2022: H.264 export, selectable Track Matte layers, and more...      

Photoshop 2022年10月リリース(バージョン 24.0)新機能の情報まとめ

みなさん こんにちは。   MAXにご参加いただいたみなさん お忙しい中、年に1度のお祭りに参加いただきありがとうございました。ぜひ来年は、実際の会場でお会いしたいですね。 これから見るぞ!という方もぜひじっくり楽しんでください! Adobe MAX 2022   新機能の情報をお知らせいたします。 Photoshop  選択機能の向上 複雑な画像部分をすばやく選択 レビュー用に共有(ベータ版) フィードバックのやり取りをブラウザーで実施 ワンクリックで削除して塗りつぶし 自然な塗りつぶしを自動的に作成 Content Credentials(Beta) アトリビューションデータを画像に埋め込む 詳しくはこちら ユーザーガイド  Photoshop の新機能 / Photoshop デスクトップ版 Photoshop iPad版  コンテンツに応じた塗りつぶし 不要な部分をワンクリックで除去  背景を削除 画像を切り抜いて別の場所で使用  被写体を選択 写真の被写体を自動的に選択  自動トーン、自動カラー、自動コントラスト タップ1回で画像を最高品質に仕上げる   詳しくはこちら ユーザーガイド Photoshop の新機能 / Photoshop iPad 版   ブログ  『Adobe Photoshopのメジャーアップデート:「選択範囲」「穴埋め」「レビュー用に共有」など』   Community Newsletter(英語) Adobe MAX 2022 and Photoshop 24.0 release    

Recolor artwork, vectorize images, and style text in a single click.

Recolor artwork, vectorize images, and style text in a single click.

 Starting with Illustrator 27.0 release, you now have a set of quick actions in the Discover panel to run the most popular workflows in just one click.Quick Actions consolidate a series of steps that are required to perform common tasks into a single click to help you quickly add Neon effect to text, convert Sketch to Vector, apply retro text effect, and more! Check out this tutorial by Monika Gause to learn more about Quick Actions in Illustrator To apply Quick actions to your objects, do the following:In the Discover panel, select Browse > Quick actions to open the list of quick actions.Select an object, and then select a quick action.Click Apply and Illustrator will quickly apply the action on the selected object.Let’s learn more about these workflows: Convert Sketch to Vector: Converts hand-drawn sketches to vector artwork.   Recolor: Applies a random color theme to your artwork.   Retro text: Apply retro effects to selected text.   Neon glow text: Gives your text a neon glow effect.   Old school: Gives your text an old-school look.  Share Your Feedback Try out these quick actions and let us know your opinions here. Also, please share suggestions for commonly used complex workflows you'd like to see as quick actions. You can also add these suggestions to our UserVoice page. If you found this announcement helpful, click 👍 Like.Use ⭐ Subscribe to stay informed about future updates.You may also share this post with others who might benefit from these enhancements.