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Known Participant
April 24, 2018
Answered

Postscriptフォントの中に、パッケージされないものがある

  • April 24, 2018
  • 1 reply
  • 5496 views

InDesignCCとCS6を使っています。

ごく稀に、欧文のpostscript形式のフォントがパッケージされないことがあります。

どうやら、.suitと拡張子なしのフォントがセットになるタイプのもののようですが

その形式であっても、集まるフォントと、集まらないフォントがあります。

フォントファイルが0kbになっていないことは確認しています。

上記の形式以外でも、パッケージできない種類のフォントがあればおしえていただけませんでしょうか。

和文がパッケージされない事は、理解しております。

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Correct answer silk-m

Mac OS X 10.10では標準でインストールされるフォントにPS Type1形式のものはありませんから、ご自分でインストールされたかAdobeがインストールしたものではないかと思いますが、CS5や6ではPS Type1がインストールされる事は無いはずです。ただしOSの各フォントフォルダー以外にもアプリケーション内に存在する場合があります。

例えばIllustrator CS6のアプリケーション内には...。

--silk-m

1 reply

assause
Community Expert
Community Expert
April 24, 2018

記載内容だとMac環境のようですが、該当フォントはOS付属フォントということはないでしょうか。

その場合はパッケージングの対象にはならない可能性があります。

(ライセンス上、別環境での利用ができないことも踏まえる必要があります)

また、欧文フォントであっても、必ずしも出力用の添付が行えない場合はあります。

自動的に収集されたとしても、個々のフォントのEULAを基準にした対応が必要になってきます。

なお質問される際はOSバージョンなども記載しましょう。

(ジャパンフォーラムのトップページ右上のテンプレートを最低限の基準として下さい)

Erk.YAuthor
Known Participant
April 25, 2018

ご返答いただきありがとうございます!

システムフォントなのですね。InDesign上で具体的に見分ける方法などはありますでしょうか?

macのOS表記忘れ失礼しました。1o.1o.5です。CS6の動作環境としては非公式ですが

CCでも同じことが起こるのでおかしいな?と思っておりました。

個々のフォントのEULAを基準

こちらの内容について詳しくお聞かせいただけませんでしょうか。

EULAは許諾のことかと思うのですが、二次利用できない権利のフォントは、そもそもインストールしないようにしています。ほか気をつけることがありますでしょうか。

bizarre_n
Community Expert
Community Expert
April 25, 2018

システムフォントをInDesign上で見分ける手段はありません。

そもそも、フォントを使用できるようにするために、インストールする箇所は複数あります。

システムのライブラリ内のFontフォルダ、ユーザーのライブラリ内のFontフォルダ、Adobeの各アプリケーション内のFontフォルダ…

そのどこに入っているかは、あなたしか把握できません。

お使いの環境をよく調べてリストアップしておくか、FontExplorerなどのフォント管理ツールを使って管理するかしておくようにした方がいいと思います。