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Participant
July 31, 2019
Answered

見開きのデータで途中のページを削除するのに合わせて、オブジェクトの位置も左右反転させたい。

  • July 31, 2019
  • 4 replies
  • 3621 views

見開きページで途中のページを削除したとき、紙面左側のページが右側に移動したのに合わせてオブジェクトの位置が反転してほしい。

そしてマスターページを反映しなおさないようにしたい。

何か方法はありますか?もし方法がありましたら何卒ご教示願います。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer monokano

    マスターページに現在のページ以前で最も近いページにあるタイトル(の段落スタイル)を参照してくれる変数

    それがInDesignの「テキスト変数」の機能そのものですので、普通にできます。

    方法はWeb検索で調べた方が早いでしょう。

    4 replies

    Participant
    August 2, 2019

    あるのですか、調べてきます。ありがとうございます。

    Participant
    August 1, 2019

    スクリーンショットはThat image type is forbiddenとでて投稿できなかったですすいません。jpgではだめなのでしょうか

    柱のテキストフレームがマスターページアイテムではないか、

    マスターページアイテムをオーバーライドしてしまっているか、どちらかですね。

    マスターページアイテムをオーバーライドしているほうです

    いろいろ試してみまして、知りたいことを整理しました。

    マスターページに現在のページ以前で最も近いページにあるタイトル(の段落スタイル)を参照してくれる変数を入力したい。

    そんなのないですよね

    monokano
    Community Expert
    monokanoCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    August 1, 2019

    マスターページに現在のページ以前で最も近いページにあるタイトル(の段落スタイル)を参照してくれる変数

    それがInDesignの「テキスト変数」の機能そのものですので、普通にできます。

    方法はWeb検索で調べた方が早いでしょう。

    Participant
    August 1, 2019

    ありがとうございます。

    自動的に移動させる機能はない、わかりました。

    ノンブルの横に各記事のタイトルを入れていて、ページがずれると見開き外側に置いてあるタイトルが内側に来てしまうことに悩んでいまして、避けるには各記事ごとにマスターページを作るしかないのでしょうか。

    マスターページはやはり該当オブジェクトを削除するしかないのですね。勉強になりました。

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    August 1, 2019

    避けるには各記事ごとにマスターページを作るしかない のでしょうか

    具体的に実際にどうなっているのか、状況がまったく分からないので回答できないですね…。

    スクリーンショット画像などで具体的な状況が誰にでも分かるようにすると回答がつきやすくなるでしょう。

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    August 1, 2019

    オブジェクトの位置が反転してほしい

    オブジェクトの位置はマージンを基準にして自動的に移動しますが、マージン以外を基準に自動的に移動させる機能はないと思います。

    マスターページを反映しなおさないようにしたい

    これはそもそもマスターページの作り方に問題があります。

    InDesignのマスターページには、ノンブルや柱などの「左右ページ変更に追随して必ずそこに現れてほしいもの」だけを置くべきです。本文用テキストフレームなどの「左右ページ変更でそこに現れては困るもの」は置かないのが鉄則です。

    そのような作り方をされてしまったinddは、実際にかなりよく見かけます。

    そのようなinddを直す私の方法を書いておきます。

    1. Scripts for InDesign CS4_J  から「override_selection」というスクリプトをダウンロードする。(CS4用とされていますが、現バージョンでもちゃんと動作します)
    2. inddのマスターページを表示する。レイヤーのロック、オブジェクトのロックを全て解除する。
    3. マスターページの「左右ページ変更でそこに現れては困るもの」を選択し、override_selectionを実行します。
    4. 処理が終わったら、そのまま選択したものを削除します。

    こうすることで、すでにページにあるものはそのまま残しつつ、マスターページには「左右ページ変更に追随して必ずそこに現れてほしいもの」だけを残せます。