バウンディングボックスのハンドルの数が減った
illustrator CC 2019 バージョン23.0.1(64bit)にて、バウンディングボックスを表示して選択ツール(黒矢印)でオブジェクトを選択した際にオブジェクトの周辺に表示される白い四角形のハンドルですが、通常は8か所(例えば正方形のオブジェクトの場合、4つの角と4つの辺の中央)表示されますが、オブジェクトが小さい場合、4か所(4つの角)にしか表示されません。
「オブジェクトが小さい場合」とは見た目の大きさで、例えばA4サイズのアートボードを作り、全体表示(Ctrl+0)にした状態で、5mm×5mm程度の正方形などを描いた場合です。
画面表示率を400%等にして画面上のオブジェクトの見た目を大きくすればハンドルは8か所に表示されますが、全体表示をするとハンドルが4か所にしか表示されなくなり、例えば正方形を下方向にだけ伸ばして長方形にしたい場合など、全体表示にした状態ではハンドルが4つのため角のハンドルしかつかめず、オブジェクトの幅も変わってしまい、アートボード全体を見ながらオブジェクトを伸ばしたい場合などにとても不便です。
以前のバージョンではどんなにオブジェクトの見た目が小さくても、ハンドルは必ず8か所に表示されていたのですが、設定でコントロール出来るものでしょうか。
またみなさんも同じ状況でしょうか?
