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Acrobat | 2023年 1月リリースのアップデート後、PDFに日本語で入力ができない

本文書は、Acrobat の2023年 1月リリース (22.003.20310) にアップデート後、 PDF の編集のテキスト追加を利用した際に日本語入力できない件を確認しています。また、日本語入力できない事象が 2パターンあることを確認しています。   [A] Google IMEまたはATOK 日本語入力で利用している場合 [B] 「以前の Microsoft IME 」のみをサポートする Windows OS(Windows 10 2004 未満 ) を利用している場合   ■ 更新履歴2023/1/15 新規作成2023/1/20 更新、一部修正2023/1/25 更新、一部修正   【アップデート情報】2023/1/25 本件の回避を含む最新アップデート Acrobat DC(22.003.20314) をリリースいたしました。お手数をおかけしますが、アップデートをお願いいたします。▶ 22.003.20314 Optional update, Jan 24, 2023 - アップデート方法について Acrobat を起動後に [ヘルプ] – [アップデートの有無をチェック] からアップデートをお願いします。[アップデートの有無をチェック] が表示されていない場合は、自動更新が無効に設定されているため、上記リンクよりアップデーターをダウンロード後に実行いただくことで、アップデートが可能です。Acrobat 32bit版と Acrobat 64bit版で実行するファイルが異なるため、ご留意ください。 Acrobat 32bit版 : AcrobatDCUpd2200320314.msp をクリックしてダウンロードAcrobat 64bit版 : AcrobatDCx64Upd2200320314.msp をクリックしてダウンロード ※ アップデートには、Windows 管理者権限で実行が必要です。   ご利用の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしました事、お詫び申し上げます。   ■ 発生要因PDF の編集時にテキスト追加した場合、カーソルの位置に日本語、ひらがななどの全角文字を表示するインライン機能を追加しました。アドビはこの問題を認識しており、エンジニアリング部門にて

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Acrobat を利用時に 「内部エラーが発生しました。」 が表示されている場合について

本文書は、Acrobat を利用時に表示されている場合の改善事例のある回避策を記載しています。 誠に恐れ入りますが、本事象の要因は現在も調査中でございます。調査が完了次第、本ページを更新いたします。しかしながら、お問い合わせいただいているケースから、以下 3点のいずれかを実施することで回避できた事例がございました。 ・ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す方法・ Windows エクスプローラーのプレビューウィンドウをオフにする方法 ・ "不明なアカウント" を削除する方法   本事象が発生している場合はお手数ですが、以下の手順のご実施をお願いします。   【"起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す方法】 ① Acrobat を起動し、[編集] をクリック ② [環境設定] をクリック                   ③ 分類 の "セキュリティ (拡張)" を選択 ④ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す                     ⑤ 設定を有効にするため、Acrobat の再起動が必要というメッセージが表示されたら [OK] をクリック                 ⑥ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外れていることを確認 ⑦ [OK] をクリック                       ⑧ Acrobat を [×] ボタンで閉じる               ⑨ Acrobat を再度起動し、症状が改善されているかご確認ください。     【Windows エクスプローラーのプレビューウィンドウをオフにする方法】1. [Windows] キー + [E] キーを押下し、エクスプローラー

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Acrobat のライセンス認証に必要なエンドポイントについて

Acrobat をご利用いただくためには、アドビが使用しているネットワークエンドポイントにアクセス可能なインターネット環境が必要です。   Acrobat のライセンス認証で問題が発生する場合はお手数ですが、プロキシサーバーのホワイトリストに、追加をお願いいたします。 ※ エンドポイントは予告なく、更新される場合がございます。      最新版は、Blocking HTTPS Endpoints をご確認ください。※ ご契約によりエンドポイントの登録数が異なりますので、ご注意ください。 Acrobat DC 個人版、グループ版、エンタープライズ版 Adobe ID および Enterprise ID、永続版製品 をご利用の場合は、以下の 24項目のご登録をお願いします。 Acrobat エンタープライズ版 Federated ID をご利用の場合は、以下の 27項目のご登録をお願いします。   【対象製品】 Acrobat DC、Acrobat 2020   【更新履歴】 2021/8/5 新規作成 2022/4/28 更新 2022/10/4  ドメイン ams.adobe.com について、FQDN解決・ Ping疎通ができないケースが報告されており、現在確認中です。2025/6/9 エンドポイントを更新しました。   Blocking HTTPS Endpoints - 該当項目  ・ Licensing-activation services  ・ Adobe-hosted authentication services  ・ Admin Console (新しい認証方式に必要なエンドポイント) ・ Adobe Application Manager    ■ Licensing-activation services  *.licenses.adobe.com   https://auth.services.adobe.com  (2020年8月5日追加)     ■ Adobe-hosted authe

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Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合について

AcrobatまたはReader にて、「選択ツール」 がデフォルトで設定されています。「手のひらツール」 をデフォルトで設定ご希望のユーザーが多いため、設定方法をご紹介します。    また、Acrobat の環境設定で手のひらツールを変更できないバージョンを確認しております。ご不便をおかけして申し訳ございません。同事象は、2022年9 月リリース バージョン 22.002.20212 にて修正されています。そのため、「22.002.20212 」 と 「22.002.20191 も含め以前のバージョン」 での修正方法を以下に記載いたします。恐れ入りますが、ご確認をお願いします。 ===========================[A]デフォルトの変更方法(2022年9 月リリース バージョン 22.002.20212)===========================【手順】1. Acrobat を起動し、[編集] - [環境設定] の順にクリック2. 環境設定内、左側パネルにて [一般] をクリック3. 画面遷移後、基本ツール項目内のタッチモードにて、"常時” に変更4. 環境設定画面、右側下部の [OK] をクリック5. Acrobat または Readerを再起動6. 再度 Acrobat または Reader を起動し、任意のPDFファイルを開き、[手のひらツール] がデフォルトで選択されていることをご確認ください  ===========================[B]デフォルトの変更方法(2022年8 月リリース 22.002.20191 も含め以前のバージョン)===========================【手順】1. Acrobat または Reader を起動し、任意のPDFファイルを開く2. [ツール]-[コメント] の順にクリック3. 文書内の空白の箇所(何も入力や記載のされていない箇所)にて右クリック4. 表示された項目内にて、[手のひらツール] を選択5. Acrobatまたは Readerを再起動6. 再度 Acrobat または Reader を起動し、任意のPDFファイルを開き、[手のひらツール] がデフォルトで選択されていることをご確認ください 【一括で設定をご希望の場合】企業にて一括で設定をご希望の場合は、

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Acrobat DC 使用歴のある端末で Office 製品起動時に「実行時エラー53」が発生してしまう場合

下記に該当する端末にて、Office製品(Word,Excel,PowerPoint)を起動する際に「実行時エラー53」というエラーが発生する場合がございます。 Acrobat DC を使用中の端末 Acrobat DC を使用したことのある端末(※既にアンインストール済みの場合を含む) 【原因】 Acrobatのアンインストール後も、Acrobatの一部の機能であるアドイン(ExcelやWordへ機能を追加するプログラム)が残ってしまっていることが原因と考えられます。 ファイルを開いた際に、Acrobatのアプリケーションに関わっているファイルが見つからないため、「ファイルが見つかりません」などのエラーメッセージが表示されます。     エラーが表示された場合、以下対処をお試しください。 Finderを起動します。   リンゴマークの5つ隣にある、「移動」というタブを選択します。     キーボード内の「Option」というキーを長押ししながら、ホームの下に表示される「ライブラリ」を選択します。(1~3の手順は Mac OS でユーザーライブラリフォルダーを表示できない で確認出来ます ) ライブラリフォルダが表示された後、次の順番でフォルダを開いていきます。「Group Containers」⇒「UBF8T346G9.Office」⇒「User Content」⇒「Start up」 Start up フォルダが表示された後、以下の3ファイルをそれぞれ削除します。  ・「Word」フォルダ内、「linkCreation.dotm」のファイル  ・「Excel」フォルダ内、「SaveAdobePDF.xlam」のファイル  ・「PowerPoint」フォルダ内、「SaveAdobePDF.ppam」のファイル Office製品を再度起動し、実行時エラー53 が再発生しないことをご確認ください。※もしこちらで解決されない場合、大変恐れ入りますが Office 製品の入れ直しをご検討ください。具体的な手順については Microsoft にお問い合わせください。注意:対処後に Acrobat DC を続けてご使用頂く場合、削除したファイルを再作成するためAcr

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「Acrobat ライセンスモジュールのインストールに失敗しました」メッセージが表示される場合の対処法について | Acrobat DC

概要   この文書では、Acrobat DC のインストール及びアップデート時にて下記エラーが発生する場合の対処法について説明します。 「installation of the Acrobat Licensing Module has failed. (Acrobat ライセンスモジュールのインストールに失敗しました。)」   ※注意Acrobat XI にて同様のエラーが発生する場合は、「インストールがロールバックされる(Acrobat X/XI | 64 ビット版 Windows)」を参照して下さい。   対処法1   Acrobat のアンインストール、および認証情報を削除し、改善が見られるか確認します。   ① Adobe 製品を終了します。② Acrobat DC をアンインストールします。③ 下記URLをご参考に、隠しファイル表示設定をお願いします。 隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP) ④ 認証情報に関連するファイルの削除・以下のファイルおよびフォルダを削除します。C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\OOBE\opm.dbC:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\AAMUpdater\1.0   ・以下のフォルダ内のファイルを全て削除します。64ビット版 Windows OS : C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\SLCache32ビット版 Windows OS : C:\Program Files\Common Files\Adobe\SLCache   ・以下の OOBE フォルダのフォルダ名を変更します。(例: OOBE.old など)64ビット版 Windows OS : C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE32ビット版 Windows OS : C:\Program Files\Common Files\Adobe\OOBE⑤ Acrobat DC を再インストールします。    

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「印刷できない」「PDF の色味が黄色っぽくなる」「名前を付けて保存ができない」など2021年9月リリース後の不具合について | Acrobat DC

2021年9月14日にリリースされたAcrobat DCのアップデートで、「別名保存ができない」「PDFファイルが黄色っぽく表示される」などのトラブルが一部で確認されています。現在プロダクトチーム総動員で問題の改修に努めており、近日中に修正アップデートをリリースする予定ですが、それまでの間の対処策を取り急ぎご紹介させていただきます。   ご利用の皆様におかれましては、ご不便をおかけして大変申し訳ございません。以下の症状に当てはまる方は、対処策をお試しいただきますようお願いいたします。   【アップデート情報】 9/30、10/13 に以下の修正アップデートがリリースされました。■修正内容 【10/13 修正分】 ・5.「文書を印刷できません」のエラーが出て印刷できない等のトラブルの解消・セキュリティの強化 【9/30 修正分】1.Acrobatファイルの名前を付けて保存する時の画面が操作できない2.Acrobat起動すると修復が起動される4.大容量(300pを超える)のPDFファイルを操作しようとするとメモリエラーを起こす   上記 4項目は最新バージョンで解決されておりますので、よろしければぜひアップデートをお試しください。 ■アップデート方法・Acrobat > 左上ヘルプ > アップデートの有無を確認、から最新版にアップデートすることができます。・アップデーターをご利用の方は以下にアクセスいただき、「AcrobatDCUpd2100720099.msp」をダウンロード/実行、を実施してください。 (参考ページ)21.007.20099 Planned update, Oct 12, 2021*自動アップデード機能を有効にする場合は、Acrobat > 左上の編集 > 環境設定 > アップデーター > 自動的にアップデードをインストールのチェックをいれてください。<補足>なお、今回のアップデートでは、問題の要因と考えらえる9/14アップデートの一部の機能をロールバックし、取り急ぎ問題を解消できるようになっております。     ■対象OSとバージョン Windows10 Acrobat:21.007.20091 (Acrobatを開いて、左上にある「ヘルプ/Acrobatにつ

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【2021/11/18更新】「AcrobatをアップデートしたらAdobe PDF のプリンターが削除された」「保護ツールのパスワード設定が6文字以上に?」 Acrobat6月リリースの変更点について

2021年 6月 8日リリースのアップデートに関わり、多くのお客様からお問い合わせをいただいている変更点について、および現時点で確認できている問題とその対応策をご紹介いたします。   【2021/11/18 更新】 【2021/7/10 更新】   ① パスワードの保護の設定には6文字以上の入力が必須に変更保護ツール内の詳細オプションからパスワードを設定する際、以前は4文字で設定可能でしたが、2021年6月8日リリースのバージョンから6文字以上のご入力が必要になりました。こちらはセキュリティ強化の一環として、仕様変更が行われたものになります。   *本件については、ユーザーの皆様からのリクエストを受けまして、6文字未満でも設定が可能になる回避策をご用意いたしました。詳細は以下のページをご参照ください。 ▶︎PDF のパスワードを 6 文字未満に設定する方法   なお、こちらはセキュリティ強化のための変更ということで、将来的には、6文字以上のパスワード設定に切り替わっていく形になりますので、ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。                                                                                                ② アップデート後にAdobe PDF のプリンターが削除される問題 (Acrobat 2017 のみ)以下のOSでアップデートされた際に、Adobe PDF のプリンターが削除されるという事象が一部で確認されています。   *こちらの問題は、Acrobat2017Upd1701130206.msp をダウンロード後に適用するいただ

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PDF を開いた時に出る「文書の読み上げ準備(コンテンツの準備)」の影響を軽減する方法 | Acrobat

Acrobat または Acrobat Reader にて、PDF を開いた時に「文書の読み上げの準備が完了するまでにお待ちください」「コンテンツの準備が完了するまでお待ちください」というメッセージが表示され、閲覧に時間がかかるとのお声を伺っております。ご不便をおかけして申し訳ございません。この「文書の読み上げ準備」は、目の不自由な方にもご利用いただくための読み上げ機能によって発生しており、無効にする設定はないのですが、以下の手順で影響を軽減することが可能です。お手数をおかけしますが、お試しください。 【「文書の読み上げ準備」 の影響を軽減する方法】1. Acrobat または Acrobat Reader を起動2. 環境設定を開く< Windows の場合> [編集] をクリック後、[環境設定] をクリック < MacOS の場合> [Acrobat Pro] をクリック後、[環境設定] をクリック3. 環境設定の変更① 分類の一番下にある [読み上げ] を選択② 読み上げ順序を “左から右、上から下への順序で読み上げる” に変更③ “タグ付き文書の読み上げ順序を上書き” にチェックをつける④ ページあるいは文書を “現在表示されているページのみ読み上げる” に変更⑤ [OK] をクリック 

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PDF からOffice製品 ( Word / Excel / Power Point ) への書き出し時に文字化けしたりレイアウトが崩れる時の改善策 | Acrobat

PDF からOffice製品(Word、Excel Power Point等)への書き出しがうまくいかない場合は、以下の方法をお試しください。●対応策の目次A. Acrobat DC からの書き出しB. Dcument Cloud からの書き出しC. 文字認識を実施後にWordファイルへの書き出し (Acrobat Pro DC のみ)                                                                                                                      A. Acrobat DCからの書き出しPDFから編集可能なoffice形式に書き出す方法↑書き出し方法を動画でもご紹介していますので、ぜひご参考ください。具体例として、PDFをExcelファイルに書き出す方法をご紹介します。1. 該当のPDFを Acrobat で起動2. [ツール] > [PDF の書き出し] の順にクリック3. [スプレッドシート] > [Microsoft Excel ブック] の順にクリック4. [書き出し] をクリック5. ファイル名と保存場所を選択して、[保存] をクリック指定した保存場所にExcelファイルが保存されているかご確認ください。                                                                                                                      B. Document Cloudからの書き出しDocument Cloud から書き出す方法Acrobat DC と Dcument Cloud の書き出しエンジンが異なるため、書き出し後に意図した形式で保存されているかをご確認ください。                                                                                                                     C. 文字認識を実施後に Word への書き出し (Acrobat Pro DC のみ)「1. 事前準備」でPDFを作成したア

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「PDF の閲覧/印刷ができない」「サムネイルからドラック&ドロップでページの抽出」ができない時の改善策 | Acrobat DC

以下の症状は、環境設定の "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外すことで改善します。A. Acrobat Reader では閲覧・印刷ができるのに、Acrobat DC ではできないB. サムネイルからドラッグ&ドロップで、デスクトップにページの抽出保存ができないC. PDF を開くとセキュリティの警告画面が表示される場合D. PNG 画像を他の PDF にコピーした際に透過している箇所が黒くなる場合 ●対象 OS と製品 : Windows 10 の Acrobat DC永続版ライセンスおよび MacOS の Acrobat DC には、"起動時に保護モードを有効にする" の設定項目はありません。 ●保護モードとは :PDF ファイルを表示するために必要なすべての操作が、限定された環境である「サンドボックス」内で、非常に制限された方法で実行されます。そのため、悪意のある PDF 文書は任意の実行可能ファイルを起動したり、システムディレクトリまたは Windows レジストリに書き込むことができません。その一方でセキュリティレベルが上がる為、意図した PDF 操作ができなくなる場合があります。こちらのチェックを外して症状が改善されない場合は、設定を元に戻していただくことをお勧めします。なお、保護モードの詳細については、保護モードのトラブルシューティング をご参照ください。  【"起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す方法】① Acrobat を起動し、[編集] をクリック② [環境設定] をクリック ③ 分類 の "セキュリティ (拡張)" を選択④ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外す ⑤ 設定を有効にするため、Acrobat の再起動が必要というメッセージが表示されたら [OK] をクリック ⑥ "起動時に保護モードを有効にする" のチェックを外れていることを確認⑦ [OK] をクリック ⑧ Acrobat を [×] ボタンで閉じる ⑨ Acrobat を再度起動し、症状が改善されているかご確認ください。

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「SHIFTを押しながら線を引くとクラッシュする」「スキャナーから PDF を作成できない」場合の回避策 | Acrobat

「SHIFTを押しながら線を引くとクラッシュする」「スキャナーから PDF を作成できない」などの症状が見られる場合は、以下の回避策をお試しください。●対象製品 : Acrobat DC、Acrobat 2020、Acrobat 2017●対象OS : Windows 10 2004 および 20H2●事象 :・注釈の描画ツールで、SHIFTキーを押しながら線を引くとクラッシュする・スキャナーから読み込んで、PDFを作成できない・多角形コメント等の図形を作成時にSHIFTキーを一度でも押すと図形を決定できない  【問題を改善するための回避策の手順】 ① Windowsスタートメニューをクリック② [設定] (歯車のアイコン) をクリック  ③ 検索箇所に IME を入力し、[日本語 IME 設定] を選択 ④ [全般] をクリック  ⑤ 画面を一番下までスクロール後、“以前のバージョンの Microsoft IME を使う” の赤枠のトグルをクリック  ⑥ IME バージョンの変更画面が表示されたら、[OK] をクリック  ⑦ 以下のスクリーンショットのように「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」のトグルが青くなったら完了です。問題が解消されているかをご確認ください。 

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Acrobat DC をアップデート(21.001.20149ver)した後、PDF を開くとクラッシュする問題について | Acrobat

Acrobat DC を(21.001.20149ver) にアップデートした後、PDF を開くと数秒でクラッシュするという事象が一部で確認されています。ご利用いただいている皆様には、ご不便をおかけして申し訳ございません。   現在総力を上げて原因を究明中およびバグの修正に尽力しておりますが、こちらでも検証を進める中で、以下の方法でいくつか改善例がありましたので、取り急ぎご紹介させていただきます。 4/27 追記 *本件は、21.001.20150Ver にて改善しています。 Windows 版の Acrobat DC をご利用されている方は、お手数をおかけしますがアップデートをお願いします。     Adobe Creative Cloud のインストール有無によって対処策が異なります。 (以前のバージョンをご利用の際は、赤いアイコンの場合があります)       ●対処策の目次 A. Creative Cloud がインストールされている場合 B. Creative Cloudがインストールされていない場合 C. 【企業向け】サインインを無効にするレジストリキーを追加     A. Creative Cloud がインストールされている場合   1. [スタート] メニュー > [Adobe Creative Cloud] の順にクリックし、Adobe Creative Cloudを起動する                                 2. アップデートの表示がある場合は、[アップデート] をクリック→ アップデートの表記がない場合は手順4に進んでください。                   3. アップデート完了後に Acrobat を起動。PDFが問題なく表示されるかをご確認ください →改善されない場合は手順4をお試しください。 4. 画面左上の [丸いアイコ

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【Acrobat 2015をご利用の皆様へ】「Adobe Acrobat 2015のサポート期限が切れています」 のメッセージが表示される件について

Acrobat 2015 をご利用中の皆様へ 【追記】 セキュリティ対策の一環として、次期製品の利用を促すメッセージが表示される場合があります。   ・ 「Acrobat 2015 のサポート期限が切れています」 は [閉じる] をクリック ・ 設定の反映まで時間がかかるため、本日は Acrobat 2015 のアプリケーションを終了せずにしばらく開いたままにして、PDF ファイルのみ閉じてください。   このメッセージは、2020年 7月 7日にサポートが終了したため、セキュリティ上の理由から、期限切れについてユーザーの皆様に改めてお知らせしているものになります。 Acrobat 2015 のサポート終了について   しかし、この表示が何度も表示されることで作業に支障が出ることもあるかと思いますので、以下で改善策をご紹介いたします。以下の手順によって、一部のケースでは一時的に改善できることを確認しておりますので、ぜひお試しください。   【手順】 1. 「Adobe Acrobat 2015 のサポートは終了しました」 画面にて、[詳細を見る] をクリック           2. サポート終了ページのウェブページが表示されるため、[×] ボタンをクリック                     3. 「Adobe Acrobat 2015 のサポートは終了しました」 画面にて、[閉じる] をクリック           4. Document Cloud のウェブページが表示されるため、[×] ボタンをクリック                   5. ご利用できるかご確認をお願いします。   ご不便をおかけして申し訳ございません。 詳細についてはまだ確認中のため、また進捗があり次第、当ページでお知らせいたします。  

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「印刷の自動選択がうまくいかない」「 PDF が開けない」「エラーメッセージが出る」Acrobat DC アップデート後のトラブルについて | Acrobat DC

2月10日にリリースされた Acrobat のアップデート後に、以下、6つのお問い合わせを多くいただいております。こちらで確認・検証し、トラブルについては現在できうる対応策と、ご質問についての回答を以下に記載いたしますので、ご参考いただきますようお願いいたします。     ① 用紙サイズを自動選択しても意図したサイズで印刷できない 本件については [21.001.20138] にアップデートすると問題が解消されることが確認できております。[ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリックいただき、アップデートをお試しください。 ■対象製品 : Acrobat DC ■症状 : PDF の印刷設定の「PDF のページサイズに合わせて用紙を選択」 および 「向きの自動判定」 が正しく動かない。 ■対応策 : 以下の手順で、環境設定の変更をお願いします。 (関連文書 英語 / 日本語) Acrobat を起動 左上の [編集] – [環境設定] の順にクリック 左側にある分類の “セキュリティ(拡張)” を選択 サンドボックスによる保護にある “起動時に保護モードを有効にする” のチェックを外す [OK] をクリック 事象が改善されるかご確認をお願いします。     ② 「Adobe PDFMakerリソースファイルが見つかりません。」のエラーメッセージについて 本件については [17.011.30194] にアップデートすると問題が解消されることが確認できております。[ヘルプ] > [アップデートの有無をチェック] の順にクリックいただき、アップデートをお試しください。 ■対象製品 : Acrobat 2017 バージョン 17.011.30190 ■要因 : 2/10 のアップデートにて、一部のプログラムのインストールが不足していた可能性がございます。 ■回避策 : Acrobat を動作するために必要な Windows 側のプログラム (VC++) を以下の URL からダウンロードいただき、実行します。 Title : Microsoft Visual C++ URL : https://aka.ms/vs/16/release/vc

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Acrobat にて PDF を編集した際に文字・レイアウトが崩れてしまう場合の回避策について

 ■ 要因Acrobat のツール “PDF の編集” を選択した際に文字認識がかかるため、フォントまたは画像のレイアウトが崩れることがございます。 ■ 回避策事象が再現する場合は、コメント(旧:注釈) ツールを利用することで編集が可能でございます。コメント(旧:注釈) ツールは削除や移動が可能でございますが、Adobe PDF で印刷することにより固定が可能でございます。以下に方法を記載いたしますので、ご確認をお願いします。同様の手順を動画でもご紹介しています。動画をご覧になられる方は こちら をご参考ください。 1. PDF を Acrobat で開く 2. [ツール] – [コメント(旧:注釈)] の順にクリック 3. “テキストボックス” をクリック 4. テキストボックスが表示後、文字を入力 補足 1 : フォントの種類、フォントの大きさ、フォントカラー の変更は左上に表示される “Aa” のアイコンから可能 補足 2 : テキストボックスの境界線を消す場合① 境界線を消したいテキストボックスを選択② “…” をクリック後、表示されるメニュー内にある [プロパティ] を選択③ プルダウンメニューを選択後、”境界線なし” を選択④ テキストボックスの背景色を変更する場合に利用⑤ [OK] をクリック 5. [印刷] をクリック※ コメント(注釈)の一覧から削除および移動などが可能なため、編集されたくない場合は Adobe PDF を利用し、固定します。6.プリンター項目で “Adobe PDF” を選択① 注釈とフォームは “文書と注釈” が選択されていることを確認② [印刷] をクリック 7. 保存画面が表示後、ファイル名と保存先を指定し、[保存] をクリック※ 元に戻せないため、別名で保存をお願いします。 8. 完成

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「サブスクリプションのステータスを確認できません」 が Acrobat で表示される時の対処方法 | Acrobat DC

「サブスクリプションのステータスを確認できません」 のエラーメッセージが 2020年10月以降、Acrobat を起動時に表示され、Acrobat が利用できない事象が数多く報告されています。同様の症状が発生している際には、お手数ですが下記の対処方法をお試しください。こちら も併せてご参考ください。  具体的な症状とその要因■ 症状Acrobat を起動時に "サブスクリプションのステータスを確認できません" の エラーメッセージ が表示される。■ 対象OSWindows ■ 考えられる要因セキュリティ対策用のソフトウエアが、Acrobatの動作に影響を与えている可能性があります。 ■ 影響を与えているセキュリティソフトお問い合わせの多くは「トレンドマイクロ(ウィルスバスター)に Acrobat の起動をブロックされる」という現象であることが確認されています。※ トレンドマイクロ社以外のセキュリティソフトで発生している事例もあります。※ ソースネクスト社のウィルス対策ソフトにて事象が発生している事例も多く確認されております。  同様の症状が見られた時の対処方法■ 対処方法 ※ 恐れ入りますが、セキュリティソフト停止時のリスクにつきましては、弊社では一切責任を負うことができません。その旨予めご了承いただきますようお願い申し上げます。1. 問題を切り分けるため、一時的にセキュリティソフトを停止します。※停止手順を行った場合、ソフトウエアの特性上、機能が完全に停止するまで数分かかる場合があります。改善されない場合は数分お待ちいただき、Acrobat または Creative Cloud にて再ログインをお願いします。 2. セキュリティソフトの停止後、Acrobat が起動できるようになりましたら、以下のいずれかの対応をお試しください。 2-1 セキュリティソフトのアップデートセキュリティソフトのアップデートをした結果、本件が解消されたという事例が報告されています。アップデートの方法やアップデート後の影響等につきましては、ご利用のセキュリティソフトのメーカー様にご確認をお願いします。 2-2 セキュリティソフトの例外処理に Acrobat を追加するソフトウエアの設定を変更方法につきましては、ご利用のセキュリティソフトのメーカー様にご確認をお願いします。 以下、一例として

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MacOS 10.11 以前で "リファレンスコード 205" が表示された場合の対処方法 | Acrobat

【発生要因】 MacOS 10.11 以前が Acrobat の新しい認証方式に対応していないため、発生しております。 MacOS 10.11 以前用の Acrobat をインストールいただき、アップデートを無効に設定が必要です。   【手順】 [A] Acrobat をアンインストール    [B] MacOS 10.11 のインストーラーをダウンロードし、インストール  ※ インストール後に Acrobat は起動しないでください。    [C] Acrobat のアップデート抑止    Finder を開き、[移動] – [コンピューター] の順にクリック                           2. 以下のパスに移動します。 Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Adobe/ARMDC/Registered Products                                                      3. "com.adobe.acrobat.dc.plist" をドラッグ&ドロップし、デスクトップに移動                4. "com.adobe.acrobat.dc.plist" を右クリック後、[このアプリケーションで開く] - [テキストエディット] の順にクリック    5. <key>UpdateMode<key> 下の行にある  <integer>0<integer> を <integer>3&lt

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Creative Cloud 製品の Acrobat のみライセンス認証トラブルが発生する件について

Acrobat を起動後数秒でクラッシュ (アプリケーションが終了) または 「サブスクリプションのステータスを確認できません」が表示され利用できない問題に有効です。 Creative Cloud 製品の Acrobat を利用しているお客様で、Photoshop や Illustrator は利用できるのに Acrobat のみ利用できないトラブルが発生する場合がございます。               こちらは Acrobat のみライセンス認証の仕組みが違うため、発生しており、発生要因は様々ございます。 エラーから詳細な要因は特定ができないため、順番に対処いただくことで問題が解消されます。 お客様への負担が少なく改善事例が多い対処から記載しています。   ※ MacOS 10.11 以下をご利用のお客様は こちら のご参照をお願いいたします。     【法人のお客様向けの確認事項】 ネットワーク制限がされている環境でご利用されている場合に Adobe の認証サーバーと接続できないため、発生している可能性がございます。 お手数ですが、ライセンス認証に必要なエンドポイントが登録されていることをご確認お願いします。 インストールされている製品により、登録するエンドポイントがことなるため、ご留意ください。 ・Acrobat のみインストールされている場合 ・Creative Cloud デスクトップがインストールされている場合   【対処の目次】 ① Windows の初回起動の場合 ② Acrobat のご契約がないID でログインされている場合③ システム時刻を変更されている場合 ④ 証明書に何らかの問題がある場合 ⑤ Acrobat の認証情報が同期できていない場合 (Creative Cloud デスクトップがインストールされている場合のみ) ⑥ 認証アプリケーションに何らかの問題がある場合 ⑦ ウィルス対策ソフトの影響 ⑧ 永続版製品をインストールされていた場合     ① Windows の初回起動の場合 Windows OS の場合、初回起動のみ Acrobat を管理者権限で実行することで改善

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Excel、Word、PowerPoint ファイルを PDF に変換できない場合の対処について | Acrobat DC

Acrobat DC を利用している環境で Office 製品から PDF に変換する際に以下のメッセージが表示され、PDF に変換できない事象を確認しております。 「要求を完了できませんでした。Acrobatライセンスは、有効期限がきれているか、認証されていません。Acrobatを起動してみてください。」                 上記メッセージが表示される要因は大きく 8点ございます。 ① Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合 ② AcroTray のプロセスをの影響 ③ Acrobat のアドインの有効化 ④ ウィルス対策ソフトの影響 ⑤ Acrobat のライセンス認証トラブル ⑥ Acrobat に何らかの問題が発生している場合 ⑦ Office 製品に何らかの問題が発生している場合 ⑧ Office 製品と Acrobat のバージョンの兼ね合い ⑨ ご利用いただいているアカウントに問題が発生している場合   要因の切り分け方と対処策を以下に記載いたしますので、ご確認をお願いします。   --------------------------------------- ① Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合 --------------------------------------- Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合に Acrobat のプラグインを利用して PDF に変換できないことを確認しております。 Office のストアアプリ版をご利用いただけるか見分けるポイントとしましては、以下です。 "Acrobat をインストール後に Office 製品から PDF に変換できたことはあるか"   以前は Office 製品から PDF に変換可能だった方は該当しないため ② の確認をお願いします。     Acrobat からインストール直後から PDF に変換できない場合は Office ストアアプリ版の可能性が高いです。 恐れ入りますが、Microsoft 社に Office のデスクトップアプリ版のインストール方法のご確認をお願いします。 回避策

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Acrobat の動作が重たい場合の対処について

以下の状況の場合に Acrobat の動作を軽くする設定をご実施いただくことで改善される場合がございます。PDF がなかなか開かない 編集または閲覧中にフリーズするなどの事象がある場合 Acrobat または Acrobat Reader の起動が遅い 以下に手順を記載しておりますので、ご確認いただき、設定変更をご検討いただきますと幸いです。効果が感じられない場合は、設定を元に戻していただきますようお願いします。※以下の手順は Acrobat Pro DC で操作時のスクリーンショットを記載しております。 Acrobat または Acrobat Reader を起動 環境設定を開くWindows : [編集] – [環境設定] の順にクリック MacOS : [Acrobat Pro DC] - [環境設定] の順にクリック 3.以下の設定を実施3-1. 分類の “一般” をクリックし、以下の設定を実施基本ツール : “ファイルを保存する時にオンラインストレージを表示” のチェックを外すAdobeからのメッセージ : “Adobe Acrobat の起動時にメッセージを表示” のチェックを外す ※ Acrobat Reader の場合は “Adobe Acrobat Reader の起動時にメッセージを表示” のチェックを外す 3-2. 分類の “文書” をクリックし、以下の設定を実施開き方の設定 : “最近使用した文書にリストする数” を利用しない方は 0、利用する方は 5~10 の数字を入力保存の設定 : “文書の変更を一時ファイルに自動保存する間隔” のチェックを外す 3-3. 分類の “セキュリティ(拡張)” をクリックし、以下の設定を実施- サイドボックスによる保護 Acrobat DC の場合 : 保護されたビューを “オフ” に設定 Acrobat Reader の場合 : “起動時に保護モードを有効にする” のチェックを外す保護モードについては、保護モードのトラブルシューティング をご参照ください。 拡張セキュリティ : “拡張セキュリティを有効にする” のチェックを外す 3-4. 分類の “信頼性管理マネージャー” をクリックし、以下の設定を実施 Adobe Approved Trust List (AATL) の自動更新 : “Adobe AAT

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【Windows】Acrobat 2020 にて Acrobat Licensing Application が真っ白になり、認証画面が表示されない件

本資料は TLP/CLP ライセンスの Acrobat 2020 のみ、有効な手順です。Acrobat 2020 を起動時に Acrobat Licensing Application が真っ白になり、シリアル番号の認証が表示されない場合、以下の手順にてコマンドで認証を実施することで回避が可能でございます。同手順をご実施された場合、Adobe ID でのサインインのスキップが可能でございます。   ■ 事前準備以下の内容のご準備をいただいてから作業をお願いします。・ Adobe の認証サーバーと接続できるオンライン環境・ Acrobat 2020 をインストールした端末・ Acrobat 2020 のシリアル番号   ■ 手順1. Acorbat 2020 をインストールし、Acrobat 2020 が起動している場合は終了します。 2. Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition(APTEE)をダウンロードします。             3. Cドライブ内に 「AdobeProv」 のフォルダーを作成します。               4. 2でダウンロードした“Adobe_Provisioning_Toolkit_10_0_ALL.exe” をクリックします。     5. フォルダーアイコンをクリックし、3で作成したフォルダ C:\AdobeProvを選択後、[OK] をクリックします。                           6. 以下のファイルパス内にある 「adobe_prtk」 を右クリック後、[切り取り] をクリックします。C:\AdobeProv\adobe_prtk\Adobe_Provisioning_Toolkit_10_0_ALL\Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition