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Participant
March 12, 2025
Answered

InDesign2023(ver.18.0)版をインストールしたい。

  • March 12, 2025
  • 4 replies
  • 1621 views

InDesign2023で開かなければいけない.inddファイルがあり、InDesign2023(ver.18.0)版をインストールしようと

 

creative cloudから

Indesignの他のバージョンをダウンロード

を押してインストールしようとしたのですが、InDesign2023(ver.18.0)が項目にありません。(最新版 ver.20.2 等はインストールできる)

 

現在はもうInDesign2023(ver.18.0)版はインストールできないのでしょうか。

 

osはMac15.1.1です。

 

わかりにくい文章で申し訳ありません。

 

無知で申し訳ありませんが、お詳しい方教えていただけますと幸いです。

Correct answer assause

デスクトップアプリケーションでインストールできるのは、原則として最新とひとつ前のメジャーバージョンに限られます。

例外でいえば、法人ライセンス(グループ版、エンタープライズ版)でインストーラーを作成している場合に限り、そのインストーラーからインストールすることは可能です。

ただグループ版だとインストーラー作成も2バージョンに限るので(エンタープライズだと3バージョンまで作れます)、あくまでも該当バージョンを提供時点で作成している場合に限ります。

 

またいずれにしても、macOS 15では旧バージョンの動作保証はありません。

あくまでも提供されているタイミングを基準にしたOSバージョンのサポートに限られています。

特にMac環境ですとOSの後方互換性考慮がないので、保証外の環境だと正常動作しない可能性が高くなります。

(蛇足ですが、15.1.1もセキュリティ的にはすでにサポート外です。現状だと15.3.2が最新だったりします)

 

データ自体はそれ以降のバージョンでも開いて編集することは可能なので、基本的には提供されているバージョンに合わせて利用バージョンは関係者で見直しすることが運用の前提になってきます。

(法人組織内でバージョンコントロールが管理者主導で詳細にできるならともかく、そうでない場合にはデスクトップアプリケーションの提供バージョンで合わせるしかない、というのが現実的な結論になるためです)

4 replies

49928085
Participant
August 12, 2025

インストールされているアプリのデータがあれば、丸ごとコピーするだけでも使える場合あります。同じOSであれば。古いOSにコピーした際はだめでした。因みにインデのみでイラレはだめでした。

bizarre_n
Community Expert
Community Expert
August 12, 2025

アプリケーションは見た目のアプリケーションフォルダの中に格納されているデータのみで動作しているのではなく、OS内のいろいろなところに基本設定やOSと連動して動くためのデータを格納しています。

「丸ごとコピー」しても、そのような各所にあるデータは持ってこられませんし、どこにどのようなデータが格納されているのかは公開されておらず、「もれなくコピー」することはまず不可能です。一部のデータは通常の手段ではアクセスできないように「隠して」あることも多いです(ユーザーにいじられたくないデータは特に隠されます)。

ですので、「丸ごとコピー」して「使える」ように思ったとしても、それが正しく動作しているかどうかは定かではありませんし、確認することもできません。

上記の理由で「丸ごとコピー」はたいへんお勧めできませんし、そもそもやるべきではありません。

assause
Community Expert
assauseCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
March 12, 2025

デスクトップアプリケーションでインストールできるのは、原則として最新とひとつ前のメジャーバージョンに限られます。

例外でいえば、法人ライセンス(グループ版、エンタープライズ版)でインストーラーを作成している場合に限り、そのインストーラーからインストールすることは可能です。

ただグループ版だとインストーラー作成も2バージョンに限るので(エンタープライズだと3バージョンまで作れます)、あくまでも該当バージョンを提供時点で作成している場合に限ります。

 

またいずれにしても、macOS 15では旧バージョンの動作保証はありません。

あくまでも提供されているタイミングを基準にしたOSバージョンのサポートに限られています。

特にMac環境ですとOSの後方互換性考慮がないので、保証外の環境だと正常動作しない可能性が高くなります。

(蛇足ですが、15.1.1もセキュリティ的にはすでにサポート外です。現状だと15.3.2が最新だったりします)

 

データ自体はそれ以降のバージョンでも開いて編集することは可能なので、基本的には提供されているバージョンに合わせて利用バージョンは関係者で見直しすることが運用の前提になってきます。

(法人組織内でバージョンコントロールが管理者主導で詳細にできるならともかく、そうでない場合にはデスクトップアプリケーションの提供バージョンで合わせるしかない、というのが現実的な結論になるためです)

Participant
March 13, 2025

詳しく解説いただきありがとうございます!

なんとか現在提供されているバージョンで試してみます。

とてもわかりやすく参考になりました。ありがとうございました。

Yamonov
Legend
August 18, 2025

と言うわけですから、今からでも入れられるバージョンは入れておいたほうがいいです。その際2024ならその最終バージョンを入れてください。

 

というのは先の話として、「2023で開かなければならない」ものを2024以降で開いて、保存しなおしてもよいかどうかは聞いておかなければいけないかと思います。38134232ck6yさんはどんな立ち位置なのでしょうか?

このフォーラムではその先まで相談できますよ。ご質問ください。

--Yamonov
bizarre_n
Community Expert
Community Expert
March 12, 2025

はい、もうできません。

今インストールできるのはCC2024と2025のみです。

例年、Adobe MAXの時期に新しいバージョンがリリースされますが、インストール可能なのは最新版とその一つ前だけですので、新しいバージョンがリリースされた時点で、一つ前が二つ前になり、古いものから順にインストールできなくなる仕組みです。

Participant
March 12, 2025

なるほど、そのような仕様なのですね、。

ご丁寧にご回答いただきありがとうございました。

Omachi
Legend
March 12, 2025

残念ですが、個人版では最新バージョンおよびその1つ前のバージョンしかインストールできません。

Creative Cloud サポートポリシー

 

Participant
March 12, 2025

そうなのですね、、

ご回答いただき誠にありがとうございました。