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Participating Frequently
September 24, 2021
Answered

Mac OS 10.15.7(Catalina)でCC2018以前のアプリケーションが起動しなくなった

  • September 24, 2021
  • 4 replies
  • 3750 views

Creative Cloud グループ版を使用しております。

High Sierra(10.13.6)→Mojave(10.14.6)→Catalina(10.15.7)と
アップデートを繰り返してきた端末で、無印のCCから2021まで入っているMacなのですが、

9/24になってから急にCC2018以前のアプリケーションが起動しなくなりました。

2019以降は問題なく立ち上がります。

もともとCatalinaに正式対応していないのは承知しておりますが、

9/22以前までは問題なく起動し、作業もできていたので困惑しています。

https://is.gd/FrNYfR

上記の5を試しても駄目でした。

同じような症状の方、いますか?

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer assause

    10.15のアップグレードと、その前の認証処理タイミングによっては、一時的に2018が動く場合はあり、過去に同様に投稿もありました。

    (10.14で認証処理→10.15にアップグレード→認証が継続→期限切れで認証更新時に認証できずNGとなる)

    Creative Cloudは定期(または不定期)認証が行われるのであれば、認証情報が次の認証処理までアプリケーション側のほうで残り続けるようなので、今回も偶発的にその状態だったのだとおもいます。

     

    いずれにしても、OS自体が後方互換性を切っていく方針ですし、これはプラットフォームとしての問題ですから、アプリケーション側ではどうしようもありません。

    当面の間2018環境を維持するのであれば、フォントがOpenType利用を前提にしたうえで、Windows 10で環境を構築することになります。

    2018以下のインストーラーは、提供されるものであれば、CC Packagerでの入手はまだ可能ですし、Windows 10であれば認証や利用としてもまず問題はありません。

     

    ちなみに10.14に戻して対応する手もありますが、近日リリースされるmacOS 12リリースと同時に10.14はAppleのサポート自体が事実上終了します。

    そうなると業務的な面でいえば、セキュリティ対策をどうするのか、サポート終了OSの利用が顧客に納得いただけるのかという問題が生じることになります。

    それらの点はクリアできるのかや、いつまで運用を続けるのかが大きな課題になるでしょう。

    4 replies

    m0chi
    Participant
    September 29, 2021

    全く同じ症状です。
    同じく5の対処をしてもだめでした。
    クライアントの社内では起動できるということで、2019以降のバージョンに上げる許可が出ません。

    現在進行中案件のためなんとしてもcc2018での制作を続ける指示が出ており非常に困っています。

    それでもだめならということで、Creative Cloud デスクトップアプリのアンインストールを試してみようとしたのですが、

    注意:

    Creative Cloud デスクトップアプリをアンインストールするには、すべての Creative Cloud アプリケーション(Photoshop、Illustrator、Premiere Pro など)があらかじめシステムからアンインストールされている必要があります。
    との記載があり、これもできずに困っています

    2019以前のアプリはもうダウンロードできないので…

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    September 29, 2021

    クライアントはmacOSなんでしょうか。

    今までのやり取りを見てもらえればわかるように、macOS 10.15以降ではOSの問題で認証が動きません。

    この件は当時時点で公式にも、32bit動作に関する件も記載されたうえでの、対応するバージョンとして記載された文書が出ています。

    デスクトップアプリケーションの再インストールで解決するものではなく、プラットフォーム側が、要はApple自体が互換性を切ったことの問題ですから、誰もどうしようもありません。

    アドビアプリケーションの macOS Catalina 10.15 への対応状況

    m0chi
    Participant
    September 29, 2021

    ああ、なるほど。
    OSの関係だったのですね。

    その文書は読んでいませんでした。

    ありがとうございました。

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    September 24, 2021

    10.15のアップグレードと、その前の認証処理タイミングによっては、一時的に2018が動く場合はあり、過去に同様に投稿もありました。

    (10.14で認証処理→10.15にアップグレード→認証が継続→期限切れで認証更新時に認証できずNGとなる)

    Creative Cloudは定期(または不定期)認証が行われるのであれば、認証情報が次の認証処理までアプリケーション側のほうで残り続けるようなので、今回も偶発的にその状態だったのだとおもいます。

     

    いずれにしても、OS自体が後方互換性を切っていく方針ですし、これはプラットフォームとしての問題ですから、アプリケーション側ではどうしようもありません。

    当面の間2018環境を維持するのであれば、フォントがOpenType利用を前提にしたうえで、Windows 10で環境を構築することになります。

    2018以下のインストーラーは、提供されるものであれば、CC Packagerでの入手はまだ可能ですし、Windows 10であれば認証や利用としてもまず問題はありません。

     

    ちなみに10.14に戻して対応する手もありますが、近日リリースされるmacOS 12リリースと同時に10.14はAppleのサポート自体が事実上終了します。

    そうなると業務的な面でいえば、セキュリティ対策をどうするのか、サポート終了OSの利用が顧客に納得いただけるのかという問題が生じることになります。

    それらの点はクリアできるのかや、いつまで運用を続けるのかが大きな課題になるでしょう。

    89605417Author
    Participating Frequently
    September 26, 2021

    ありがとうございます。

    過去にも同じようなことがあったのですね。

    Windows 10への乗り換えも含め、今後どうするか検討したいと思います。

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    September 24, 2021

    補足しておくと、CC2018以前では認証コンポーネントまわりに32bitのライブラリが利用されています。アプリケーション自体は動作しますが、Catalina以降では認証の際に確実にトラブります。

    89605417Author
    Participating Frequently
    September 24, 2021

    補足ありがとうございます。

    再認証のような形になったのでしょうか。

    先日まで問題なく動いていたアプリが突然動かなくなるのは本当に困ります…

    (対応外とは分かっていますが)

    仕掛りの仕事が…

    Tacafy大尉
    Legend
    September 24, 2021

    こんにちは。

    元々2018がCatalinaで動作しないはずなので今まで利用できていたこと自体が

    不思議なところではありますが、この間の組織のプロファイルが追加になったことにより

    強制的にログアウトされてしまったことにより起きてしまったものと思われます。

    既にお試しできることは試されているようでしたので他に対策できる方法がないというところでしょうか。
    あとは2019以降に完全移行するしかないと思います。

    こういうのって仕事で使われている方にとって非常に不便ですよね(昨年のCS6がダウンロードできなくなったことといい)。

    89605417Author
    Participating Frequently
    September 24, 2021

    回答いただきありがとうございます。

    Catalinaにアップグレードするとき、CC2018は対応の中に入ってなかったので

    駄目ならMojaveに戻せばいいかと試した結果、問題なく半年ばかり動いていたので油断していました。

    お客様からCC2018以前のデータで入稿されることも多く、

    CC〜2021までカバーできる自分のMacは使い勝手が良かったのですが…。

    来月の2022のことを考えるとMojaveまで戻すのも悩ましいところです。