の両方、「段落の終わり」になってしまうのですね
「xmlを書き出し」で「改行、空白、特殊文字を再マップ」をチェックせずに書き出すと
「段落の終わり」は、PARAGRAPH SEPARATOR(0x2029)に
「強制改行」は、LINE SEPARATOR(0x2028)に変換され
「xmlを読み込み」の際に元に戻される様ですので、それを利用して
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?>
<!DOCTYPE MyEntity [
<!-- 0x2029 PARAGRAPH SEPARATOR -->
<!ENTITY CR "
">
<!-- 0x2028 LINE SEPARATOR -->
<!ENTITY LF "
">
]>
<Root>
<Story><!-- DTD Entity 段落の終わり-->&CR;<!-- DTD Entity 強制改行-->&LF;</Story>
<Story><!-- XML Entity(16進数) 段落の終わり-->
<!-- XML Entity(16進数) PARAGRAPH SEPARATOR -->
<!-- XML Entity(16進数) LINE SEPARATOR -->
</Story>
</Root>
の様にしてみた処、強制改行をエスケープ文字で読み込む事が出来ました。
DTDのENTITYは興味深いですね、InDesignのテキスト変数の様に使えそう。