fireflyvideoで輝度が異常に変化する。
件名:Adobe Firefly Videoで生成した動画の明るさ・露出が突然変化する不具合について
Adobe Firefly サポートご担当者様
お世話になっております。
現在、Adobe Firefly Pro Plusを年間契約して利用していますが、最近、Firefly Videoで生成した動画の明るさが不自然に変化する不具合が発生しているため、ご報告いたします。
【発生している不具合】
Firefly Videoで画像から動画を生成すると、再生開始直後に画面全体の明るさが急激に低下し、元の参照画像よりも大幅に暗い映像になってしまいます。
特に、動画の冒頭では本来の明るさが維持されているものの、その直後に急激に暗くなる現象が確認されています。
【利用環境・生成設定】
- 契約プラン:Adobe Firefly Pro Plus(年間契約)
- 使用モデル:Adobe Firefly Video
- 動画の長さ:5秒
- アスペクト比:9:16
- 開始画像・終了画像:両方指定
- 参照画像:生成AIで制作した画像
【発生時期・再現状況】
約2~3週間前までは、同じ制作方法で正常に動画を生成できていました。
しかし、ここ数日で突然この現象が発生するようになりました。
特定の画像だけではなく、複数の異なる画像や動画生成でも同様の不具合が発生しています。
【試した対策】
プロンプトに以下のような指示を追加して生成しました。
- 明るさを一定に維持する
- 露出を変更しない
- 色や照明を固定する
- カメラを固定する
しかし、これらの指示を追加しても改善は見られませんでした。
【期待する正常な動作】
開始画像と終了画像の明るさや色調を維持し、動画全体を通して自然で一貫した露出になることを希望しています。
【調査・改善のお願い】
約2~3週間前までは正常に利用できていたことから、最近のモデル更新や動画生成処理の変更などが影響している可能性も考えています。
Adobe公式コミュニティでも、同様の明るさの変化に関する報告が見受けられました。
現在、Firefly Videoを使用して継続的に映像制作を行っているため、この不具合によって制作に支障が生じています。
お手数ですが、同様の不具合が認識されているか、原因や今後の修正予定、現時点で利用できる回避策などについてご教示いただけますと幸いです。
必要であれば、問題が発生した動画ファイルや開始・終了画像、使用したプロンプトを提供いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
