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Participant
May 12, 2023
해결됨

Premiere pro Ver.23.1 書き出し速度について

  • May 12, 2023
  • 1 답변
  • 6348 조회

Adobe Premiere Proについてご質問させてください。


現在、Ver. 23.1を利用しています。

 

PCスペックは、ノートで
・CPU Ryzen 9 5600HX Laptop
・GPU RTX 3060 Laptop
・MEM 32GB
・SSD 1TB

・Windows 11
を使用しています。

書き出しにハードウェアエンコードを選択したのですが、
1920x1080(30分、ラウドネス処理)の書き出しにとても時間がかかる(4時間でも、67%で止まったりします)のですが、こういったものでしょうか?

途中固まって動かなくなるときもあります。
再インストールや、メディアキャッシュをやりましたが、変わりませんでした。

 

NVIDIAの設定等あるのでしょうか?

 

前のPCは、Ver.19?でハードウェアエンコードはなかったのですが、速度は遅いにしても、進んでいました。

 

一応、クリーンインストールしてみようかと思いますが、何か打開策があれば、教えてください。

 

ご教授いただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

이 주제는 답변이 닫혔습니다.
최고의 답변: Ckun

やはり、素材が重いんですかね…?

 

一応、レンダリングバーは黄色です。

 

Ver19の時は、全てレンダリングしないと、再生ができませんでしたが、こちらのバージョンは普通に再生できます。

 

CPUID HWMONITIRで負荷をみてますが、エンコード中は、GPUは、100パーセントかかっております。

premiereソフト付のゲーミングPCにしたのですが、やはり高速化は難しいんでしょうか?

 

BIOSでのGPU設定は、dgpuにしております。


詳細のご返信ありがとうございました。

 

お書きいただいた状況だけでは、素材が重いのか編集で使用しているエフェクト類が重いのかといった原因の特定は難しいかと思います。

 

強いて申しますと、

>エンコード中は、GPUは、100パーセントかかっております。

とのことですので、GPUがボトルネックになっている(GPUで可能な処理はめいっぱい行われている)状況ですね。

 

>premiereソフト付のゲーミングPCにしたのですが、やはり高速化は難しいんでしょうか?

 

見方を変えますと、「RTX 3060 Laptop」を搭載していなかったら、もっと時間がかかるという可能性も十分あるかと思います。そういった意味では、よりスペックの低いパソコンよりは「高速化されている」ともいえるかと思います。

 

2.7Kの素材を1920×1080 FHDで編集した30分の作品の書き出しに4時間以上かかるのは確かに「遅い」と感じてしまいますが、シーケンス上でエフェクトを多く重ねていたり、処理が重いエフェクトを多く使っている場合には十分あり得るかと思います。

 

一例ですが、サードパーティのフリッカー除去フィルターを高品質モードで1920×1080 24pの素材に使った例では、i9-10980XE, Mem64GB, GTX1080の環境で10秒のシーケンスの書き出しに約2分50秒かかりました。作品時間の17倍の時間がかかることになりますので、仮に30分の素材を同様に書き出した場合には、8時間半かかるということになるかと思います。

 

しかしながら、そのシーケンスはそもそもまともに再生できないので、今回のように「シーケンスは普通に再生できるのに書き出しにとても時間がかかる」というのは、確かに少々不思議な気も致します。

 

お手すきのタイミングがございましたら、書き出し設定の「エンコード設定」にて、パフォーマンスをあえて「ソフトウェアエンコーディング」にしていただいたり、QuickTimeのProRes 422 LTなどほかの形式での書き出しをお試しいただくといったことも、原因の切り分けに役立つかもしれないと思います。

 

1 답변

Ckun
Community Expert
Community Expert
May 12, 2023

処理速度や途中のフリーズは、作品の中で使われている素材の仕様やエフェクトの種類によっておおきく状況が変わるので、なかなか一概には言えないところではあります。

 

推測にすぎないのですが、たとえば50%くらいまではそれなりの速度で進んで、それ以降ずいぶん遅くなる、といったことはございませんでしょうか。

 

なお、GPUで行われる処理は大きく分けて「レンダリング」と「エンコード」の2種類がございます。念のため、「プロジェクト設定」の「レンダラー」が「CUDA」になっているか、ご確認いただくといかがでしょうか。

 

Kenta-san작성자
Participant
May 12, 2023

素材は、2.7kで撮影した物で、エフェクト等は元からあるテロップを使用してます。

 

おっしゃる通り60パーぐらいまでは、スムーズにいきます。

 

設定もCUDAになっております。

Ckun
Community Expert
Community Expert
May 12, 2023

状況のご返信、ありがとうございました。

 

今回、「ラウドネス」の処理を行われているとのことですので、書き出し時のプログレスバーが60%くらいになるまでの間は「音の処理」をしていて、その後に映像のレンダリング・エンコードがスタートしているのではないかと思います。

 

もしお時間に余裕がございましたら、書き出し時の「ラウドネス」処理を外していただきますと、最初からプログレスバーの進み具合が遅くなると思います。

 

この推測が当たっていましたら、60%を超えたあたりで急に遅くなる症状は、不具合ではなく通常の動作なのではないかと思います。67%で止まっているように見えるのも、実際にはゆっくり動いているのかもしれません。

 

レンダラーは「CUDA」に設定済みとのことですので、あとはお使いのエフェクトの種類次第ですがタイムライン上部の「レンダリングバー」が黄色か赤のどちらかという点も、カギになってくると思います。

但し、レンダリングバーが赤でもCPUが高性能ですとサクサク動くこともありますし、黄色でもまともに動かないこともあるので、あくまでも目安ということにはなります。

レンダリングバーの表示色(赤、黄、緑)について(Premiere Pro) 

 

2.7Kの素材がH.264やH.265でしたらそのデコード負荷も影響してくると思うのですが、トータルの処理の重さは素材のデコード、レンダリング(リサイズ・エフェクト処理など)、エンコードといった処理のすべてが関わってきますので、現状が「正常」という可能性も十分あり得るかと思います。

 

 

ノートPCをお使いとのことですので、放熱の面でもやや注意が必要になってくるかと思います。

書き出し中に「タスクマネージャー」の「パフォーマンス」タブで各部の動作状況をご確認いただいたり(使用率はあまり参考にならないこともあるので、CPUのクロック周波数や温度表示など)、各部の温度を表示させるツールでご確認いただくのも、原因の切り分けに役立つと思います。