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一男鈴66959030
Participant
June 7, 2018
Question

インデザインでパッケージを実行中にエラーになる

  • June 7, 2018
  • 2 replies
  • 6644 views

InDesign2014でパッケージを実行すると「パッケージできませんでした。必要なリンクされたファイルをコピーできません」となります

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    June 7, 2018

    リンクファイルのファイル名の文字を確認してください。

    特定の文字があると、パッケージ収集時にそのエラーになります。

    (特定の文字が何なのかちょっと忘れてしまいましたが…)

    一男鈴66959030
    Participant
    June 8, 2018

    ありがとうございます

    特定の文字は使用していないのでフォントの問題ではないとは思いますが?

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    June 7, 2018

    その結果は特定ファイルでしょうか、あらゆるファイルで起きるでしょうか。

    新規ファイルに1点だけ配置した状態でも起きるとかでしょうか。

    リンク切れを起こしていたり、確実にローカルにファイルがある状態でしょうか。

    ネットワーク等にある場合はもともと確実性がない状態でもあります。

    ネットワークやリムーバブルメディアでの作業(Illustrator/InDesign)

    いずれにしても、状況を切り分けつつ原因を特定しなければならないケースだと思います。

    なお質問される際はOSバージョンなども記載しましょう。

    (ジャパンフォーラムのトップページ右上のテンプレートを最低限の基準として下さい)

    またサポート総合案内 (Japan) から InDesignコミュニティフォーラム (Japan) に移動しました。

    一男鈴66959030
    Participant
    June 8, 2018

    ご丁寧にありがとうございました

    特定のファイルのみで起きていました。このファイルは以前は InDesign CS5.5で作成していたものです

    それを InDesign CC 2014で開いて一部修正していたものです。(印刷の都合で2014で作成した)

    結論から言いますと InDesign CC 2018で再度開いてパッケージを実行したらできました

    それをまたInDesign CC 2014に落として入稿しました。

    ただ、入稿時間が過ぎていたので色々なことをしましたので良くお覚えていないのですが、なぜかInDesign CC 2018で

    再度開いた時に、ファイル名が「名称未設定」になっていたのを記憶しているのですが、今朝同じように開いたら

    ファイル名はそのまま前回と同じでした? ファイル名が「名称未設定」で新たにファイル名をつけたら実行したらできたので

    それが正解かな?とは思いますが。どうしてファイル名が「名称未設定」になったのかがわかりません?

    基本的に何が正解かわからない状態で申し訳ございません。今度同じ現象が起きた時には詳細にメモを取るようにします。

    ちなみにMacOS 10.13.4 です

    ありがとうございまさした

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    June 8, 2018

    今回の場合、いくつかの観点が出てきます。

    まず、OSが10.13の場合、CC 2014はもともと動作保証対象外になることと同時に、

    実際に動作上の問題が起きることを個人的に確認しています。

    パッケージミスはその一環である可能性は捨てきれません。

    CC 2018は10.13の動作保証対象なので、正常に行われた可能性が出てきます。

    次に、元がCS5.5であるとしたら、10.13だとファイルシステムの違いが出る場合があります。

    10.13から採用されたAPFSの場合はHFS+とは異なるため、何か問題が出てもおかしくはありません。

    その点も踏まえておく必要は出てきます。

    そして「名称未設定」になるのは、idmlにして開く場合はそうなるのは自然な結果です。

    idmlはあくまでもxmlベースの構造を書き出すだけのものであり、ネイティブデータではないためです。

    同時に、それ自体は確かにバージョン間のデータ互換処理が可能ですが、完全なデータ保証はされません。

    最終データに近いところでidmlでデータ交換を行うと、同一バージョンでも完全性は担保されないので

    思わぬところでトラブルを生む可能性はあります。

    前ページの再チェックはどうしても欠かせない、と考えるのがいいでしょう。

    ちなみにですが、10.7以降のmacOSは毎年リリースされるため、単一バージョンのOSサポートは3年しかありません。

    ソフトウェアメーカーは原則、それにあわせての動作サポートしかしていませんし、

    macOSは後方互換性の低いOSなので、旧バージョンが新OSで正常に動くという保証はありません。

    その点を踏まえての運用が必須なので、かなりシビアになりうることを踏まえておくのがいいでしょう。