Skip to main content
bonheur767676
Participant
August 22, 2017
Question

ページ単位、オブジェクト単位のカラー設定

  • August 22, 2017
  • 2 replies
  • 3141 views

IndesignCC2017を使用しています。

windows、macintosh共にです。

あるページのオブジェクトをコピーして、他のページにペーストしたのですが、片方はRGBで、もう片方はCMYKになってしまうようです。

RIPを通したときに、色が異なってしまい、同じオブジェクト間の色の整合性がとれません。

ページ毎にカラー設定が変わったりするものでしょうか?

もしくは、オブジェクト毎にカラースペースがRGBだったりCMYKだったり変わってしまうモノなのでしょうか?

教えていただければと思います。

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    August 23, 2017

    オブジェクト毎だと思います。

    • スウォッチのカラースペースがRGBになっている
    • カラーパネルでRGBにされている

    このどちらかではないでしょうか。どちらもCMYKにすれば解決します。

    RIPを通したときに、色が異なってしまい

    メニューバー「表示 > オーバープリントプレビュー」をONにしてみてください。RGBがCMYKに分解された状態の色になります。これで「RIPを通した」ときの色変化を確認できます。

    ★Tips

    プリフライト機能でRGBを検出できるので、設定すると良いでしょう。*デフォルトではOFFになっています。

    追記1:

    メニューバー「ファイル > ドキュメント設定...」でドキュメントプロファイルが「プリント」になっているかを確認した方がいいかもしれません。

    追記2:

    同じindd内でコピー&ペーストしてカラーモードが変わる…というのは私もありえないと思います。InDesign以外のところ(印刷までのフロー等)に原因がありそうな気がします。

    bonheur767676
    Participant
    August 24, 2017

    返信ありがとうございます。

    ワークフローですが、

    IndesignでRGB、CMYK混在のドキュメントを作成しています。

    PDFX-4(色変更なし、ICCプロファイル埋め込み)に書き出して、面付けソフトで面付けをして、オンデマンド印刷機のRIPを経て印刷。

    ここで、まれに、同じオブジェクト、もしくは、同じ色指定しているオブジェクトがページによって色が変わるということが起こっています。

    今までも何度かあったのですが、その場しのぎでなんとかごまかしてきました。

    が、そろそろ原因をはっきりさせたいと思って投稿しました。

    Acorbatで表示させている分には、ICCプロファイルが適用されているので、同じに見えます。

    RIPも組み込みプロファイルの適用をしているせいか、問題はないのですが、面付けソフトを通した際に、起こります。

    ICCプロファイルが外れてしまうんではないかと思っているのですが、これはメーカーに問い合わせても無視されていますし、そこを回避するようなデータが作れればと思ってはいます。

    今回は、同じファイルで、同じオブジェクトをコピーしただけなのに、かたやRGB、もう片方はCMYKに変更されてしまっている挙動をしているので、気持ちがわるく質問させていただきました。

    RIPで、改めてIndesignのカラー設定と同じICCプロファイルを当ててやるとそれほど大きな色の違いは見られなくなります。

    ここで、CMYKプロファイルだけを外した場合は、二つのオブジェクトの内、ひとつが色が変わり、RGBのプロファイルの設定を変えるともうひとつの色が変わります。

    なので、どうしたものかと。

    オブジェクトはともにRGBで指定しています。

    オリジナルはRGB。

    ページを増やしてコピーアンドペースト。

    どちらもカラーパレットの色指定はRGBで表示されています。

    ですが、ペーストしている方のオブジェクトがCMYKのようです。

    ・ドキュメント設定のドキュメントプロファイルはプリントです。

    ・IndesignでRGBオブジェクトを扱うこと自体がまだ時期尚早なのでしょうか??

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    August 24, 2017

    要はこういうことでしょうか。

    • indd上で直接確認すると、全てのオブジェクトがRGBになっている。
    • しかしRIPを通すと、一部のオブジェクトがCMYKだった時の結果になってしまう。
    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 22, 2017

    流石にあり得ないような気がしますが……。

    RIPを通した時ということですが、どのように出力されているでしょうか。

    あわせて、PDFにした際に(直接の書き出しでもPS→Distillerでも)、

    Acrobatの出力プレビューでの状態ではどうでしょうか。

    異なるOSでもということですが、双方の新規ファイルや環境設定のリセット後もそうでしょうか。

    できれば再現性などがあればそのあたりもあるといいのですが。

    bonheur767676
    Participant
    August 24, 2017

    返信ありがとうございます。

    ワークフローですが、

    IndesignでRGB、CMYK混在のドキュメントを作成しています。

    PDFX-4(色変更なし、ICCプロファイル埋め込み)に書き出して、面付けソフトで面付けをして、オンデマンド印刷機のRIPを経て印刷。

    ここで、まれに、同じオブジェクト、もしくは、同じ色指定しているオブジェクトがページによって色が変わるということが起こっています。

    今までも何度かあったのですが、その場しのぎでなんとかごまかしてきました。

    が、そろそろ原因をはっきりさせたいと思って投稿しました。

    Acorbatで表示させている分には、ICCプロファイルが適用されているので、同じに見えます。

    RIPも組み込みプロファイルの適用をしているせいか、問題はないのですが、面付けソフトを通した際に、起こります。

    ICCプロファイルが外れてしまうんではないかと思っているのですが、これはメーカーに問い合わせても無視されていますし、そこを回避するようなデータが作れればと思ってはいます。

    今回は、同じファイルで、同じオブジェクトをコピーしただけなのに、かたやRGB、もう片方はCMYKに変更されてしまっている挙動をしているので、気持ちがわるく質問させていただきました。

    RIPで、改めてIndesignのカラー設定と同じICCプロファイルを当ててやるとそれほど大きな色の違いは見られなくなります。

    ここで、CMYKプロファイルだけを外した場合は、二つのオブジェクトの内、ひとつが色が変わり、RGBのプロファイルの設定を変えるともうひとつの色が変わります。

    なので、どうしたものかと。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 24, 2017

    元質問からは、こちらでは「InDesign上だけで起きるもの」と解釈していましたが、

    今回の記載からすると「特定の面付けソフトで面付後に出力した結果のみ」と考えますが、どうでしょうか。

    その場合はInDesignとは異なる、まったく別の話になるので、そこは切り分けが必要になります。

    あわせてですが、PDFとして面付した場合は再度1枚のPDFになってしまうわけなので、

    その場合にはプロファイルとしての処理が何か働いている可能性は否めません。

    面付前後のPDFを、Acrobat Proを使ってまずは比較することが必要になってきます。

    しかし今回の場合、オブジェクトが混在しているという点は気になるところです。

    PDF/X-4は確かにRGBデータを許容はしますが、ベクターオブジェクトでの混在となると、

    出力安定性については確保しにくいものではないかと思います。

    出力先は多くの場合CMYK変換されるわけで、RGBデータは必ずそれに影響することを考えると、

    まずオブジェクトデータの色情報の一貫性が失われることになりますし、

    同時にCMYK変換の精度や処理体型に引っ張られてしまうことになるためです。

    特に理由がなければ、ベクターオブジェクトについては混在させることを避けたうえで、

    RGBデータとしては、諧調のある写真のみにとどめるなどの運用としての工夫も必要になります。

    規格と安定処理は分けて考えられたほうが確実ですし無難になるところです。