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つっちーーー
Participant
August 1, 2026
Question

Fireflyで写真編集すると解像度が1696×2528に縮小されます

  • August 1, 2026
  • 6 replies
  • 31 views

Nikon D780で撮影したJPEG画像(4024×6048)をLightroomで現像し、その後Firefly Web版の「写真を編集」で編集しています。

編集後の画像が1696×2528pxになってしまいます。

以下について教えてください。

  1. この解像度になるのは仕様でしょうか。
  2. 元画像(4024×6048)のまま編集する方法はありますか。
  3. Photoshop版Fireflyでは元解像度を維持できますか。
  4. Firefly Web版とPhotoshop版では出力解像度に違いがありますか。

AIフォトコンテストへの応募を予定しているため、できるだけ高解像度で制作したいと考えています。

    6 replies

    つっちーー
    Participant
    August 19, 2026

    「ご回答ありがとうございます。
    Photoshop上では、生成AIを使用してもドキュメント自体の解像度は変化しないとのこと、理解しました。

    私の場合、元画像はそれより大きなサイズなのですが、Fireflyで写真編集を行った後の画像を確認すると、1696×2528ピクセルになっています。

    そこで確認なのですが、これはPhotoshop側ではなく、Fireflyでの編集・生成処理、あるいはFireflyからの書き出し時の仕様によって、このサイズに縮小されているということでしょうか。

    できれば元画像のピクセル数を維持したままFireflyの生成編集を利用したいのですが、その方法がありましたら教えていただけると助かります。」

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    August 19, 2026

    Fireflyは2Kまでしか対応できませんのでFireflyを利用すると必然的に解像度が落ちます。

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    August 1, 2026

    ドキュメント自体の解像度は変化しません。生成部分が眠たく感じることはありますのでシャープネスの調整等が必要な場合もあります。

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    August 1, 2026

    基本的にFireflyだと4Kが最高になりますので4000×2000程度が限界となります。高解像度のままでは取り扱えません。Photoshopでは解像度そのままで処理可能ですが、場合によっては編集部分が周りに比べてぼけた印象を受けるかもしれません。

     

    こちらの見本はPhotoshopで4032×3024の写真を生成塗りつぶしで処理した例です。白い線が境界となっていて、よく見ると生成部分が若干甘い目のピントになっているように見えます。

    このように生成系の編集ではシャープネスが落ちたり、解像度が低下したような表現になる可能性はありますので、そこをカバーしながら合成するのがノウハウとなります。ある程度の解像度でAIアップスケールを組み合わせたりという事も考えられるので、色々と試されるとよいでしょう。

    つっちーー
    Participant
    August 1, 2026

    ご丁寧なご回答をありがとうございます。

    Firefly Web版では解像度に制限があること、またPhotoshop版では元解像度のまま編集できることがよく理解できました。

    AIフォトコンテストへの応募を予定しているため、画質を維持できるワークフローを模索していましたが、大変参考になりました。

    ご紹介いただいた方法を試してみたいと思います。ありがとうございました。

    もし差し支えなければ教えてください。Photoshop版の生成塗りつぶしでは、元画像(約2400万画素)のまま編集し、最後までその解像度を維持して保存することは可能でしょうか。

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    August 17, 2026

    Photoshopの場合、ドキュメントの解像度は生成系の処理で変化することはありません。生成したレイヤーが他の部分と解像度が異なるように見える事はありますが、前述のとおり様々な調整を行って補正することは出来ます。
    このあたりの事は元の画像にもよるので色々試しながら調整するとよいでしょう。