日本語IMEがONのとき、Adobeの1キーショートカットが効かない問題について
先ほど英語で投稿してしまいましたが、こちらは日本語コミュニティでしたので、あらためて日本語で投稿します。
※同じ内容を英語でも投稿していますが、この問題は特に日本語入力環境を使うユーザーの実体験が重要だと思い、あらためて日本語でも投稿します。
日本のAdobeユーザーの皆さんが普段どのように感じているのか、ぜひ聞かせてください。
Photoshopで人物写真をレタッチしているときのことです。
レイヤー名を日本語で入力していて、IMEはONのまま。
その直後、移動ツールに切り替えるつもりで Vキー を押しました。
でも、移動ツールには切り替わりません。
VキーがAdobeのショートカットではなく、IME側への文字入力として処理されてしまうからです。
「移動ツールに切り替わった」と思ってそのまま操作すると、意図しない操作につながることがあります。
一回なら小さなことです。
でも、ショートカットを何百回も使う制作作業では、この「IMEをOFFにしてからショートカットを押す」という小さな操作が積み重なります。
私の環境では、Windows版の
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Photoshop
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Illustrator
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Premiere Pro
で同様の挙動を確認しています。
特に気になっているのは、これは単なる「日本語入力の仕様」で済ませてよい問題なのか、という点です。
英語入力では、Vを押せばVというショートカットとしてアプリに届きます。
しかし日本語IMEを使っていると、キーボードとAdobeアプリの間にIMEという入力処理が入ります。
そのため、同じAdobe製品を使っていても、使用言語によってショートカット操作の体験が変わってしまいます。
日本語でAdobe製品を使っている皆さんに聞いてみたいです。
IMEがONのままで1キーショートカットを押して、「あ、効かなかった」と感じることはありませんか?
もし経験があれば、
Windows / Mac、使用しているAdobeアプリ、効かなかったショートカット
などを教えていただけると嬉しいです。
私だけの問題なのか、日本語環境では広く起きていることなのか、まず実際のユーザーの声を集めてみたいと思っています。
