Skip to main content
純太52028364
Participant
February 22, 2017
Question

InDesign CS6とCCでのフォント管理について

  • February 22, 2017
  • 2 replies
  • 2203 views

現在、Macpro OS X10.11.6環境で複数アプリを使用しています。(CS6〜CC17)

タイトルの管理方法の問題点として、複数のアプリでfont管理がうまく出来ません。

morisawa passportのfont管理として、Suitcase Fusion6をフォント管理ツールとして使用していますが、

バージョンの問題が有り、旧バージョンでは最新CCに対応せず、また、新バージョンではCS6等に対応しません。

複数台マシンを準備できる環境ではないので契約しているCC6〜CC17までを1台のmacで運用したいのですが

解決方法はありませんか?

Tooでも、adobeでも知り合いの担当に聞いてみましたが、このフォーラムに書き込むことを勧められました。

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    akatsuki_obana
    Community Expert
    Community Expert
    March 2, 2017

    あくまでassauseさんの「環境を分ける」というのが正解と踏まえたうえで…


    私の環境でもOS X 10.11にインストールしたCS6はフォント管理ソフトやドキュメントと同階層のFontフォルダ内のフォントが認識されませんでした。

    色々確認してみると、システム起動時にインストールされているフォントしか認識されないようです。

    ですので、システムにフォントをインストールしておき再起動、CS6を起動すれば利用可能です。

    どうしても対処したい、ということであれば上記のような方法があげられます。

    ただし、10.11以降のmac OSがCS6の動作環境を満たしてないのは事実ですから、他にも動作に問題が起きる可能性があります。

    利用状況を考えて別の手段を考えておいた方がよいでしょう。

    InDesign CS6をまともに仕事で使えるのはOS X 10.10 Yosemiteまで – ものかの

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    February 22, 2017

    そもそもの話ですが、公式の動作保証範囲内において、CS6~CC 2017すべてを網羅できるMac OSがありません。

    CC 2017の最低ラインが10.10ですが、その場合はCS6が動作保証範囲外になってきます。

    なので公的な解決方法は、Macである限り存在しないということになってきます。

    そのうえで、Suitcaseなどの外部フォント管理ソフトにおいて、自動アクティベーション機能を利用したい場合は

    該当ソフトが対応する各アプリケーション側の対応バージョンが影響してきます。

    それについてはそのソフトの動作保証範囲としての話になるので、Adobe製品自体の話ではなく、

    該当のソフトウェアとしての対応範囲とサポートの話になってきます。

    最新のSuitcase Fusion 7でもオートアクティベーションの対応OSは動作保証範囲外では対応しない旨となるので、

    やはりMac環境である限りは解決方法はないことになります。

    個人的な意見ですが、CS6~CC 2017すべてをひとつで網羅できるOSは、Windows 7/8.1になってくるので、

    プラットフォーム自体の変更を考えることも解決策のひとつになってきます。

    それとは別に、フォント管理についてもどのソフトを使うか、どこまでの機能を求めるかという話と同時に、

    必要に応じて妥協点を見つけていく他ないのではと考えるところです。

    純太52028364
    Participant
    March 2, 2017

    入稿データへの対応なので、プラットフォームを変える事は考えられず、またFontもMorisawaPassport契約数等コストの掛かる問題であるため複数台での対応はできない環境です。

    現状はOS標準のFontBookを騙し騙し使って対応していきます。

    他に対応策があればと思い投稿しました。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    March 2, 2017

    これについてはApple側の対応およびOSの後方互換性も影響するので、

    Mac環境を使う限りはどうしようもありません。

    Mac OSのサポート対応が現時点では、リリースより3年しかないことや、

    旧OS動作環境を新規等で長く買うことができないことを踏まえなければなりません。

    (10.9も昨年の10.12リリース時点でサポート終了しており、どのソフトメーカーもそれに倣った対応をしています)

    まともに考えるのであれば、複数OS環境を維持整備しつつ、

    旧環境を順次ソフトランディングさせていくしかないでしょう。

    もっとも、仰るように、コスト面という面では採算性の問題があるのは事実ですから、

    そのラインを見ながら、赤字仕事になるようなことをは断るという対応も必要になってきます。