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June 17, 2024
Question

製品プロファイルの自動割り当てについて

  • June 17, 2024
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このページでは、Admin ConsoleにてユーザーIDに製品プロファイルの自動割り当てを行う場合に、必要な操作手順をご紹介します。 

 
製品プロファイルの自動割り当て方法は大きく2つございます。 

以下に紹介するA.B. どちらかの操作を実施することでユーザーIDへ製品プロファイルの自動割り当てができます。 
 
<特徴> 
■ A. ユーザーグループへ製品プロファイルを割り当てる 
ユーザーグループへ製品プロファイルを割り当てることで、ユーザーグループへ所属しているユーザーが自動的に製品プロファイルを割り当てられます。 
ユーザーを部署や学科などのグループ単位で管理する場合に役立ちます。 
 
 
■ B. 自動割り当てルールを設定する 
対象となる組織内のユーザーへ自動的に製品プロファイルを割り当てられます 
・該当組織のAdmin Consoleへユーザー追加時に自動的に割り当てされるため、管理者側の操作負担が減ります。 
注意点:この機能は、ESM(エンタープライズストレージ)に移行されている場合に有効になります。 
ESM(エンタープライズストレージ)へ移行されているか確認する方法は、Admin Consoleの上部に「ストレージ」タブの有無にて確認が可能です 
表示されている場合はESMへ移行済み組織となります 。

 

 

A. ユーザーグループへ製品プロファイルを割り当て 
【操作手順項目】  

1.ユーザーグループの作成 
2.ユーザーグループへ製品プロファイルの割り当て 
3.ユーザーグループへユーザー追加 
 

1. ユーザーグループの作成 
 
1-1. Admin Console上部「ユーザー」タブへ移動 

 

1-2. 左側メニュー「ユーザーグループ」をクリック

 

 

1-3. 「新規ユーザーグループ」をクリック

 

1-4. ユーザーグループ名を入力し、保存

2. ユーザーグループへ製品プロファイルの割り当て 

 【操作方法】  
2-1. Admin Console上部「製品」タブへ移動 

 

2-2. ユーザーグループへ割り当てをしたい製品をクリック 

2-3. 製品プロファイルをクリック 

2-4. 「ユーザーを追加」をクリック

 

2-5. ユーザーグループ名を入力し、保存 

 

 3. ユーザーグループへユーザー追加 

任意の手順にてユーザーグループへユーザー追加を実施ください。  

こちらのページでも操作方法をご紹介しております。  

 
 【1~10名のユーザーを個別に追加する手順】 
3-1. Admin Console上部「ユーザー」タブへ移動

 

3-2. 左側メニュー「ユーザーグループ」をクリック

 

3-3. ユーザーグループ名をクリック 
3-4.「ユーザーを追加」ボタンをクリックいただき、ユーザー名、またはユーザーのメールアドレスを入力 し、保存。

 

複数のユーザーを一括で追加する手順 

3-1. Admin Console上部「ユーザー」タブへ移動 
3-2. 左側メニュー「ユーザーグループ」をクリック 
3-3. ユーザーグループ名をクリック 
3-4. 「・・・」をクリックし、「CSVでユーザーを追加」を選択

 

3-5. ユーザーを一括追加ダイアログボックスで、「CSV テンプレートをダウンロード」をクリックすることで、現在のユーザーリストまたは CSV 標準テンプレートをダウンロードできます。 
ダウンロードしたファイルには次のフィールドが含まれています。 
 
 ID タイプ  

ユーザー名  

ドメイン  

Email  

First Name  

Last Name 


これらのフィールドの詳細については、CSV ファイル形式を参照してください。 

 

3-6. Excel で CSV ファイルを開き、このプロファイルに追加するユーザーの行のみが含まれるように CSV ファイルを編集 
3-7. CSV でユーザーを追加ダイアログボックスで、ファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」をクリックし、コンピューター上のファイルを選択 
3-8. 「アップロード」をクリック

 

 

 

※一括処理の操作結果については、作業者へ送信される通知メール、もしくはユーザーグループ/一括操作の結果より、処理の詳細レポートにて確認することもできます。 
 

操作は以上で完了となります。  

 

この後は、該当製品に再度ログインするとユーザー指定ライセンスとして認証され、製品がご利用いただけます。 

 

■ B. 自動割り当てルールを設定する 
この方法は製品の自動割り当てルールを設定することで、対象となる組織内のユーザーへ自動的に製品プロファイルを割り当てられます 

組織に登録されている対象ユーザーに対してライセンス割り当てを行う場合に役立ちます。 
 

【操作手順】 
1. Admin Console上部「製品」へ移動 

 


2. 左側メニュー「製品の自動割り当て」>「自動割り当てルール」をクリック 

 

3. 「製品を追加」をクリック 

 

 
 4. 製品と製品プロファイルを選択 

 
 5. 自動割り当ての対象となるユーザーを選択 

 

・【この組織のすべてのユーザー】 
→Admin Consoleに登録されているユーザーが対象 

【選択したディレクトリまたはドメインのユーザー】 
選択したEnterprise またFederated ディレクトリやドメインに含まれるユーザーが対象 

 

  1. ユーザーが製品にアクセスする方法を選択 
     
    ・【オンデマンドアクセス】 
    エンドユーザー側で製品利用をリクエストすることで、そのまま製品割り当てが完了します。 
    ・【URLのみのアクセス 

→Admin Console で発行した URL を管理者よりエンドユーザーに共有いただくことで、当該 URL より製品が利用開始できます 
※なお、上記いずれのアクセス方法でもURLを作成することができ、URLリンクから利用開始することは可能です。 

 
7.「保存」をクリック 

 

操作は以上で完了となります。 

 

参考ページ  
ユーザーグループの管理 
自動割り当てルールの管理 


 

 

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