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Ryota.Y
Participant
September 8, 2018
Question

Premiere Pro2018 Ver12.1.2 MOVのカクツキについて

  • September 8, 2018
  • 1 reply
  • 2452 views

OS : High Sierra

iMac : Mac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)

プロセッサ :  3.3 GHz Intel Core i5

メモリ : 32GB

グラボ : AMD Radeon R9 M395 2048 MB

上記の使用環境の中で編集してします。

GH5で撮影したMOVファイル(4:2:0 8bit FHD)をPremiere Proで読み込んで編集を始めると、

数秒ごとにレインボーサークルがでます。

(何もしてない時はでませんが、クリックしたり選択したりと作業を始めると数秒ごとに止まって動く感じです。)

再生するとプレビュー画面は正常に動きますがボリュームゲインが固まったり、

選択を受けつけなかったり。。。再生、停止を受け付けなかったりと、

まともに編集ができない状況です。

CC2017やCC2018の12.0.0でも同じです。

一通りPRAMやらメモリの振り分けやらをやっても変わらず。

MOVをエンコーダーでmp4に変換して作業を行うと問題なしですが、

一度そのプロジェクトにMOVを読み込むとまた固まり始めます。

(その後MOVをプロジェクトから消して再度立ち上げても症状は変わらず、キャッシュ削除も効果なし)

どなたかご教授いただけますと助かります。

(現在作成中のプロジェクトで製作途中なので大変困ってます・・・)

追記:

Adobe BridgeでGH5で撮影したMOVの拡張子をmp4に変えても変わりません。

また、その変換したmp4(MOVも)を読み込むと以降の作業はアウトです。

シーケンス上のラインは黄色若しくは緑なので特別重いとは思えないのですが。。。

ちなみにAVCHDやXMLなどは問題なく読み込み・作業できます。

This topic has been closed for replies.

1 reply

Ckun
Community Expert
Community Expert
September 11, 2018

私の手元の環境は少し古いもの(macOS10.12.6, MacBook Pro Retina, Mid2012)ですが、GH5Sの4:2:0 8bit FHD 60p 100Mbpsで収録した1分ほどの素材は、Premiere Pro 12.1.2にて問題なく再生できているようです(たまにカクッとコマ落ちします)。

なので、マシンスペックの問題やPremiere Proのバグではなく、なにか環境に要因があるのではないかと思います。

CC 2017でもCC 2018でも同症状ということですので、素材ファイルが保存されているディスクに問題が起きていないか、また、外付けドライブでしたらUSB2.0など遅い接続になっていないか、御確認いただくといかがでしょうか。

今回のケースとは少し異なりますが、以前どうしても音声だけ読み込めなかったファイルが、環境設定フォルダの再作成で読めるようになったことがありました。

ダメ元で、一応下記リンク先の内容もお試しいただくといかがでしょうか。

おかしいなと思ったら(Mac OS 版 Premiere Pro CC)

(私は、「各種設定が消えても良いのでインストール直後の状態にリセットしたい」という時には、上記リンク先B.の手順で、各バージョン用フォルダ自体をリネームしております。)

Ryota.Y
Ryota.YAuthor
Participant
September 12, 2018

Ckun様

ご教授ありがとうございます。

一旦素材を別で準備したSSDに移動してそこから素材を読みこんだりしてみましたが変わらずでした。。。

またリンクしていただいた方法を試しましたが変わらずでレインボーサークルが出るような状況です。

環境設定を再作成し、以前のプロジェクトファイルを読み込んでも改善されないので、

再度Brで拡張子を変更、movからmp4にして新規でプロジェクトを作る方法で編集。

以降レインボーサークルが出る症状が出てきたら、

途中まで出来上がったものはmpegに一旦書き出しし、

別で作ったプロジェクトで途中から作成するという二度手間、三度手間な状況ですね。

Ckun
Community Expert
Community Expert
September 15, 2018

あいにく私の手元には古いMacしかなく症状が再現できないのですが、書き出しに問題が出ていないようでしたら、プロキシ編集することで編集作業中のストレスは軽減できるかもしれません。

プロキシ映像でオフライン作業 |

今回のケースでは、1280x720のH.264かGoPro Cineformあたりが良いのではないかと思います。

編集作業中もフル解像度で確認する必要がある場合は、SSDの容量に余裕があることが条件になってしまいますが、1920x1080のProRes 422 LTでプロキシをつくる方法も良いかもしれません。

なお、書き出しも不安定なようでしたら、一旦全ての素材をMedia EncoderでProRes 422や422 HQに変換してしまう方が良いかもしれません。

【追記】macOS 10.13からハードウェアによるH.264デコードに対応しているようなので、もし有効になっていましたら無効にしてみるといかがでしょうか。

Adobe Premiere Pro CC 2018 年 7 月リリースと 2018 年 4 月リリースの新機能の概要。

「ハードウェアアクセラレーションの更新」という項目をご参照ください。