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裕樹西10023691
Participating Frequently
August 31, 2018
질문

GPUにNVIDIA Quadro P2000を検討しています

  • August 31, 2018
  • 1 답변
  • 3191 조회

以前、プレビュー時に動作が固まるという内容で質問をさせて頂きました。

それから色々AEを扱っていくうちにZ軸を扱う際(3Dを扱う際)にすごく

処理が重くなることがわかりました。

Windowsタスクマネージャーで調べたところ、メモリは余裕がある反面、

CPUの使用率が100%になっていることがわかりました。

現状はGPUは無く、オンボードで作業をしているので表題の通りGPUの購入を

検討しています。

懸念としては、

1)GPU追加ではなくCPUを変えないと意味がないのではないか?

2)アドビが推奨するGPUを調べたが見つからず、Quadro P2000で良いのか?

(プレミアの推奨GPUにはP2000がリストアップされていたので、AEでも同じ

なのかな、という素人考えは間違っている?)

この2点になります。

お知恵をお貸しください。

    이 주제는 답변이 닫혔습니다.

    1 답변

    Community Expert
    August 31, 2018

    3Dを扱う際のレンダラーは、何を使用していますか?

    レンダラーには、クラシック・レイトレース3D・CINEMA4Dがあります。

    レイトレース3Dは、NVIDIAの対応するGPUを使用していないと、CPUだけのレンダリングになるので使用率は上がります。

    CPUの使用率ですが、After Effectsを使用していないときは、何%ですか?

    バックグラウンドで動作しているアプリが、CPUの稼働率を上げている可能性もあります。

    裕樹西10023691
    Participating Frequently
    September 1, 2018

    言葉足らず、失礼しました。

    1920x1080の平面画像のコンポジションを3Dレイヤーで扱って、

    回転を加えた場合や、また動画にテキストをトラッキングさせようとした際に

    CPU使用率が100%になります。

    AEを使っていないときや、AEを使っていても3Dレイヤーで作業をしていない

    場合のCPU使用率は5~10%程度です。

    ほか、検討に必要な情報がございましたらご指摘下さい。

    Community Expert
    September 2, 2018

    コンポジション設定を確認しましたところ、3Dレンダラーが

    レイトレース3Dになっていました。

    これをクラシック3Dに変更したところ、平面画像をトラッキングさせたり、

    また画像にZ軸をまじえたマスク処理をしてもCPU使用率が低く抑えられ、

    快適に作業できるようになりました。

    ですので、当面はCPUやGPUを変更せずにこのまま作業を進めていこうと

    思います。

    色々とご指摘頂きありがとうございました。

    ご指摘ついでと言ってはなんですが、後学のため3Dレンダラーの使い分けは

    どのように考えれば良いのかも教えていただけませんでしょうか?

    クラシック3Dで作業をしていくと、のちのち、なにか修正をしたり、

    トラブルが発生したりするのでしょうか?


    「クラシック」と言っても、After Effectsの3Dはこれが標準なので、心配することはありません。

    After Effectsは、過去のバージョンで作成したファイルと互換性は保たれているので、開くようになっています。

    ただし、過去のバージョンのエフェクトやスクリプト関連で廃止されたものがあるので、開いてもエフェクトが効いていないことはあります。

    他のレンダラーは、平面を押し出して立体にする時に使用します。

    レイトレース3Dは、NVIDIAのGPUでハイエンドクラスを使えば、プレビューは速くなりますが、CINEMA 4Dレンダラーの登場により開発は終了しています。

    CINEMA 4Dレンダラーは、CPUのマルチコアに対応したレンダラーなので、コア数の多いCPUなら処理速度がアップします。

    バンドルされているCINEMA 4D Lite との連携にも使われます。

    詳しくは、After Effectsのマニュアルを参考にしてください。

    CINEMA 4D コンポジションレンダラーを使用した 3D テキストやロゴの作成