ファイル間での「コピーアンドペースト」と「スニペット」の違いは?InDesign cc
InDesign cc v.14.0を使用しています。
違うファイル(ドキュメント)に
フレームグリッドやテキストフレームをコピーする場合、
普通に「コピーアンドペースト」Ctrl+c→Ctrl+v をすることも出来ますが、スニペットでコピーする方法とどのように違うのでしょうか?
今まで、深く考えたことはないのですが、思わぬ事故を発生させたくないので質問をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
InDesign cc v.14.0を使用しています。
違うファイル(ドキュメント)に
フレームグリッドやテキストフレームをコピーする場合、
普通に「コピーアンドペースト」Ctrl+c→Ctrl+v をすることも出来ますが、スニペットでコピーする方法とどのように違うのでしょうか?
今まで、深く考えたことはないのですが、思わぬ事故を発生させたくないので質問をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
コピーアンドペーストは、同じInDesignバージョンのドキュメント同士である必要があります。異なるInDesignバージョンを同時に起動し、それぞれのドキュメント間でコピーアンドペーストすると、オブジェクトの属性が喪失します。
スニペット(.idmsファイル)は、それを作成したのと異なるバージョンのドキュメントでも属性を保ちます。ただし(予想はできると思いますが)新しいバージョンで実装された機能を適用したオブジェクトをスニペットにして、旧バージョンのドキュメントにドロップすると、新しいバージョンの機能は失われます。その際にアラートはまったく表示されません。
どちらが安全かといえば、コピーアンドペーストの方でしょう。
スニペットの方は(作成バージョンを注意する必要があるものの).idmsファイルをライブラリのように使え、さらにそれをユーザー間で受け渡すことで共有できる便利さがあります。
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