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Participant
October 23, 2025
Question

Adobe CC2018 以前のアプリケーションにログインができなくなりました

  • October 23, 2025
  • 3 replies
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MacOS 10.14.6でCreativeCloudが突然ログアウトされ、CreativeCloudに再ログインしてもCC2018より古いアプリケーションはログインウインドウが表示され、起動できなくなってしまいました。

 

CC2018以前のアプリはAdobeのサポート外で、認証サーバも変わったと聞いたので、ログアウトされないよう、毎日アプリを起動するようにしていたのですが、原因不明でログアウトされてしまいました。
印刷会社の製版部門でIllustratorとInDesignを使用しており、データ修正の際などに、クリエイターバージョンを合わせて作業しなければならないため、困っています。
TimeMachineのバックアップが残っていたので、AIに聞いて、バックアップからLibraryのログインに関する項目を戻してみたり、オフラインにしてみたり、あの手この手試してみましたがどうもうまくいかず現状起動できません...

一旦ログアウトされてしまったMacでCC2018以前のバージョンを使用可能にする方法をご存知の方、教えていただけますでしょうか?

3 replies

Participant
October 25, 2025

あくまで経験則ですが......数年前に私も同様の経験をしました。

CreativeCloud契約済みの別IDをお持ちでしたらそちらのIDでログインしてみてください。

どうしても体験版ログインしかできない状況でしたが、別IDでログインしたところすんなり起動しました。
(IDごとに認証状況が異なるようです)

他の方のように環境的、技術的なことは一切分かりません。
もしこちらで起動できたとしても周囲の皆様を含めて、キリのよりところで新しい環境への移行をお勧めします。

私はこの時を機にCC2018はすべて切りました。

Participant
October 27, 2025

みなさま、ありがとうございます。

前述の通り、お客様から入稿される元データが旧バージョンの場合があり、上位バージョンに置き換えて、不具合がなければ良いのですが、恐らくそうもいかなそうなので、CC2018以前のバージョンも動かせる状態が必要で、上位バージョンだけでの運用は今のところ不可能です。

やはりAdobeが対応してくれない限り、ログアウトされてしまったMacでの復活は無理そうなので対策を考えます。

因みに違うIDでも試してみましたが、やはりCC2018より以前のバージョンでログインできませんでした。

katayanagi51
Community Expert
Community Expert
October 24, 2025

文面から想像するにもう確認されていそうですが,念のためアクセス権の部分のヘルプを貼っておきます。

関係なさそうではあるのですが…。

 

Creative Cloud アプリで以前のバージョンに繰り返しログインを求められる  

Participant
October 24, 2025

アクセス権と、このデータはTimeMachineから復元したり試してみましたがうまく行きませんでした...
旧バージョンを使えないようにしたAdobeに泣き寝入りということでしょうか...

assause
Community Expert
Community Expert
October 23, 2025

ないと思います。

macOS 10.14自体、Appleそのもののサポートが2021年に終了済みです。

そしてCCデスクトップアプリケーションとしてもサポート終了環境への継続提供は行われませんし、それで認証しているわけですから、今度は認証サーバの仕様との乖離が発生します。

Creative Cloudのオフライン猶予期間が超えてしまったうえで、再認証処理としての通信が行えないという状況と思われるわけなので、そういう点ではその環境の継続利用は行えない、ということになります。

 

CC 2018自体が認証回りで32bitプログラムによる動作があり、macOS 10.15以降では32bitアプリケーションを動かなくされた、ということもあります。

よってMac環境でのCC 2018継続利用はほぼ不可能ということがいえます。

 

何よりOS自体のセキュリティサポートが終わって何年も経過していることを鑑みると、業務利用としてはセキュリティリスクが多大にあることになります。

よって、この機会にサポート中環境への移行をおすすめします。

 

Participant
October 24, 2025

OSのサポートが終了しているのも32bitアプリ云々も承知で使用していますし、当然メインで使用しているのは上位バージョン(OS14)のMacで運用しておりますが、旧バージョン(CC〜CC2018)を使い続けられているお客様もいらっしゃるので、どうしても旧バージョンに対応できるようにしておかなければならないというのが実情です。
TimeMachineに残っているファイルを使って何か抜け道がないかと模索しているところです。

assause
Community Expert
Community Expert
October 24, 2025

旧バージョンの維持そのものが相当に難しいところのはずなのですが……。

あるとしたらMacよりもWindows環境になるとは思うので、Windows環境での構築をしていなかったかどうか、というところにはなります。

 

「Macよりも」というのは、これはOS側のポリシーの問題で、macOS自体が1バージョンに対して3年程度のセキュリティサポートであり、新OSにおいて後方互換性の考慮がない(それが先述の、10.15の件も一例になります)、などの点が課題になるためです。

このことを元に、ソフトウェア提供側としても、そのポリシーを元にした提供を行うしかない、というのがあります。

Adobe CCアプリケーションの2バージョン(エンタープライズは3バージョン)提供になったのが2019年5月くらいからですし、そこから6.5年も経過していることや、すでに環境としては一巡以上してると考えるところなので、多くのユーザーがレガシー環境の維持を行うこと自体が、本来は相当に難しいところです。

 

ちなみにWindows環境ではどうか、という点があるのですが、自分が個人的に維持している環境の場合(ただしOSはWin11にしてます)、QRコード利用によるレガシー認証を要求されたうえで、起動を行うことが出来ました。

ヘルプでいえば、下記のページになります。

アドビのレガシーアプリのライセンス認証または再インストールを実行できません

 

CC 2018以前は、グループ版であればデバイスライセンスとしても提供されていた、認証回りも含めてレガシーが相当に残るバージョンでした。

認証回りもそのレガシーに影響するので、この認証処理が起きたのだと思います。

Mac版でも同様の可能性はあるのですが、古いOSではセキュリティリスクを鑑みて通信自体を遮断する可能性はありますので、その点の影響は避けられません。

ちなみにそのような措置は、Adobeに限らず、どこでも同様の話になってきます。