【News】4K試験放送用の番組提供の搬入基準(XAVC)で、Premiere Pro CC 2014が選定されました。
現在、日本国内での4Kおよび8Kやスマートテレビ等の次世代放送サービスの早期実現のために、今年の6月に開局した「Channel 4K」(※)では様々な試験放送が行われています。
先日、同局は技術検証用の番組提供の募集を開始を発表しました。その4K放送素材搬入基準の中で、搬入ファイルフォーマットとしてXAVCフォーマットが指定されていますが、XAVCの互換性に関して、Sony製 XAVCサーバー「PWS-4400」で再生可能であることの条件の他に、Adobe Premiere Pro CC 2014 ver.8.0(2014年7月時点)で編集、書き出しされたファイルが受付可能とされています。
詳細については、以下のリンクをご参考ください。
<参考リンク>
NexTV-F -次世代放送推進フォーラム (※)4K専門チャンネル「Channel 4K」の放送主体です。
4K放送技術検証用の番組の提供を募集いたします。 (2014年10月01日)
