Creative Cloudの旧デバイスライセンスでフォントの数を増やすには
CS6よりCreative Cloudの旧デバイスライセンス(~CC2018)でご利用いただいている
お客様より、フォント数が減ったと指摘があります。
Adobe Fontsは旧デバイスライセンスには対応しておらず、フォント数を増やすには
どうすればよいのでしょうか?
CS6よりCreative Cloudの旧デバイスライセンス(~CC2018)でご利用いただいている
お客様より、フォント数が減ったと指摘があります。
Adobe Fontsは旧デバイスライセンスには対応しておらず、フォント数を増やすには
どうすればよいのでしょうか?
先述の記載と同じですが、最近のバージョンではアプリケーションと同時にインストールされるフォント量は減ってます。
先の返答にも小塚を記載してますが、CS6では小塚明朝・ゴシックとも全ファミリーが導入されました。
CC 2014以降からはフルでのインストールがなされなくなって、最近のバージョンでは小塚はRegularくらいしかインストールさえなかったはずです。
他の欧文フォントなども導入数はミニマムでしかなく、利用したいフォントはAdobe Fontsでの導入が前提になっているのが現状です。
最近環境を再構築されて、もしCC 2018のみを入れたというなら、まさにこの状態だと思いますから、旧環境と比較すると利用できるフォント数は減ったということになります。
このあたりは旧デバイスライセンス利用としての制限になるので、ある意味やむなしのところです。
自己責任にはなりますが、Windowsであれば、Creative Cloud PackagerのほうでIllustrator CS6のインストーラーを作成して、それを入れれば、CS6に含まれるフォントは使えることにはなります。
ただし動作保証外の環境ですから、100%動くという保証は難しいです。
なおmacOSだと後方互換性を考えると、導入はまず不可能だと思ってください。
または市販のフォントを別途導入するか、ということにはなります。
ただ旧デバイスライセンスの場合はオフライン運用ではないかと思いますし、そうなると最近のオンライン認証やインターネットからのインストールを前提とするフォントも利用が厳しいという可能性は生じます。
あと気になるのは、 60か月の契約を行った、ということです。
もしオフラインでその期間の利用を想定しているとなると、今度は教育として支障が出るのではないでしょうか。
利用するのが学生の皆さんだとした場合、利用できるのは原則として最新版ですから、古いバージョンで固定してしまうと、今後新たに学ぶ学生さんが自宅で学習するバージョンや機能とのギャップが生じ、混乱につながる恐れがあります。
(今の個人版だと最新版とひとつ前の2バージョンしか入れられません。環境によってはひとつ前も入れられません)
またCS6のフォントを使うと古いバージョンのフォントになるので、Adobe Fontsで作成したデータとの互換性にも問題が生じるので、自宅で作成したデータを持ち込んだ場合にトラブルにつながる可能性も生じます。
それらを考えると、結局。バージョンをきちんと更新していき、学習として行いやすい環境を作り出してあげることが必要になってくる、ということにもなってきます。
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