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アドビからのお知らせ
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この文書は、2024/3 リリース (24.001.20603) にアップデート後、Windows の一部ユーザーにて Acrobat がクラッシュする件について、記載いたします。 共通している事項として、インストールされているAcrobat に対応していないプラグインを利用していることを確認しました。 ※ 2024/3 リリースより、Acrobat の製品バージョンが 2024年に変更されています。 事象が発生している際にお試しいただきたい対処方法を以下に記載いたします。 お手数ですが、ご確認をお願いします。 【対処方法1 : プラグインの削除】 Acrobat のプラグインを削除することで改善する事例を確認しております。 お手数ですが、プラグインの削除方法は提供元にご確認ください。 【対処方法2 : 以前のバージョンをインストール】 2024/3 リリース (24.001.20603) にアップデート前に動作している場合、1つ前のバージョンをインストールすることで改善される可能性がございます。 現在インストールされている Acrobat Pro または Standard をアンインストールいただき、再インストールをお願いします。 再インストールする際は、以下に記載する手順にて2024/2 リリース (23.008.20555) にカスタマイズください。 ※ 2024/3 リリース (24.001.20603) にて、プラグインをご利用されたい場合は提供元にご確認をお願いします。 <手順> Acrobat をアンインストールする 2.インストーラをダウンロード ※Acrobat 32ビット版、Acrobat 64ビット版どちらを利用するかによりダウンロードするインストーラが異なります。 3.ダウンロードしたファイルを右クリックし、[すべて展開] をクリック Acrobat 32ビット版の場合 : Acrobat_DC_Web_WWMUI.zip Acrobat 64ビット版の場合 : Acrob
現在、一部ユーザーにて電子印鑑 (スタンプ) の表記名が 「???」 と表示され、文字化けする件を確認しております。 【発生要因】 現在、確認中です。 要因が確認できましたら、本文書を更新いたします。 【回避策】3点の設定変更をお願いします。 [A] Acrobatの環境設定でクラウドによっての同期を停止 [B] レジストリキーの削除[C] ユーザー情報を登録 [A] Acrobatの環境設定でクラウドによっての同期を停止 【2024/2/16 追記】現在、23.008.20533 のバージョンにて、環境設定から “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” のチェックを外して保存後に再度環境設定を開いたところ、チェックがついている事象を確認しています。ご不便おかけし申し訳ございません。 上記の動作につきましても、現在調査中となります。 回避策となり恐縮ですが、以下のレジストリキーを設定することで “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” を無効化および該当メニューが非表示となります。キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices名前: bTogglePrefsSync種類: DWORD値: 1 [利用不可] 上記のレジストリキーは、“デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” 以外には影響ございません。 また、レジストリは再起動等ではもとに戻りませんが、Acrobat を再インストールするともとの状態に戻りますのでご注意ください。 1. [スタートメニュー] – [Windows システムツール] の順にクリック 2. [コマンドプロンプト] を右クリック後、[その他] – [管理者として実行] をクリック Windows 7、Windows 8.1 は、右クリック後、[管理者権限として実行] をクリック 3. 確認メッセージが表示された場合は、[はい] をクリック
現在、環境設定にある "デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" を有効にしている場合、予期せぬ動作になり、クイックツールのカスタマイズが削除されてしまうという現象を確認しております。 現在、原因を究明中および修正対応中ですが、環境設定を変更いただくことで改善された事例がありますので、その手順をご紹介させていただきます。ご不便、お手数をおかけして大変申し訳ないのですが、こちらの症状がある方は以下をお試しください。 【2024/2/16 追記】現在、23.008.20533 のバージョンにて、 "デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" のチェックを外して保存後に再度環境設定を開いたところ、チェックがついている事象を確認しています。ご不便おかけし申し訳ございません。 上記の動作につきましても、現在調査中となります。 回避策となり恐縮ですが、以下のレジストリキーを設定することで “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” を無効化および該当メニューが非表示となります。キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices名前: bTogglePrefsSync種類: DWORD値: 1 [利用不可] 上記のレジストリキーは、“デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” 以外には影響ございません。 また、レジストリは再起動等ではもとに戻りませんが、Acrobat を再インストールするともとの状態に戻りますのでご注意ください。 【レジストリキーにて変更する手順】 1. [スタートメニュー] – [Windows システムツール] の順にクリック 2. [コマンドプロンプト] を右クリック後、[その他] – [管理者として実行] をクリック Windows 7、Windows 8.1 は、右クリック後、[管理者権限として実行] をクリック 3. 確認メッセージが表示された場合は
【2024年 2月 14日追記】現在のインストーラは以下の機能が標準で含まれているため、本手順は不要です。 64ビット版の Acrobat DC で 以下の作業を実施した際にエラーメッセージが表示され、作業が行えない事象を確認しています。・ スキャンし、取り込んだ PDF を 「PDF を編集」 から編集しようとすると 「Paper Capture 認識サービスのエラーによりページを処理できません。(6)」 のメッセージが表示される ・ スキャンし、取り込んだ PDF を「スキャナと OCR 」から日本語でテキスト認識を実行すると「次の理由により、このページのテキスト認識を実行できませんでした。原因不明のエラーが発生しました」 のメッセージが表示される 【要因】2byte文字を文字認識するために必要なオプション機能用の追加されていないため、発生しています。 【対処】以下 3点のいずれかの手順を行う事で不足している機能がインストールされ、OCRが使用できるようになります。方法1:アップデートを利用しインストールする方法方法2:コマンドでインストールする方法方法3:アプリ一覧からインストールする方法なお、OCR などの追加機能を含めたインストーラー作成をご希望の場合は、こちら を参照ください。 以下に詳細な手順を記載しているため、ご確認をお願いします。方法1:アップデートを利用しインストールする方法1. Acrobat を起動し、[編集] – [環境設定] の順にクリック2. 分類の欄にある [アップデータ] をクリック3. “オプションのコンポーネント(Preflight、CCJKリソースなど)をインストールする” のチェックをつけ、[OK] をクリックします。 4. [ヘルプ] - [アップデートの有無をチェック] 順にクリックします。5. 画面に従い、アップデートを進めます。※ 「利用可能なアップデートはありません」と表示された場合は、そのまま「閉じる」をクリックします。※ [アップデートの有無をチェック] が表示されていない場合は、レジストリキーで制限されているため、後述する方式2または方式3をご実施いただきますようお願いいたします。上記の手順につきましては、64bit版 で OCRが利用できない件にも記載されています。 方法2:コマンドでインストールする方法A
Acrobat の新UIにて「コメントの追加」機能のうち、任意の注釈ツールを利用する方法について説明します。 関連:・新しい Acrobat エクスペリエンスについて・Acrobat 新UIについて(「すべてのツール」の表示/非表示 変更)[操作手順] Acrobatを起動し、任意のPDFを表示します。 クイックツールバーの3点リーダーをクリックし[ツールバーをカスタマイズ]を選択します。 「ツールバーをカスタマイズ」ウィンドウが表示されるので「コメントを追加」をクリックします。①追加項目から利用したい注釈ツールを選択します。②「+」ボタンをクリックしてツールバーに追加します。③「保存」をクリックします。 選択した注釈機能がツールバーに追加されます。アイコンをクリックして使用可能です。
MacOS 10.15 をご利用いただいている一部のユーザーにて、Acrobat が起動しない事象を確認しています。誠に恐れ入りますが、現時点では要因不明でございます。 回避策として、MacOS 10.14 用のインストーラーのご利用をお願いします。 MacOS から Acrobat をアンインストール 2. インストーラーのダウンロードページから MacOS 10.14用をダウンロード 実行してインストール Acrobat を起動し、[Acrobat] - [環境設定] の順にクリック 画面左側の [アップデーター] を選択 “自動的にアップデートをインストールする” のチェックを外し、[OK] をクリック
みなさん こんにちは。 新しいUIについて解説する記事が出ています。ご参考になれば。 AcrobatアプリのUIが刷新! より簡単に操作できるようになった
本文書は、2023/8/8 リリース 23.003.20269 にアップデート後、「入力と署名」 ツールを利用し、日本語をテキスト入力後に保存した場合、文字化けが発生する件について、記載いたします。以下の事象に当てはまる場合は、回避策をお試しいただきますようお願いいたします。 事象 : 「入力と署名」 ツールにて日本語入力後に文字化けが発生する「入力と署名」 ツールを利用し、日本語をテキスト入力 保存後、文字化けが発生※ 保存後に再度開いた際に文字化けしている事例も確認しております。 ■更新履歴2023/8/10 新規作成2023/8/14 発生要因を更新 ■発生要因 (2023/8/14 更新)本事象の要因は、2023年 8月リリースで入力と署名の機能改善を実施した結果、発生しました。次回のアップデートにて修正予定です。 アップデートがリリースされましたら、本フォーラムにてお知らせいたします。 ■ 対処策について (2023/8/22 更新)アメリカ時間 8月 22日に本事象の修正が含まれたアップデート 23.003.20284 がリリースされました。事象が発生した皆様はご不便おかけし申し訳ございません。 手動にてアップデートいただくようお願いいたします。 【手順】1. Acrobat を起動2. 手動アップデート表示されている画面のモードにより、画面が異なる場合がございます。 ・ [ヘルプ] - [アップデートの有無をチェック] の順にクリック ・ [メニュー] - [ヘルプ] - [アップデートの有無をチェック] の順にクリック 3. 画面に従いアップデートをお願いします。 なお、アップデーターの配布をご希望の方は、23.003.202
Acrobatで新UI(ユーザインタフェース)がリリースされました。 関連:新しい Acrobat エクスペリエンスについて ・ Acrobatの新UIにおけるコメントの追加ツール利用方法について 以前は右側にツール欄が表示されていましたが、新しいUIでは左側に「すべてのツール」が並ぶよう変更されました。 目次 「すべてのツール」を非表示にしたい 環境設定で「メニューバー、ツールバーおよびウィンドウコントロールの非表示を許可」がグレーアウトして押せない 以前のUIに戻したい 以前のUIに戻していたが、改めて新しいUIを有効化したい 「すべてのツール」を非表示にしたい すべてのツールの文字の右にある「×」をクリックすることで非表示にすることが出来ます。 ※次回以降に開くPDFにも適用したい場合は、Acrobat を終了する前に以下の設定を変更してください。 OSに応じたメニューから「環境設定」を開く Windows:左上の メニュー Mac OS:Acrobat起動後、PC画面左上の「表示」メニュー 項目から「文書」を選択し、「文書を再び開くときに前回のビュー設定を復元」にチェックを入れる 「すべてのツール」が開いている場合、「×」で閉じてから Acrobat を終了する。 環境設定で「メニューバー、ツールバーおよびウィンドウコントロールの非表示を許可」がグレーアウトして押せない 新しいUIでは使用できない機能のため、グレーアウトが正常な状態となります。 →「すべてのツール」を非表示にしたい場合はこちら → 以前のUIに戻したい場合はこちら 以前のUIに戻したい &nbs
本文書は、Acrobat の2023年 1月リリース (22.003.20310) にアップデート後、 PDF の編集のテキスト追加を利用した際に日本語入力できない件を確認しています。また、日本語入力できない事象が 2パターンあることを確認しています。 [A] Google IMEまたはATOK 日本語入力で利用している場合 [B] 「以前の Microsoft IME 」のみをサポートする Windows OS(Windows 10 2004 未満 ) を利用している場合 ■ 更新履歴2023/1/15 新規作成2023/1/20 更新、一部修正2023/1/25 更新、一部修正 【アップデート情報】2023/1/25 本件の回避を含む最新アップデート Acrobat DC(22.003.20314) をリリースいたしました。お手数をおかけしますが、アップデートをお願いいたします。▶ 22.003.20314 Optional update, Jan 24, 2023 - アップデート方法について Acrobat を起動後に [ヘルプ] – [アップデートの有無をチェック] からアップデートをお願いします。[アップデートの有無をチェック] が表示されていない場合は、自動更新が無効に設定されているため、上記リンクよりアップデーターをダウンロード後に実行いただくことで、アップデートが可能です。Acrobat 32bit版と Acrobat 64bit版で実行するファイルが異なるため、ご留意ください。 Acrobat 32bit版 : AcrobatDCUpd2200320314.msp をクリックしてダウンロードAcrobat 64bit版 : AcrobatDCx64Upd2200320314.msp をクリックしてダウンロード ※ アップデートには、Windows 管理者権限で実行が必要です。 ご利用の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしました事、お詫び申し上げます。 ■ 発生要因PDF の編集時にテキスト追加した場合、カーソルの位置に日本語、ひらがななどの全角文字を表示するインライン機能を追加しました。アドビはこの問題を認識しており、エンジニアリング部門にて
作成から 2年ほど経過しているため、以下 2点の記事を更新しました。更新内容はサポートにお問い合わせが多くある内容を記載しています。■ Creative Cloud 製品の Acrobat のみライセンス認証トラブルが発生する件について トラブルシューティングを改善事例が多い順に変更いたしました。 また、システム時刻を変更した際のトラブルシューティングを追加しています。 ■ Acrobat のクラッシュや認証トラブルを解決する、トラブルシューティングのまとめ | Acrobat以下の項目を追加しました。B. Acrobat 64bit版についてD. その他トラブルシューティング∟ Acrobat を利用時に 「内部エラーが発生しました。」 が表示されている場合について∟ Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合について
Acrobat をご利用いただくためには、アドビが使用しているネットワークエンドポイントにアクセス可能なインターネット環境が必要です。 Acrobat のライセンス認証で問題が発生する場合はお手数ですが、プロキシサーバーのホワイトリストに、追加をお願いいたします。 ※ エンドポイントは予告なく、更新される場合がございます。 最新版は、Blocking HTTPS Endpoints をご確認ください。※ ご契約によりエンドポイントの登録数が異なりますので、ご注意ください。 Acrobat DC 個人版、グループ版、エンタープライズ版 Adobe ID および Enterprise ID、永続版製品 をご利用の場合は、以下の 24項目のご登録をお願いします。 Acrobat エンタープライズ版 Federated ID をご利用の場合は、以下の 27項目のご登録をお願いします。 【対象製品】 Acrobat DC、Acrobat 2020 【更新履歴】 2021/8/5 新規作成 2022/4/28 更新 2022/10/4 ドメイン ams.adobe.com について、FQDN解決・ Ping疎通ができないケースが報告されており、現在確認中です。2025/6/9 エンドポイントを更新しました。 Blocking HTTPS Endpoints - 該当項目 ・ Licensing-activation services ・ Adobe-hosted authentication services ・ Admin Console (新しい認証方式に必要なエンドポイント) ・ Adobe Application Manager ■ Licensing-activation services *.licenses.adobe.com https://auth.services.adobe.com (2020年8月5日追加) ■ Adobe-hosted authe
AcrobatまたはReader にて、「選択ツール」 がデフォルトで設定されています。「手のひらツール」 をデフォルトで設定ご希望のユーザーが多いため、設定方法をご紹介します。 また、Acrobat の環境設定で手のひらツールを変更できないバージョンを確認しております。ご不便をおかけして申し訳ございません。同事象は、2022年9 月リリース バージョン 22.002.20212 にて修正されています。そのため、「22.002.20212 」 と 「22.002.20191 も含め以前のバージョン」 での修正方法を以下に記載いたします。恐れ入りますが、ご確認をお願いします。 ===========================[A]デフォルトの変更方法(2022年9 月リリース バージョン 22.002.20212)===========================【手順】1. Acrobat を起動し、[編集] - [環境設定] の順にクリック2. 環境設定内、左側パネルにて [一般] をクリック3. 画面遷移後、基本ツール項目内のタッチモードにて、"常時” に変更4. 環境設定画面、右側下部の [OK] をクリック5. Acrobat または Readerを再起動6. 再度 Acrobat または Reader を起動し、任意のPDFファイルを開き、[手のひらツール] がデフォルトで選択されていることをご確認ください ===========================[B]デフォルトの変更方法(2022年8 月リリース 22.002.20191 も含め以前のバージョン)===========================【手順】1. Acrobat または Reader を起動し、任意のPDFファイルを開く2. [ツール]-[コメント] の順にクリック3. 文書内の空白の箇所(何も入力や記載のされていない箇所)にて右クリック4. 表示された項目内にて、[手のひらツール] を選択5. Acrobatまたは Readerを再起動6. 再度 Acrobat または Reader を起動し、任意のPDFファイルを開き、[手のひらツール] がデフォルトで選択されていることをご確認ください 【一括で設定をご希望の場合】企業にて一括で設定をご希望の場合は、
下記に該当する端末にて、Office製品(Word,Excel,PowerPoint)を起動する際に「実行時エラー53」というエラーが発生する場合がございます。 Acrobat DC を使用中の端末 Acrobat DC を使用したことのある端末(※既にアンインストール済みの場合を含む) 【原因】 Acrobatのアンインストール後も、Acrobatの一部の機能であるアドイン(ExcelやWordへ機能を追加するプログラム)が残ってしまっていることが原因と考えられます。 ファイルを開いた際に、Acrobatのアプリケーションに関わっているファイルが見つからないため、「ファイルが見つかりません」などのエラーメッセージが表示されます。 エラーが表示された場合、以下対処をお試しください。 Finderを起動します。 リンゴマークの5つ隣にある、「移動」というタブを選択します。 キーボード内の「Option」というキーを長押ししながら、ホームの下に表示される「ライブラリ」を選択します。(1~3の手順は Mac OS でユーザーライブラリフォルダーを表示できない で確認出来ます ) ライブラリフォルダが表示された後、次の順番でフォルダを開いていきます。「Group Containers」⇒「UBF8T346G9.Office」⇒「User Content」⇒「Start up」 Start up フォルダが表示された後、以下の3ファイルをそれぞれ削除します。 ・「Word」フォルダ内、「linkCreation.dotm」のファイル ・「Excel」フォルダ内、「SaveAdobePDF.xlam」のファイル ・「PowerPoint」フォルダ内、「SaveAdobePDF.ppam」のファイル Office製品を再度起動し、実行時エラー53 が再発生しないことをご確認ください。※もしこちらで解決されない場合、大変恐れ入りますが Office 製品の入れ直しをご検討ください。具体的な手順については Microsoft にお問い合わせください。注意:対処後に Acrobat DC を続けてご使用頂く場合、削除したファイルを再作成するためAcr
概要 この文書では、Acrobat DC のインストール及びアップデート時にて下記エラーが発生する場合の対処法について説明します。 「installation of the Acrobat Licensing Module has failed. (Acrobat ライセンスモジュールのインストールに失敗しました。)」 ※注意Acrobat XI にて同様のエラーが発生する場合は、「インストールがロールバックされる(Acrobat X/XI | 64 ビット版 Windows)」を参照して下さい。 対処法1 Acrobat のアンインストール、および認証情報を削除し、改善が見られるか確認します。 ① Adobe 製品を終了します。② Acrobat DC をアンインストールします。③ 下記URLをご参考に、隠しファイル表示設定をお願いします。 隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP) ④ 認証情報に関連するファイルの削除・以下のファイルおよびフォルダを削除します。C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\OOBE\opm.dbC:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\AAMUpdater\1.0 ・以下のフォルダ内のファイルを全て削除します。64ビット版 Windows OS : C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\SLCache32ビット版 Windows OS : C:\Program Files\Common Files\Adobe\SLCache ・以下の OOBE フォルダのフォルダ名を変更します。(例: OOBE.old など)64ビット版 Windows OS : C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE32ビット版 Windows OS : C:\Program Files\Common Files\Adobe\OOBE⑤ Acrobat DC を再インストールします。
2021年9月14日にリリースされたAcrobat DCのアップデートで、「別名保存ができない」「PDFファイルが黄色っぽく表示される」などのトラブルが一部で確認されています。現在プロダクトチーム総動員で問題の改修に努めており、近日中に修正アップデートをリリースする予定ですが、それまでの間の対処策を取り急ぎご紹介させていただきます。 ご利用の皆様におかれましては、ご不便をおかけして大変申し訳ございません。以下の症状に当てはまる方は、対処策をお試しいただきますようお願いいたします。 【アップデート情報】 9/30、10/13 に以下の修正アップデートがリリースされました。■修正内容 【10/13 修正分】 ・5.「文書を印刷できません」のエラーが出て印刷できない等のトラブルの解消・セキュリティの強化 【9/30 修正分】1.Acrobatファイルの名前を付けて保存する時の画面が操作できない2.Acrobat起動すると修復が起動される4.大容量(300pを超える)のPDFファイルを操作しようとするとメモリエラーを起こす 上記 4項目は最新バージョンで解決されておりますので、よろしければぜひアップデートをお試しください。 ■アップデート方法・Acrobat > 左上ヘルプ > アップデートの有無を確認、から最新版にアップデートすることができます。・アップデーターをご利用の方は以下にアクセスいただき、「AcrobatDCUpd2100720099.msp」をダウンロード/実行、を実施してください。 (参考ページ)21.007.20099 Planned update, Oct 12, 2021*自動アップデード機能を有効にする場合は、Acrobat > 左上の編集 > 環境設定 > アップデーター > 自動的にアップデードをインストールのチェックをいれてください。<補足>なお、今回のアップデートでは、問題の要因と考えらえる9/14アップデートの一部の機能をロールバックし、取り急ぎ問題を解消できるようになっております。 ■対象OSとバージョン Windows10 Acrobat:21.007.20091 (Acrobatを開いて、左上にある「ヘルプ/Acrobatにつ
2021年 6月 8日リリースのアップデートに関わり、多くのお客様からお問い合わせをいただいている変更点について、および現時点で確認できている問題とその対応策をご紹介いたします。 【2021/11/18 更新】【2021/7/10 更新】 ① パスワードの保護の設定には6文字以上の入力が必須に変更保護ツール内の詳細オプションからパスワードを設定する際、以前は4文字で設定可能でしたが、2021年6月8日リリースのバージョンから6文字以上のご入力が必要になりました。こちらはセキュリティ強化の一環として、仕様変更が行われたものになります。 *本件については、ユーザーの皆様からのリクエストを受けまして、6文字未満でも設定が可能になる回避策をご用意いたしました。詳細は以下のページをご参照ください。▶︎PDF のパスワードを 6 文字未満に設定する方法 なお、こちらはセキュリティ強化のための変更ということで、将来的には、6文字以上のパスワード設定に切り替わっていく形になりますので、ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。 ② アップデート後にAdobe PDF のプリンターが削除される問題 (Acrobat 2017 のみ)以下のOSでアップデートされた際に、Adobe PDF のプリンターが削除されるという事象が一部で確認されています。 *こちらの問題は、Acrobat2017Upd1701130206.msp をダウンロード後に適用するいただくことで改善いたします。*上記のパッチは次回の自動アップデートに含まれるため、リリースまで上記のパッチのご利用をお願いします。 【対象 OS】Windows 8、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2 ③ アップデート後に文章をコピーすると文字抜けが発生する (MacOSのみ) MacOS にて、 P
Acrobat または Acrobat Reader にて、PDF を開いた時に「文書の読み上げの準備が完了するまでにお待ちください」「コンテンツの準備が完了するまでお待ちください」というメッセージが表示され、閲覧に時間がかかるとのお声を伺っております。ご不便をおかけして申し訳ございません。この「文書の読み上げ準備」は、目の不自由な方にもご利用いただくための読み上げ機能によって発生しており、無効にする設定はないのですが、以下の手順で影響を軽減することが可能です。お手数をおかけしますが、お試しください。 【「文書の読み上げ準備」 の影響を軽減する方法】1. Acrobat または Acrobat Reader を起動2. 環境設定を開く< Windows の場合> [編集] をクリック後、[環境設定] をクリック < MacOS の場合> [Acrobat Pro] をクリック後、[環境設定] をクリック3. 環境設定の変更① 分類の一番下にある [読み上げ] を選択② 読み上げ順序を “左から右、上から下への順序で読み上げる” に変更③ “タグ付き文書の読み上げ順序を上書き” にチェックをつける④ ページあるいは文書を “現在表示されているページのみ読み上げる” に変更⑤ [OK] をクリック
PDF からOffice製品(Word、Excel Power Point等)への書き出しがうまくいかない場合は、以下の方法をお試しください。●対応策の目次A. Acrobat DC からの書き出しB. Dcument Cloud からの書き出しC. 文字認識を実施後にWordファイルへの書き出し (Acrobat Pro DC のみ) A. Acrobat DCからの書き出しPDFから編集可能なoffice形式に書き出す方法↑書き出し方法を動画でもご紹介していますので、ぜひご参考ください。具体例として、PDFをExcelファイルに書き出す方法をご紹介します。1. 該当のPDFを Acrobat で起動2. [ツール] > [PDF の書き出し] の順にクリック3. [スプレッドシート] > [Microsoft Excel ブック] の順にクリック4. [書き出し] をクリック5. ファイル名と保存場所を選択して、[保存] をクリック指定した保存場所にExcelファイルが保存されているかご確認ください。 B. Document Cloudからの書き出しDocument Cloud から書き出す方法Acrobat DC と Dcument Cloud の書き出しエンジンが異なるため、書き出し後に意図した形式で保存されているかをご確認ください。 C. 文字認識を実施後に Word への書き出し (Acrobat Pro DC のみ)「1. 事前準備」でPDFを作成したア
「SHIFTを押しながら線を引くとクラッシュする」「スキャナーから PDF を作成できない」などの症状が見られる場合は、以下の回避策をお試しください。●対象製品 : Acrobat DC、Acrobat 2020、Acrobat 2017●対象OS : Windows 10 2004 および 20H2●事象 :・注釈の描画ツールで、SHIFTキーを押しながら線を引くとクラッシュする・スキャナーから読み込んで、PDFを作成できない・多角形コメント等の図形を作成時にSHIFTキーを一度でも押すと図形を決定できない 【問題を改善するための回避策の手順】 ① Windowsスタートメニューをクリック② [設定] (歯車のアイコン) をクリック ③ 検索箇所に IME を入力し、[日本語 IME 設定] を選択 ④ [全般] をクリック ⑤ 画面を一番下までスクロール後、“以前のバージョンの Microsoft IME を使う” の赤枠のトグルをクリック ⑥ IME バージョンの変更画面が表示されたら、[OK] をクリック ⑦ 以下のスクリーンショットのように「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」のトグルが青くなったら完了です。問題が解消されているかをご確認ください。
Acrobat DC を(21.001.20149ver) にアップデートした後、PDF を開くと数秒でクラッシュするという事象が一部で確認されています。ご利用いただいている皆様には、ご不便をおかけして申し訳ございません。 現在総力を上げて原因を究明中およびバグの修正に尽力しておりますが、こちらでも検証を進める中で、以下の方法でいくつか改善例がありましたので、取り急ぎご紹介させていただきます。 4/27 追記 *本件は、21.001.20150Ver にて改善しています。 Windows 版の Acrobat DC をご利用されている方は、お手数をおかけしますがアップデートをお願いします。 Adobe Creative Cloud のインストール有無によって対処策が異なります。 (以前のバージョンをご利用の際は、赤いアイコンの場合があります) ●対処策の目次 A. Creative Cloud がインストールされている場合 B. Creative Cloudがインストールされていない場合 C. 【企業向け】サインインを無効にするレジストリキーを追加 A. Creative Cloud がインストールされている場合 1. [スタート] メニュー > [Adobe Creative Cloud] の順にクリックし、Adobe Creative Cloudを起動する 2. アップデートの表示がある場合は、[アップデート] をクリック→ アップデートの表記がない場合は手順4に進んでください。 3. アップデート完了後に Acrobat を起動。PDFが問題なく表示されるかをご確認ください →改善されない場合は手順4をお試しください。 4. 画面左上の [丸いアイコ
Acrobat 2015 をご利用中の皆様へ 【追記】 セキュリティ対策の一環として、次期製品の利用を促すメッセージが表示される場合があります。 ・ 「Acrobat 2015 のサポート期限が切れています」 は [閉じる] をクリック ・ 設定の反映まで時間がかかるため、本日は Acrobat 2015 のアプリケーションを終了せずにしばらく開いたままにして、PDF ファイルのみ閉じてください。 このメッセージは、2020年 7月 7日にサポートが終了したため、セキュリティ上の理由から、期限切れについてユーザーの皆様に改めてお知らせしているものになります。 Acrobat 2015 のサポート終了について しかし、この表示が何度も表示されることで作業に支障が出ることもあるかと思いますので、以下で改善策をご紹介いたします。以下の手順によって、一部のケースでは一時的に改善できることを確認しておりますので、ぜひお試しください。 【手順】 1. 「Adobe Acrobat 2015 のサポートは終了しました」 画面にて、[詳細を見る] をクリック 2. サポート終了ページのウェブページが表示されるため、[×] ボタンをクリック 3. 「Adobe Acrobat 2015 のサポートは終了しました」 画面にて、[閉じる] をクリック 4. Document Cloud のウェブページが表示されるため、[×] ボタンをクリック 5. ご利用できるかご確認をお願いします。 ご不便をおかけして申し訳ございません。 詳細についてはまだ確認中のため、また進捗があり次第、当ページでお知らせいたします。
Acrobat の 2/9 (日本時間 2/10) リリース後、サポートセンターにお問い合わせが多い件を 5点ピックアップし、まとめた記事を作成しております。 同様のご質問がアドビサポートコミュニティに投稿される可能性がございますので、ご一読いただきますと幸いです。 Title : 用紙サイズを自動選択しても意図したサイズで印刷できない、PDFMakerリソースファイルが見つかりません または PDF ファイルが開けない事象について URL : https://adobe.ly/3d7fH5x
2月10日にリリースされた Acrobat のアップデート後に、以下、6つのお問い合わせを多くいただいております。こちらで確認・検証し、トラブルについては現在できうる対応策と、ご質問についての回答を以下に記載いたしますので、ご参考いただきますようお願いいたします。 ① 用紙サイズを自動選択しても意図したサイズで印刷できない 本件については [21.001.20138] にアップデートすると問題が解消されることが確認できております。[ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリックいただき、アップデートをお試しください。 ■対象製品 : Acrobat DC ■症状 : PDF の印刷設定の「PDF のページサイズに合わせて用紙を選択」 および 「向きの自動判定」 が正しく動かない。 ■対応策 : 以下の手順で、環境設定の変更をお願いします。 (関連文書 英語 / 日本語) Acrobat を起動 左上の [編集] – [環境設定] の順にクリック 左側にある分類の “セキュリティ(拡張)” を選択 サンドボックスによる保護にある “起動時に保護モードを有効にする” のチェックを外す [OK] をクリック 事象が改善されるかご確認をお願いします。 ② 「Adobe PDFMakerリソースファイルが見つかりません。」のエラーメッセージについて 本件については [17.011.30194] にアップデートすると問題が解消されることが確認できております。[ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリックいただき、アップデートをお試しください。 ■対象製品 : Acrobat 2017 バージョン 17.011.30190 ■要因 : 2/10 のアップデートにて、一部のプログラムのインストールが不足していた可能性がございます。 ■回避策 : Acrobat を動作するために必要な Windows 側のプログラム (VC++) を以下の URL からダウンロードいただき、実行します。 Title : Microsoft Visual C++ URL : https://aka.ms/vs/16/release/vc
■ 要因Acrobat のツール “PDF の編集” を選択した際に文字認識がかかるため、フォントまたは画像のレイアウトが崩れることがございます。 ■ 回避策事象が再現する場合は、コメント(旧:注釈) ツールを利用することで編集が可能でございます。コメント(旧:注釈) ツールは削除や移動が可能でございますが、Adobe PDF で印刷することにより固定が可能でございます。以下に方法を記載いたしますので、ご確認をお願いします。同様の手順を動画でもご紹介しています。動画をご覧になられる方は こちら をご参考ください。 1. PDF を Acrobat で開く 2. [ツール] – [コメント(旧:注釈)] の順にクリック 3. “テキストボックス” をクリック 4. テキストボックスが表示後、文字を入力 補足 1 : フォントの種類、フォントの大きさ、フォントカラー の変更は左上に表示される “Aa” のアイコンから可能 補足 2 : テキストボックスの境界線を消す場合① 境界線を消したいテキストボックスを選択② “…” をクリック後、表示されるメニュー内にある [プロパティ] を選択③ プルダウンメニューを選択後、”境界線なし” を選択④ テキストボックスの背景色を変更する場合に利用⑤ [OK] をクリック 5. [印刷] をクリック※ コメント(注釈)の一覧から削除および移動などが可能なため、編集されたくない場合は Adobe PDF を利用し、固定します。6.プリンター項目で “Adobe PDF” を選択① 注釈とフォームは “文書と注釈” が選択されていることを確認② [印刷] をクリック 7. 保存画面が表示後、ファイル名と保存先を指定し、[保存] をクリック※ 元に戻せないため、別名で保存をお願いします。 8. 完成
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