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Known Participant
September 6, 2020
질문

平均的な音量にするには?

  • September 6, 2020
  • 1 답변
  • 2856 조회

BGMと効果音をつけた、人の声は無い動画を作成しています。

 

そこでBGMの音声についてお聞きしたいのですが、BGMを適切な音量にするにはどうすれば良いでしょうか?

 

調べると、エッセンシャルグラフィックでミュージックを選択し、

ラウドネスで自動一致をクリックすれば良いという情報がありました。

 

そうしてみたのですが、どうも音量がやや小さいように感じました。

ラウドネスの自動一致を使用した方法が正しい音量の調整方法なのかどうか、ご存じのかた、教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

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1 답변

Ckun
Community Expert
Community Expert
September 6, 2020

エッセンシャルサウンドの「ミュージック」でラウドネスを自動一致させると-25.0LUFSに調整されるようなので、ナレーションやインタビュー音声などがある作品でのBGMのベースの音量としては概ね適切な音量かと思います(人が喋っている時はもう少し下げる必要があると思いますが、ダッキングを併用する前提かと思います)。

 

日本のテレビ放送の平均ラウドネス値が-24.0LKFS(LUFSと同じです)なので、-25.0LKFSに合わせた音楽はまぁまぁ良い感じの音量ですが、YouTube向けの映像やパソコン視聴のを前提とした場合には小さく感じると思います。

 

少し話は逸れますが、クラシック音楽などを除きますと、大抵の楽曲は音声レベルメーターが常に0dB付近まで振れるような大音量で収録されているので(フルビットと呼ばれたりします)、人の声主体の音声と比べると爆音になってしまいます。

 

そこで、YouTubeでは一定より大きな音の動画はレベルを下げて再生する仕組みになっており、そのレベルが概ね-14LKFS程度のようです(公式の情報ではなく、計測した結果から推測されるものです)。

 

ですので、YouTube向けの場合にはあまり深く考えず、レベルメーターが振り切れて音が歪んで聞こえない程度で、できるだけ大きな音で入れておけば、自動的に一定のレベルに下げて再生されます(作品全体を一律に下げる仕組みです)。

 

複数の楽曲を用いる場合など、ご自身で音量感を統一なさりたい場合は、メーターが振り切れない程度の音量で耳で聞いた感じでバランスを整えていただければ良いと思うのですが、Adobe Auditionで予め使用する楽曲のラウドネス値を-16〜-14LUFS程度に整えてからPremiere Proに貼り付けるのも一つの方法かと思います。

(効果音を足すと振り切ってしまうかもしれないので、マスターに-1.0dB程度に抑えるようリミッターを入れるのも良いです。)

 

なお、ラウドネス値は万能ではありませんので、同じ数値に合わせても耳で聞いた感じの音量が必ず一致するとは限らず、曲の中で小音量の部分が多くある場合には音が大きく聞こえる箇所が出てくるかもしれませんので、そういった部分では手動で調整する必要も出てくるとは思います。

hibito작성자
Known Participant
September 10, 2020

ご回答ありがとうございます。

難しくてまだよくわからないところがあります。

ただ、いくつかは理解できました。参考にさせていただきます。

もう少し調べてみようとと思います。