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Participant
July 9, 2023
Question

CH1以外のチャンネルから自動文字起こしが作成されません

  • July 9, 2023
  • 1 reply
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素材からの自動文字起こしをする際、「メディアソースチャンネル1に環境音」「メディアソースチャンネル2にインタビューの音声」を収録した素材を用いたところ文字起こしが作成されず困っております。

文字起こしの画面には「文字起こしサービスを有効にするには、オーディオにミュートが解除された会話が含まれている必要があります」と表示されます。

 

※文字起こしが作成されなかった際の表示

 

素材の「クリップを変更>オーディオチャンネル」よりメディアソースチャンネル2以外のアクティブを外し、クリップの音すべてをチャンネル2に変更するなどを行いましたが、児童文字起こしをすることはできませんでした。

 

その他の解決法をご存じの方がいらっしゃいましたらご教授いただけますと助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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1 reply

Ckun
Community Expert
Community Expert
July 10, 2023

私はほとんど文字起こしを使用していないので不具合の情報にも明るくないのですが、Windows 10環境のPremiere Pro v.23.5.0で試してみました。

 

手ごろな素材が無かったので、既存の素材を用いてCH1に川の流れる音のみ、CH2にセリフとうっすら川の流れる音が混ざった素材を作成して試してみたのですが、一応文字起こしはできました。

 

しかし誤認識が多いので、「クリップを変更」でクリップチャンネル形式は「ステレオ」のまま、両チャンネルにソースのRチャンネルを割り当てると誤認識が少なくなりました。

 

というわけで、「クリップを変更」でオーディオチャンネルを変更した結果は文字起こしに反映されているようでして、症状を再現させることができませんでした。

 

差し支えございませんでしたら、お使いのPremiere Proのバージョンや素材の音声トラックの状況など、もう少し詳しくお書き添えいただけますと、より的確な返信が付きやすくなるのではないかなと思います。

【質問テンプレート】コピペして使ってください☺︎ - Adobe Support Community - 11369772  

 

【追記】一応、検証の様子の画像もアップいたします。

 

屋外ロケを想定して、CH1に川が流れる音のみ、CH2に話し声と川の流れる音を少し足した素材を作成。

 

上記で作成したファイルを書き出し、再度読み込んでそのまま「ソースメディアの文字起こし」をすると、かなり誤認識が多い状態に。

 

Rチャンネル(CH2)のみにして「ソースメディアの文字起こし」をすると、だいぶ誤認識が改善。

 

といった感じでございます。