In DesignからEPS書き出しで段落スタイルが崩れました
In Design CC 2018を使用しています。
定期印刷物を制作するにあたり、フォントや段落等の設定を段落スタイルにまとめていますが、このほど校了データ(パッケージ)を作成後、印刷用に仕上げる工程の中で、EPS書き出しをしたファイルの一部に、段落囲み罫の設定が校了データおよびPDF x1-aと異なった状態で書き出されるという現象が起こりました。
具体的には、段落囲み罫を指定した横組みの段落に強制改行を入れ2行としたドキュメントの一部に、本来は2行目の「下(=段落として区切られた)」に罫線が入るべきところ、強制改行の2行の中間に入ってしまったのです(つまり、強制ではなく改行=段落を区切った場合と同じ結果です)。
繰り返しになりますが、In Designのドキュメント=校了データと、PDF x1-aに書き出されたデータは、きちんと2行目の「下」に罫線が配置されているので、データ上は支障ないものと判断しています。
この現象が、①EPS書き出しをしたファイルにのみ発生した現象 ②一箇所のみでドキュメント上の他の強制改行箇所には現れていない ③再現性がない ことから検証できておらず、ほかに事例がないかどうか、似たような事例あるいは対処法があれば知りたく、投稿させていただきました。
フォーラムの他の投稿の中に以前、◯◯行(◯◯◯文字?)以上で指定が崩れるような事例を拝見した気がするのですが、見当たりません。
なお、このドキュメントは4ページ構成、OSはEL Capitanです。
