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Inspiring
May 10, 2020
Question

Premiere Pro 19でAppDataの中の不要ファイルの削除について

  • May 10, 2020
  • 3 replies
  • 3410 views

Premiere Pro 19で動画の編集を行っています。繰り返し使用していたところドライブCのメモリが不足とのメッセージが出ました。調べてみると、ユーザー>[ユーザー名]の下にある隠しファイルに

AppData>Roaming>Adobe>Common>Media Cache Files

というフォルダーがあり、その中に大量のデータが残っていることがわかりました。

メモリ不足の解消のために使用済みのファイルは消去してよいかと思いますが、消去して構わないファイルはどの範囲化お教えいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

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3 replies

assause
Community Expert
Community Expert
May 12, 2020

Premiere ProからPremiere Elements Communityへ移動しました。

Inspiring
May 13, 2020

最初の質問で場所を間違ってしまい、ご迷惑をおかけしました。場所の移動、ありがとうございました。

Inspiring
May 11, 2020

基本的なことですみません。ホーム画面とはPremiereElements起動直後に出る画面のことでしょうか?私が実行したとことでは現れる画面には[メニュー]などの表示が全くありません。そこで[ビデオの編集]を開くと、そこには[編集]以下のメニューが出ます。しかし、その下では[環境設定]の下には[メディアキャッシュ]がなく[メディア]しか見えません。見ている画面が違うのでしょうか?

Omachi
Legend
May 11, 2020

KAMEHAMEHAさん

150kwさんが書かれているのは「Premier Pro」の手順であって、「Premier Elements」ではありません。

質問の投稿先が「Premier Pro」で、かつタイトルや本文に「Premier Pro」とあるため、この回答になったんだと思います。

「Premier Pro」と「Premier Elements」は名前が似ているだけで全然別のアプリケーションです。このコミュニティフォーラムでも「Premier Pro」と「Premier Elements」は別のカテゴリになっています。

 

ですので、キャッシュ削除の手順も全く異なるはずです。(私はElementsを持っていないので回答できませんが)

Omachi
Legend
May 11, 2020

あ、「Premier Rush」という別アプリケーションもありますので。

150kw
Community Expert
Community Expert
May 10, 2020

こんばんは、KAMEHAMEHAさん

 

Cドライブの空き領域容量を増やすには、「キャッシュファイルの削除」と「編集の終わったプロジェクト関係のファイル一式を外付けドライブ等に移す」のが効果的だと思います。

 

ここではキャッシュファイルの削除について説明します。KAMEHAMEHAさんがおっしゃっているものです。

 

◆全てのキャッシュファイルを削除するには、

Premiere Pro CCを起動し、「ホーム」ウィンドウ(下上図)が表示されている状態で、メニューの「編集」→「環境設定」→「メディアキャッシュ」を選択し、開いた「環境設定」ウィンドウの「メディアキャッシュファイルの削除」項の「削除」(下下図)をクリックした後「OK」をクリックします。

 

◆使用してないキャッシュファイルを削除するには、

プロジェクトを開いている状態で、メニューの「編集」→「環境設定」→「メディアキャッシュ」を選択し、開いた「環境設定」ウィンドウの「メディアキャッシュファイルの削除」項の「削除」(下下図)をクリックした後「OK」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆キャッシュファイルをある設定値以下に抑える方法もあります。

上下図の「メディアキャッシュ管理」項で、一番下を選択し、容量を例えば「20GB」に設定した後「OK」をクリックします。私は個人使用ですので「20GB」に設定しています。

こうしておけば、キャッシュファイルが20GB以上になった場合、古い順から自動的に削除されます。

これは、「キャッシュファイルの自動削除機能」と言われるもので、CC2017.1から搭載されました。