Core Ultra 7 (Arrow Lake)環境におけるSubstance 3D Painter 2026の起動失敗(BEX64エラー)について
Steam版のSubstance 3D Painter 2026を購入しましたが、起動時にスプラッシュ画面が表示された直後にクラッシュし、アプリケーションを使用することができません。
自力で可能な限りの検証を行いましたが解決に至らなかったため、解決策を教えていただけるとありがたいです。
【使用環境】
• OS: Windows 11 Home
• CPU: Intel Core Ultra 7 265F (Arrow Lake世代)
• GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti (8GB)
• マザーボード: ASRock Z890 Steel Legend WiFi
• メモリ: 32GB (DDR5-6400 / 現在4800MHz動作)
【エラー内容】
イベントビューアーにて以下のクラッシュログを確認しています。(全般・詳細のスクリーンショットを添付いたします)
• 例外コード: 0xc0000409 (STATUS_STACK_BUFFER_OVERRUN)
• 障害が発生しているモジュール名: ucrtbase.dll
• イベント名: BEX64
【既に実施した対策と結果】
1. 環境変数の追加: OPENSSL_ia32cap への値 ~0x200000200000000 の追加を実施しましたが、改善しませんでした。
2. BIOSのアップデート: マザーボードのBIOSを最新バージョンに更新しましたが、症状に変化はありませんでした。
3. DEP(データ実行防止)の設定: 例外リストへの登録を試みましたが、「64ビットの実行可能ファイルにDEP属性を設定することはできません」と表示され、登録自体が制限されました。
4. オーディオ関連: RtkAudioUniversalService の停止、およびデバイスマネージャーからのオーディオデバイス無効化を試しましたが改善しませんでした。




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