Skip to main content
Participant
August 19, 2016
Question

出力プレビューの濃度がバージョンによって違う

  • August 19, 2016
  • 3 replies
  • 1536 views

印刷用のPDFデータの確認をした際、Acrobat XI ProとAcrobat 9 Proでは、

出力プレビューで確認できる濃度が違います。

微妙な違いではなく、10%以上の違いです。

どうしてでしょうか。

どちらを信じたらいいのでしょうか。

This topic has been closed for replies.

3 replies

Yamonov
Legend
August 20, 2016

assauseさん> TAC値については、XIの数値が正しければ仕様範囲内で問題ありません。

36077711さん> 原因は不明ですが、JP2001CoatedでPhotoshop,Illustrator,InDesign一貫して作成されているなら、XIの数値が正しいと思います。Japan Color 2001 Coatedでは、自然画像を分解して数値がCMY<Kになることは色域の全域でありえません。Acro9の数値はその点でおかしくて、何か別のシミュレーションプロファイルが当たってしまっているものと考えます。

シミュレーションプロファイルから何か別の2001が見つかれば、それを当ててみてはいかがでしょうか。あるいは(近似ですらありませんが、傾向が似ている日本製プロファイルとしての)2011を

ICCプロファイル|Japan Color認証制度

からDLして、9/XI両方で当ててみて数値が一致するか確認してみてください。

--Yamonov
36077711Author
Participant
August 19, 2016

色分解で濃度差があります。

CMYKそれぞれの差や、すべてのパーツごとには比べていませんが、特定のパーツ部分の

「領域全体をカバー」の数値差が10%以上あることを確認しています。

assause
Community Expert
Community Expert
August 19, 2016

比較バージョンが違う点が恐縮ですが、

Acrobat Pro 9.5.5とAcrobat DC Pro  2015.017.20053で、同じPDFで比較しましたが、

特に数値上の差異を見出すことはできませんでした。

下記はDCで確認した際のダイアログです。

シミュレーションプロファイルその他の設定は、Acrobat 9/DCともに同一です。

これらの設定が異なっている場合は結果は勿論変わってきますので、

まずは統一された状態かどうかの確認が必要になりそうです。

また、影響を受けている部分の属性も気になるところです。

オブジェクトインスペクターに切り替えて、該当部分をクリックして、

カラースペースや属性情報等の確認を行ってみてください。

36077711Author
Participant
August 19, 2016

ほぼ同じ個所の数値です。

360%以上で緑になっている方がAcrobat 9 Pro、もう一方がAcrobat XIです。

画面キャプチャですので、見た目の色は違います。

assause
Community Expert
Community Expert
August 19, 2016

同じPDFを見た際に、色分解の数値で10%以上の濃度違いが出ているということでしょうか。

それとも、単に画面表示で10%以上の濃度差のように見えるという話でしょうか。