Adobe MAX ビデオ関連セッション(日本語)のご紹介

みなさん こんにちは。
いよいよ来週に迫ってきたMAX!
参加登録はお済みですか?
今日は日本時間で開催されるビデオ関連のセッション7本をご紹介します。
日本語で開催されるビデオ関連セッションは、セッションカタログのフィルターで、日本、トラックを動画・オーディオ・モーションを選択すると出てきますよ。
どれも30分とコンパクトなので、お時間許せばぜひリアルタイムでチャットに参加しながらご視聴ください。
なお、2022年10月14日23:59(日本時間)までにAdobe MAXのオンライン参加登録を日本国内より日本語ページを通して参加登録した方を対象に、抽選で100名様にMAXやアドビのオリジナルグッズが購入できるMAX Store(日本)でご利用いただけるクーポン1,000円分が当たりますよ!!
それでは7本ご紹介します!必見!
Ayane, フォトグラファー、映像クリエイター、フォトショッパー
縦型動画でトランジションコンテンツが流行っている昨今。Premiere Proのマスク機能を使って、より一層クリエイティブで面白い動画を制作することが可能です。
マスク機能を使えば、どこでもドアでワープしたような動画を簡単に作ることができます。またPremiere Proのマスク機能にはトラッキング機能もあるため、固定されていない撮影機材で撮影された動画にも綺麗なマスクをかけることが可能です。そのため参考動画のように窓を開閉している動画に対してもマスクをかけ、別世界に瞬間移動したような動画を制作することもできます。
このセッションでは、マスク機能を使ったどこでもドアで別世界にワープしたような動画や瞬間移動やしたような動画を制作する方法を実例を用いながらご紹介します。
参考動画:https://vt.tiktok.com/ZSRJXmotk/?k=1
製品: Premiere Pro
対象: ポストプロダクションのプロフェッショナル, ソーシャルメディアコンテンツのクリエイター
Wednesday, Oct 192:00 PM - 2:30 PM JST
山下 大輔 DAISUKE YAMASHITA, 映像講師, Freelance
近年、盛り上がりを続けるモーショングラフィックスの世界に欠かせないAfter Effects。このセッションでは実際に作った作品を分解しながらAfter Effectsの沼を紹介していきます。トランスフォームからグラフエディター、エクスプレッションまで機能が使われるシチュエーションなどをお話しながら色々なアプローチがあるAfter Effectsの世界をお伝えできればと思います。
製品: After Effects
対象: ポストプロダクションのプロフェッショナル, ソーシャルメディアコンテンツのクリエイター
Wednesday, Oct 193:30 PM - 4:00 PM JST
市井 義彦 Yoshihiko Ichii, 映像作家, Command C
ひと通りPremiere Proをつかいこなせるようになった中級者に向けて、意外と知られていない超便利TIPSを特集!
着実に進化を遂げてきたエッセンシャルグラフィックステキストでバラエティ豊かな装飾テロップ!
新しいインターフェイスを便利に使うためのワンポイントアドバイス!
意外なパネルの便利な使い方や、隠れた魔法ツールの紹介!
ショートカット「初期設定」にはない、おすすめの時短ショートカットキー!
あっと驚き、見て得する、PremiereProをさらに使いこなしたいあなたのためのセッション!
このセッションで動画のクオリティがステップアップすること間違いなし
製品: Premiere Pro
対象: ポストプロダクションのプロフェッショナル, ソーシャルメディアコンテンツのクリエイター
Wednesday, Oct 191:30 PM - 2:00 PM JST
白戸 裕也 Yuya Shiroto, モーションデザイナー、コンポジター、エディター, 6 seconds planning
「Frame.io」ができることを初歩から学び、映像のつくりかたをアップデートしましょう。
映像制作は古より、人と人が直接会って行うことが主流でした。映画編集は監督とエディターの阿吽の呼吸が必要ですし、広告編集はクライアントの意図を正しく理解する必要があります。
そんな中、私たちはコロナ禍を経験します。「物理的に会えない」状態となるのです。映像編集とリモートワークは、一見両立が難しいように思えます。
しかし、それを可能とするのが「Frame.io」です。会社や自宅、地方や海外など、多拠点でのコラボレーションを可能にします。
また最近では、ユーザーにターゲティングするために、コンテンツを大量に制作する場面も増えました。それによって、映像制作の効率化・高速化がより求められるようになりました。
これからの映像制作に不可欠な「Frame.io」。その使い方をご紹介します。
製品: Audition, Premiere Pro
対象: ポストプロダクションのプロフェッショナル, ソーシャルメディアコンテンツのクリエイター
Wednesday, Oct 192:30 PM - 3:00 PM JST
大須賀 淳 Jun Osuga, 映像作家・音楽家, Studio Nekoyanagi
「チート技」とは、ゲームなどにおいて、常識をひっくり返すレベルで絶大な効果が得られるテクニックのこと。今や「群雄割拠」と言えるほど活発な動画コンテンツの世界においても、Premiere Pro & Auditionでチート級の技を使って音をレベルアップさせると、ライバルに大きな差をつける事が可能です。BGMをより自在に編集できるリミックス機能の「ハック技」、モーショングラフィックスの迫力を倍増させる効果音テクなど、秘伝の数々を大公開します!
製品: Audition, Premiere Pro
対象: ポストプロダクションのプロフェッショナル, ソーシャルメディアコンテンツのクリエイター
Wednesday, Oct 19 4:30 PM - 5:00 PM JST
佐川 正弘 Masahiro Sagawa, エディター・カラリスト, BANZAI
みなさんは車を運転する時にスピードメーターを見ますか?体温を測る時は体温計を使いますか?
ではカラーを調整する時は?
あのオシャレな映像みたいにしたいけどどうしたら…。なかなか理想の色に近づけない…。この映像の明るさはどれくらいで、色の強さはどれくらいなのだろう…。そもそも目の前にあるモニターの色を信用して良いのだろうか…。と迷いながらカラー調整をしている方も多いのではないでしょうか?
そんなカラー調整迷子のみなさんを助けるツールがPremiere Proには搭載されています。
その名も「Lumetriスコープ」
一般的に「波形モニター」と言われる物ですが、プロのエディターやカラリストが瞬時に映像の色を正しく調整する際にはなくてはならないツールです。
このセッションではLumetriスコープを使うにあたって最低限知っておかなければならない知識や、Lumetriスコープを理解したからこそできるワンランク上のカラーコレクション・カラーグレーディングの方法をご紹介します。
製品: Premiere Pro
対象: ポストプロダクションのプロフェッショナル, ソーシャルメディアコンテンツのクリエイター
Wednesday, Oct 19 4:00 PM - 4:30 PM JST
あさひな。 asahina., イラストレーター
IllustratorファイルをAfter Effectsと”ちょこっとコラボ”させるセッションです。
Adobe Illustratorで作成したイラストを普段そのままSNSやポートフォリオに投稿している方必見です!After Effectsの「3Dレイヤー」機能を使用し奥行きを追加、更に「カメラ」機能を加えてちょっとしたアニメーションを付ける事で、静止画より人の目にとまりやすい”動くイラスト”にパワーアップさせます。
After Effectsでイラストの可能性を広げるヒントになるセッションとなっています。
製品: After Effects
対象: グラフィックデザイナー, イラストレーター
Wednesday, Oct 19 3:00 PM - 3:30 PM JST
以上になります!

なお見どころ解説は、おなじみCC道場 の#410 32:26- がわかりやすいですよ!
【CC道場 #410】今あるものでどうにかする。自社事業プロレスにおけるビジュアル制作の手法 - 及川和之 - サイバーエージェント - アドビ公式
みなさんのご参加お待ちしています!

