InDesign 18.3 アウトライン化に関する問題
InDesign 18.3 使用
文字をアウトライン化したとき以下の問題が発生します。
①袋文字に加工した文字が著しく変形する。
(1-1 アウトライン化前)

(1-2 アウトライン化後)

②アウトライン化した文字から効果で加えた加工が消える。
(2-1 アウトライン化前)

(2-2 アウトライン化後)

入稿先よりアウトライン化した上での入稿を求められることが多々ありますので修正をお願いいたします。
InDesign 18.3 使用
文字をアウトライン化したとき以下の問題が発生します。
①袋文字に加工した文字が著しく変形する。
(1-1 アウトライン化前)

(1-2 アウトライン化後)

②アウトライン化した文字から効果で加えた加工が消える。
(2-1 アウトライン化前)

(2-2 アウトライン化後)

入稿先よりアウトライン化した上での入稿を求められることが多々ありますので修正をお願いいたします。
いっちょかみします
アウトライン作成の瞬間に効果のたぐいは「オブジェクト」に適用したもの以外すべて消えてしまうのは既に体験されたと思いますが、
仮にゴリ押しする場合の留意点という視点ですこし(おこられそうですが)。
まず、テキストフレームの塗り線が消えます。これがまったく無関係だというケースもけっこう少ないのでは。

こういうテキストフレームがある場合、フレームを複製して、塗り線とテキストに分ける作業が発生します。大変そうです。やりたくありませんねえ。
もうひとつ、擬似的にフチ文字を作る手段として、各種効果の描画モードを「通常」に、スプレッドを 0 に(すみません痛恨の訂正)100にする、というのがあります。
アウトライン化してからの適用し直しとなります。オブジェクトスタイルなど活用するといいです。

InDesign上ではオーバープリントプレビューした上でも「なんじゃこりゃ」ですが、
書き出したPDFではこんなかんじです。角の処理だけはどうにもなりませんが…

まあその、がんばってもこんな感じなので、やはり現実的ではないし危険なので、やらない方向に持っていく努力をするのが妥当です、という話をしたかったかんじです。
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