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cp9
Known Participant
July 7, 2024
Answered

合成フォント名の末尾が「-1」や「-2」みたいに番号が振られる

  • July 7, 2024
  • 2 replies
  • 586 views

OS:Windows 11

InDesign2021、2022、2023、2024

ファイルを開くとアラートが出て合成フォント名の末尾「新ゴM+Helvetica-1」や「新ゴM+Helvetica-2」みたいに番号が振られるのは何故でしょうか?

合成フォントの中身が違うなら話は分かるのですが、全く同じです。

バグでしょうか?

This topic has been closed for replies.
Correct answer akatsuki_obana

同じ名前の合成フォントが存在すると、合成フォント名の末尾に「-1」「-2」のように番号を振られます。

同じ設定でも、ファイル名に日本語が入っていたり、サイズや比率の数値が小数点だと別のフォントとして認識されることがあるようです。

 

今回の場合はまず、ファイル名を英数字のみで構成して適用し直してみてくだい。

2 replies

monokano
Community Expert
Community Expert
July 8, 2024

「99.999%」と入力して確定すると、表示は「100%」となるのですが、実際の内部数値は「99.9989%」だったりします。つまり、表示されている数値が全く同じであっても、実際の数値が異なっている場合があり、それが「中身が違う合成フォント」と判定されてしまう原因になるのです。

cp9
cp9Author
Known Participant
July 8, 2024

obanaさん、monokanoさん、ありがとうございます。
なるほど、そういう事だったんですね。
monokanoさんのいう内部数値の問題ならファイル名を英数字にしても改善されないのでしょうか?

akatsuki_obana
Community Expert
akatsuki_obanaCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
July 7, 2024

同じ名前の合成フォントが存在すると、合成フォント名の末尾に「-1」「-2」のように番号を振られます。

同じ設定でも、ファイル名に日本語が入っていたり、サイズや比率の数値が小数点だと別のフォントとして認識されることがあるようです。

 

今回の場合はまず、ファイル名を英数字のみで構成して適用し直してみてくだい。