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Participating Frequently
February 10, 2019
Answered

レンダリングで画質劣化

  • February 10, 2019
  • 1 reply
  • 9773 views

プレミアエレメンツ12を使用し、結婚式で使用するプロフィールムービーを作成しています。

タイムラインに画像データを並べた時点では画質は綺麗なのですが(もちろん元のデータに比べると劣化していますが)、レンダリングをするとかなり画質が劣化します。

原因は何でしょうか?

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer 150kw

    こんにちは

    情報提供有難うございます。

    ①Premiere Elements 12の動作保証OSは、Windows XP~8.1です(詳細は下記リンク)。Windows 10は動作保証されていませんので、正常に動作しない可能性があるかも知れません。たぶん以前は古いPCで使用されていたと思いますので、そちらのPCが健在ならそちらのPCで使用されたほうが安心です。

    Adobe Premiere Elements 必要システム構成

    ②映像仕様は、提示頂いたスクリーンショットから推定出来ます。

    AVCHDビデオカメラ、または一眼レフカメラで撮影した、「AVCHD 1920×1080ピクセル、インターレース、フレームレート29.97fps」だと思います。

    また、「プロジェクトのアセット」パネルで対象のビデオ素材の上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「プロパティ」を選択し、開いた「プロパティ」ウィンドウで確認できます。

    ③プロジェクト設定は自動で行ったのですよね。

    ④PCに「書き出し可能型Blu-rayディスクドライブ」が搭載されており、式場のプロジェクターがBlu-rayに対応していれば、DVDよりBlu-rayディスクに焼いた方が高品質な映像で視聴できます。

    但し、Blu-rayディスクの書き出し環境・視聴環境がなければ、DVDで焼かざるを得ません。

    DVDに焼くには、2種類のワークフローがあります。

    ❶HD映像素材(1920×1080) → HD編集(1920×1080) → DVDに焼く(720×480)

    ❷HD映像素材(1920×1080) → DVワイドスクリーン編集(720×480) → DVDに焼く(720×480)

    そもそも、HD映像素材からDVDに焼くと解像度が低くなりますので、映像品質が低下します。私の経験では、❶の場合は、DVDに焼く時に解像度の変換を行うため、❷より劣化が大きいです。従って、ここでは❷の場合で説明します。

    1.手動でプロジェクト設定を行い、編集する

    1.Premiere Elements 12を起動します。

    2.メニューの「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」を選択し、開いた「新規プロジェクト」ウインドウで「設定を変更」をクリックします。

    3.開いた「設定を変更」ウインドウでの使用可能なプリセットの中から「NTSC→DV→ワイドスクリーン 48kHz」を選択して、「OK」をクリックします。

    4.「新規プロジェクト」ウィンドウに戻りますので、「選択されたプロジェクト設定をこのプロジェクトに強制的に設定」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

    5.「ワイドスクリーン 48kHz」のプロジェクト設定で編集画面が開きますので、映像素材、写真素材、タイトル素材、音声素材等をビデオトラックやオーディオトラックに配置し、編集を行います。

    レンダリングバーが橙色になっている部分はレンダリングをかけます。

    2.DVDに書き出す

    1.DVDドライブに、DVD-R(またはDVD-RW)ディスクをセットします。

    2.「書き出し・配信」をクリックします。

    3.開いたウインドウで「ディスク」を選択します。

    4.開いた「ディスクメニューがありません」ウインドウで「いいえ」をクリックします。

    5.開いた「ディスク:場所の選択と設定」ウインドウで下図の様に設定してステータスが「準備完了」になっているのを確認し、「書き込み」をクリックします。

    6.DVDへ書き込みが行われます。

    ※兎角、最初の頃は「DVD-R」ディスクを何枚もオシャカにすると思います。これを防止するため、「DVD-RW」ディスクを1~2枚持つことをお勧めします。「DVD-RW」ディスクなら失敗しても何回も再使用できますので、すごく経済的です。

    ※不明なことはお気軽に書き込んでください。

    1 reply

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    February 10, 2019

    こんばんは、ちーぼー40973402さん

    >原因は何でしょうか?

    まずは、下記①~④のような情報を教えて頂けますか。

    ①OSとそのバージョン。

    ②映像仕様。例えば2K60i/30p/60p、4K30p/60p、その他等。

    ③プロジェクト設定内容。

    良く分からなければ、メニューの「編集」→「プロジェクト設定」→「一般」を選択し、開いた「プロジェクト設定」ウィンドウのスクリーンショット(下図のようなもの)を提示ください。

    ④書き出し内容。例えば、DVD、Blu-rayディスク、データ(.mp4ファイル)等

    Participating Frequently
    February 10, 2019

    150kw様

    こんばんは。

    返信ありがとうございます。

    パソコンにあまり詳しくないのと、初めての動画編集で専門用語等わかりませんが、よろしくお願いします。

    ①OS→Windows 10 、バージョン→1803

    ②初心者の為、映像仕様がどのようなものかわかりません…

    どこからか確認できるのでしょうか?

    ③今の設定内容は画像の通りです。

    ですが、設定内容の間違いが原因かと思い、他も数種類試しましたがどれも同じ現象でした。

    ④DVDです。

    よろしくお願いします!

    150kw
    Community Expert
    150kwCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    February 11, 2019

    こんにちは

    情報提供有難うございます。

    ①Premiere Elements 12の動作保証OSは、Windows XP~8.1です(詳細は下記リンク)。Windows 10は動作保証されていませんので、正常に動作しない可能性があるかも知れません。たぶん以前は古いPCで使用されていたと思いますので、そちらのPCが健在ならそちらのPCで使用されたほうが安心です。

    Adobe Premiere Elements 必要システム構成

    ②映像仕様は、提示頂いたスクリーンショットから推定出来ます。

    AVCHDビデオカメラ、または一眼レフカメラで撮影した、「AVCHD 1920×1080ピクセル、インターレース、フレームレート29.97fps」だと思います。

    また、「プロジェクトのアセット」パネルで対象のビデオ素材の上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「プロパティ」を選択し、開いた「プロパティ」ウィンドウで確認できます。

    ③プロジェクト設定は自動で行ったのですよね。

    ④PCに「書き出し可能型Blu-rayディスクドライブ」が搭載されており、式場のプロジェクターがBlu-rayに対応していれば、DVDよりBlu-rayディスクに焼いた方が高品質な映像で視聴できます。

    但し、Blu-rayディスクの書き出し環境・視聴環境がなければ、DVDで焼かざるを得ません。

    DVDに焼くには、2種類のワークフローがあります。

    ❶HD映像素材(1920×1080) → HD編集(1920×1080) → DVDに焼く(720×480)

    ❷HD映像素材(1920×1080) → DVワイドスクリーン編集(720×480) → DVDに焼く(720×480)

    そもそも、HD映像素材からDVDに焼くと解像度が低くなりますので、映像品質が低下します。私の経験では、❶の場合は、DVDに焼く時に解像度の変換を行うため、❷より劣化が大きいです。従って、ここでは❷の場合で説明します。

    1.手動でプロジェクト設定を行い、編集する

    1.Premiere Elements 12を起動します。

    2.メニューの「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」を選択し、開いた「新規プロジェクト」ウインドウで「設定を変更」をクリックします。

    3.開いた「設定を変更」ウインドウでの使用可能なプリセットの中から「NTSC→DV→ワイドスクリーン 48kHz」を選択して、「OK」をクリックします。

    4.「新規プロジェクト」ウィンドウに戻りますので、「選択されたプロジェクト設定をこのプロジェクトに強制的に設定」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

    5.「ワイドスクリーン 48kHz」のプロジェクト設定で編集画面が開きますので、映像素材、写真素材、タイトル素材、音声素材等をビデオトラックやオーディオトラックに配置し、編集を行います。

    レンダリングバーが橙色になっている部分はレンダリングをかけます。

    2.DVDに書き出す

    1.DVDドライブに、DVD-R(またはDVD-RW)ディスクをセットします。

    2.「書き出し・配信」をクリックします。

    3.開いたウインドウで「ディスク」を選択します。

    4.開いた「ディスクメニューがありません」ウインドウで「いいえ」をクリックします。

    5.開いた「ディスク:場所の選択と設定」ウインドウで下図の様に設定してステータスが「準備完了」になっているのを確認し、「書き込み」をクリックします。

    6.DVDへ書き込みが行われます。

    ※兎角、最初の頃は「DVD-R」ディスクを何枚もオシャカにすると思います。これを防止するため、「DVD-RW」ディスクを1~2枚持つことをお勧めします。「DVD-RW」ディスクなら失敗しても何回も再使用できますので、すごく経済的です。

    ※不明なことはお気軽に書き込んでください。