やはり、素材が重いんですかね…?
一応、レンダリングバーは黄色です。
Ver19の時は、全てレンダリングしないと、再生ができませんでしたが、こちらのバージョンは普通に再生できます。
CPUID HWMONITIRで負荷をみてますが、エンコード中は、GPUは、100パーセントかかっております。
premiereソフト付のゲーミングPCにしたのですが、やはり高速化は難しいんでしょうか?
BIOSでのGPU設定は、dgpuにしております。
詳細のご返信ありがとうございました。
お書きいただいた状況だけでは、素材が重いのか編集で使用しているエフェクト類が重いのかといった原因の特定は難しいかと思います。
強いて申しますと、
>エンコード中は、GPUは、100パーセントかかっております。
とのことですので、GPUがボトルネックになっている(GPUで可能な処理はめいっぱい行われている)状況ですね。
>premiereソフト付のゲーミングPCにしたのですが、やはり高速化は難しいんでしょうか?
見方を変えますと、「RTX 3060 Laptop」を搭載していなかったら、もっと時間がかかるという可能性も十分あるかと思います。そういった意味では、よりスペックの低いパソコンよりは「高速化されている」ともいえるかと思います。
2.7Kの素材を1920×1080 FHDで編集した30分の作品の書き出しに4時間以上かかるのは確かに「遅い」と感じてしまいますが、シーケンス上でエフェクトを多く重ねていたり、処理が重いエフェクトを多く使っている場合には十分あり得るかと思います。
一例ですが、サードパーティのフリッカー除去フィルターを高品質モードで1920×1080 24pの素材に使った例では、i9-10980XE, Mem64GB, GTX1080の環境で10秒のシーケンスの書き出しに約2分50秒かかりました。作品時間の17倍の時間がかかることになりますので、仮に30分の素材を同様に書き出した場合には、8時間半かかるということになるかと思います。
しかしながら、そのシーケンスはそもそもまともに再生できないので、今回のように「シーケンスは普通に再生できるのに書き出しにとても時間がかかる」というのは、確かに少々不思議な気も致します。
お手すきのタイミングがございましたら、書き出し設定の「エンコード設定」にて、パフォーマンスをあえて「ソフトウェアエンコーディング」にしていただいたり、QuickTimeのProRes 422 LTなどほかの形式での書き出しをお試しいただくといったことも、原因の切り分けに役立つかもしれないと思います。