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Participant
April 7, 2026
Question

Indesign2025(20.5.2)およびIndesign2026(21.3)においてパッケージ時に、合成フォントや和文フォントまでもがフォントファイルとして収集される。

  • April 7, 2026
  • 3 replies
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OS:macOS 15.7.4

バージョン:Indesign2025(20.5.2)およびIndesign2026(21.3)

過去バージョン2024までは、欧文フォントのみが収集の対象だったのに対し、2025および今現在のバージョンに至るまで、パッケージをかけた際に和文フォントや合成フォントまでもが収集の対象となっており、都度フォルダから該当ファイルを削除しなければならず非常に手間である。加えて、合成フォントがフォントファイルとして読み込まれるためにファイルを開くたびにフォントが存在しない旨が表示され、作業の効率を落としている。これは単にヒューマンエラーだけでなくフォントの権利関係として法的問題も含むものなので早急に解消して欲しい。

仮に仕様変更であるならばユーザー側に一切の告知を行わずに行われており、先日のhostファイルの無断の書き換えや保存と保存しないのボタンの配置変更など、ユーザー軽視の姿勢を感じざる得ない。


[Bridgeフォーラムへ投稿された内容はこちらに統合しました:モデレーター]

    3 replies

    Inspiring
    April 16, 2026

    パッケージの際、日本語フォントや合成フォントもパッケージされる
    UserVoiceですでに投稿がありました。
    ここの投票数が少ないと、問題にしているユーザが少ないと見なされて、優先度が低くなってしまいます。投票を呼びかけるしかないでしょうね。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    April 7, 2026

    どうやら仕様が変わってしまったようで、従来はなかった日本語フォントも収集対象になった、というのが要因です。

    これについては結局、フォントを収集しないか、収集後にライセンス的に問題のあるフォントは個別削除するしかないところです。

     

    ただパッケージによるフォント収集は、あくまでも昔からある、ネイティブファイルからの出力時用の収集(欧文フォントであっても出力用途のみの許可がないライセンスであれば収集されても除外しなければならない)わけですから、現状で本当にフォントの収集が必要なのかを判断されるほうがいいとは思います。

     

    bizarre_n
    Community Expert
    Community Expert
    April 7, 2026

    残念ながらこの変更は仕様です。
    そして、今まで収集されていた欧文フォントも、本来は印刷所で出力するときに使用することを主眼としていて、もらった先で編集作業に使うことは、ベンダーの許諾を確認しなければならなかったのは、実は同じなのです(そしてそういう目的でフォントが独り歩きすることを許諾するベンダーはほぼないでしょう)。

    Adobe側に仕様変更を求めるお気持ちは分かるのですが、こちらで希望を述べてもほぼAdobe側には伝わらないでしょう。
    ここはそういう場所として捉えられておらず、社内の人がわざわざ見に来ることもほぼないからです。
    直接希望を表明できる場として、UserVoiceが設けられています。
    そちらへ、これこれこういう理由でこうしてほしい、と書き込むと、開発側に届きやすいです。
    賛成票が多いほど、修正される可能性が高くなります。

    https://indesign.uservoice.com