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【解消】バックグラウンド保存による保存エラーについて

2025年12月25日追記2025年12月23日リリースの29.8.4にてバックグラウンド保存を原因にした以下問題の修正を確認いたしました。 ・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される(画像のリンク切れとなる)・データを保存して開きなおした際にレイアウトが崩れる・PDF互換のあるIllustratorデータでAcrobatレイヤーが複製される Illustrator2025をご利用の方はCreative Cloud より29.8.4へアップデートしてIllustratorをご利用くださいませ。※30.1バージョンでも該当の問題が再現されないことを確認しております。Illustrator2026をご利用の方は現在最新の30.1バージョンをご利用ください。 ------------------------------------------------  Illustrator 2025 (29.8.1) バージョン以降において、環境設定の「バックグラウンド保存」に起因した保存エラーを確認いたしました。 【確認された主な問題】・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される・ラージカンバスで定規の基準位置を変更して保存すると、開きなおした際にレイアウトが崩れる(※後にラージカンバスでない場合にも発生するケースも確認されました) 現在確認されている問題以外にも、保存エラーに繋がる可能性も考えられます。お手数ではございますが、今しばらくはバックグラウンド保存の設定を「オフ」としてご利用ください。【設定方法】1.Illustratorを起動し画面上部メニューから以下の項目を選択します。Windows:編集>環境設定>ファイル管理Mac:Illustrator>設定>ファイル管理2.「バックグラウンドで保存」と「バックグラウンドで書き出し」からチェックを外します。※上記スクリーンショットは「バージョン30.0」の画面です 3.表示パネル右下の「OK」を選択します。  この設定は、「オン」にしていると保存処理の最中に追加の編集操作を行える機能です。設定を「オフ」としても、通常のIllustrator機能に影響はありません。  ご報告は以上です。今後、情報のアップデートがありましたらこの投稿を更新いたします。

Illustrator 2023(27.x) で確認されている問題について

Illustrator 2023(27.x) のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。 現在エンジニアチームを中心に問題の修復に努めておりますが、今できる回避策をご紹介させていただきます。アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。   【問題①】「クロスと重なり」を適用したデータをPDF等に書き出すと適用箇所がラスタライズされる   【対処】 27.1アップデートにて修正完了しました以下手順を参考に、効果を分割した後に書き出しを行ってください。   1.クロスと重なりを適用したオブジェクトを選択する2.画面上部のメニューより「オブジェクト>透明部分を分割・拡張を実施3.メニューより「ウィンドウ>パスファインダー」を選択し、パスファインダーパネルにて「合流」を実施   分割統合時は以下画像を参考に「アウトライン設定」にチェックをいれて実施ください。 【問題②】PSD画像を含むデータをパッケージすると、収集したPSDに「.psd」が付与される   【対処】 27.0.1アップデートにて修正完了しました以下記事を参考に以前のバージョンをインストールし、解消までは2022(26.5)バージョンをご利用ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール

【10/1 解消】Macにて開くデータの文字化けや異常な詰まりが生じる問題について

2025年10月1日追記 多くの方にご不便をおかけしました事、改めてお詫び申し上げます。本件、2025年10月1日アップデートの29.8.2で修正を完了いたしました。Illustrator 2025(バージョン 29.8.2)で修正されたテキスト関連の不具合 Creative Cloud からIllustratorのアップデートを実施してご利用ください。もしアップデート後に文字パネルでのリストやサンプル表示が重なるなど異常がみられる場合には、以下に記載する方法でフォントリストの再作成をお願いいたします。   【フォントリストの再作成方法】 1. Illustrator29.8.2を起動している場合は、終了します。 2. Finder メニューバーの「移動」を選択します。 3. 「ライブラリ」を選択します。(「ライブラリ」が表示されていない場合は、optionキーを押し下げたままメニューバーの「移動」を選択すると表示されます。うまく表示されない場合には以下文書を参考に操作お願いします。) macOS で非表示のライブラリフォルダにアクセスする 4. ライブラリフォルダが表示されます。 5. 次のフォルダーまで移動します。Preferences >Adobe Illustrator 29 Settings >ja_JP' 6. ファイル名が".lst"で終わるファイルを選択し、すべて削除します。 (AdobeFnt_CMaps.lstやAdobeFnt_OSFonts.lstなどの.lstの付くファイルがあれば削除してください) 7. Illustrator 29.8.2 を起動します。   以上、お手数おかけしますがご確認よろしくお願いいたします。   ------------------------------------------------   Mac環境にて2025年9月アップデート(Illustrator29.8.1)を行いデータを開くことで、一部の既存データのレイアウトや文字に変化が生じる問題が報告されています。   【具体的な問題】・データを開くと文字の一部が消えたり文字化けしている・文字が重なるように詰まるか文字間が広がる     【回避策】恐縮ですがいくつかの問題を避

【10/15解消】Illustrator 2024(28.7.1)にて意図せず字形が変化する動作について

本件、10月中旬にリリースされた29.0アップデートにて問題解消いたしました。また、Illustrator28.7.2でも問題が解消しております。 リリースして間もない新バージョンをインストールする必要がございます。最新版をインストールする場合には、念のため数日間は以前のバージョンを残してインストールくださいますようお願いいたします。 是非、お仕事の落ち着いたタイミングなどで実施くださいませ。   ------------------------------------------------   2024年9月はじめに配信されたIllustrator 2024(28.7.1)アップデート後から、特定の字形を使用したテキストを編集した際に、自動的に字形が変更される問題が報告されております。 特に修飾字形に変更した文字が変化を起こすことを確認しております。   【発生手順】 1. 括弧や数字等を含むテキストを入力します。 2. 入力した括弧等の字形を変更します。 3. 字形を変更した後、括弧や数字等の手前にあるテキストのサイズやベースラインシフトなどの変更を行います。 4. 選択した文字以降の括弧類や引用符の字形が自動的に切り替わります。 ※この問題は、字形を変更していないものでは現在問題を確認しておりません。※文字色や、カーニング、行間の調整や改行では発生しません。   【回避策】 本件につきましては、現在開発部門へ報告し、調査を進めております。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、該当のエラーが表示される方は以下に記載いたします設定とプリセットを念のためバックアップいただいてから、Illustratorのバージョンを「28.6」へ下げてご利用をお願いいたします。   ※注意 バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップしてください。 バージョンを戻す際にセキュリティソフトとの競合やネットワークの遅延などにて誤動作が起こった場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。   以下の「Settings」と「Presets(Macのみ)」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   ■一般設定、アクション、新規ドキュメント情報、ワークスペース、文字組み等

【9/9解消】文字組設定や単位やショートカットが動作しないか変化してしまう問題について

本件、2025年9月9日アップデートの29.8.1で修正を完了いたしました。 しかしながらMacの環境では別の問題を確認しております。詳細は以下のリンク先をご確認ください。 Macにて開くデータの文字化けや異常な詰まりが生じる問題について   お手数ですがご利用状況に合わせて、バージョンのご選択を引き続きお願いいたします。   ------------------------------------------------ 2025年8月アップデート(Illustrator29.7.1)で追加された「環境設定の検索機能」を利用した結果、意図しない問題が発生することが報告されています。   この問題は、環境設定の「テキスト」と「単位」を普段と異なる設定に上書きする問題と判明いたしました。 その為、初期値や普段入れている設定を再設定いただくことで問題を回避出来ます。     【発生する問題】 ・環境設定>テキストの「東アジア言語のオプションを表示」からチェックが外れる・Alt(Option)+←/→キー等の文字組系のショートカットが動作しない・すべての単位が「ポイント」になる・新規テキスト入力時のサンプルテキストが意図せずONとなる ・フォントリストにフォントプレビューが表示されなくなる・一部の環境設定のテキスト機能がONとなる     【問題の再現手順】1.Illustratorで新規ドキュメントを作成する2.メニューやショートカットで「環境設定」を開く3.環境設定の検索にカーソルがあたるので、何らかの文字を打ち「OK」や「Enterキー」で設定のパネルを閉じる ※検索内容や結果にかかわらず、環境設定ダイアログ内の検索窓から検索することが問題発生の原因になっています。   【回避策】環境設定の検索機能を使わないことで問題の発生を防ぐことが可能です。しかしながら、29.6.1より前バージョンでは環境設定を呼び出した際「キー入力」の欄に自動でカーソルが合う仕様であったため、以前バージョンと同じく設定変更の操作を行おうとした結果、問題が発生する原因となる操作をしてしまう可能性がございます。 以下のページを参考に、Illustratorのバージョンを「29.2.1」まで下げて問題の回避を行って

【8/14更新】Windows環境にてオブジェクトコピー時に強制終了する問題について

2025年8月頃から一部のWindows環境にて、オブジェクトをメニューやショートカットを使ってコピー/カットをすると強制終了する問題が報告されています。 残念ながら現在調査をしており根本的な原因は確認出来ておりません。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、以下の回避策を実施いただくか社内にシステムの担当者がいる場合には、通常の起動とセーフモードで動くシステムを比較するなどして、問題の切り分けをお願いいたします。   【回避策】オブジェクトのコピーを行う場合、選択ツールでAlt +ドラッグすることでコピーを行ってください。 また、別のファイルへ持って行きたい場合には、画面上部のメニューから「ウィンドウ>アレンジ>並べて表示」を行い、二つのファイルが見える状態でドラッグにて移動を行ってください。 【現在確認出来ている事例】・Windowをセーフモードで起動している場合には問題が再現しません。・Windows Defenderを停止すると問題が出ない例があります。しかしながら常に止めて使うことは推奨しません。・イベントビューアーのログに障害発生モジュールとして「ole32.dll」が出ている場合が多い。・Illustratorのバージョンを下げても問題の回避は確認できていません。 ・既存のドキュメントのみコピー出来ず、新規作成したデータではコピーが可能である。   ご報告は以上です。 今後、調査の結果が出次第本ケースを更新して参ります。   ------------------------------------------------ 【追加回避策】 Windowsのセキュリティ インテリジェンスのバージョンを「1.435.146.0」以降に更新いただくことで問題が解消したとの報告を受け取っております。 お手数ですがお手元でご確認いただき、バージョンが低い場合には保護の更新を実行いただき動作の確認をお願いいたします。   以下、お手元で確認いただく場合のWindows 11の例です。 (企業でご利用の方は更新を実行して問題がないかシステム担当の方へ確認をお願いいたします。)   1.Windowsの「設定」を起動する 2.左側項目から「プライバシーとセキュリティ」を選択する 3.「Windowsセキュリティ」を選択し

Illustrator v29.3 | 見事な百千鳥フォント、鮮やかな効果のフォント、よりスムーズなパフォーマンス!

この記事は 2025/2/12  Illustrator v29.3 | Stunning MomoChidori fonts, vibrant gradient fonts, and smoother performance!  @Anshul_Saini  の翻訳です。   皆さんこんにちは! Illustrator v29.3がリリースされました!COLRフォントを使って鮮やかな効果を追加し、パターンやグラデーションをCreative Cloudライブラリに直接保存できます。強化されたイメージトレースプリセット、文字の位置が改善された洗練された東アジアのテキストレイアウト、全体的なパフォーマンスの向上によるスムーズなデザイン体験をお楽しみください。   今すぐアップデートして、新しい機能を体験し、創造性を高めてください!   アプリのアップデート Illustratorの最新機能と拡張機能をお試しください。 Update Illustrator v29.3 百千鳥フォントを使った美しい日本語のテキストスタイルで、アートワークを格上げしよう これらのバリアブルフォントは、太さ、幅、傾きを調整できるため、テキストのスタイリングを正確に制御できます。プラットフォーム間で一貫性と適応性のあるデザインを保証するダイナミックな設定でワークフローを簡素化し、一貫性のあるレスポンシブデザインを簡単に作成できます。 詳しくはこちらのページをご覧ください! COLR フォントを使用してテキストに鮮やかな効果を追加 これらのフォントを使えば、スムーズなカラーのトランジションで豊富なグラデーションの塗りが適用されたテキストスタイルを作成することができ、スケーラビリティを維持しながらカスタマイズ可能なカラーエフェクトを提供し、あなたのデザインに深みと奥行きが加わります。 詳しくはこちらのページをご覧ください! 東アジアのテキストレイアウトを簡単に管理 以前のバージョンの Illustrator で作成されたドキュメントを編集するときに、文字組み更新パネルから直接アウトラインを作成したり、東アジアのテキス

【解消済み】Illustrator 2024(28.1)にて不透明マスク画像が表示されない問題について

Illustrator 2024(28.1)アップデート後から、以前のバージョンで作成された「埋め込み画像に不透明マスクを利用したAIデータ」を開いた際に、不透明マスク箇所が透明や真っ白となり正しく表示されない問題を確認いたしました。 ※ 2/05追記:2月アップデート28.2にて修正されました。  12/15追記:以前のバージョンは無関係でした。お詫びして訂正いたします。   【問題詳細】・埋め込み配置したJPEGやPSDに不透明マスクを適用したデータを、Illustrator 28.1で開いた場合に問題発生。・リンク配置した画像であれば問題なく不透明マスクが適用されている。・Illustrator 28.0以下バージョンで開いた場合には問題が出ない。 ・28.1で作成した場合も「埋め込み画像」へ「クリップした不透明マスク」であれば空のフレームとして表示される。   【回避策】お手数ですがIllustrator 28.0にバージョンを下げてご利用ください。 インストールが安定しない場合に現在の設定が初期化されてしまう可能性がございます。以下の場所にある「Adobe Illustrator 28 Settings」フォルダ等をバックアップのうえ、Creative Cloud よりバージョンを下げてください。 ※Windowsは1点。Macの場合は2点のバックアップが必要です。   ■一般設定、アクション、新規ドキュメント情報、ワークスペース、文字組み等 Windows  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator 28 Settings  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Illustrator 28 Settings  ■ユーザー定義スウォッチや禁則処理設定等(Macのみ)  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/ApplicationSupport/Adobe/Adobe Illustrator 28 ※隠しフォルダとなっております。

【解消済】Illustrator 2023(v27.7)パス上文字をアウトライン化した際に文字が消える事象について

7月アップデートのバージョン27.7において、パス上文字を設定したデータを一度保存し、開きなおした際にテキストの「アウトライン化」を行うと、文字がその場から消えアートボード外の外側に移動してしまう問題が報告されております。   制作時にパス上文字をアウトライン化する必要がある場合は、以下回避策にて一時的に回避をいただくか、一つ前のバージョンへ下げることで問題の回避を行ってください。 →27.8.1アップデートにより、問題解消しております。   【回避策A:一度横方向などにずらす】1.パス上文字を適用しているテキストを選択します2.キーボードの矢印キーを一度押し、少し位置をずらします3.アウトライン化を行います4.先ほどとは逆方向に矢印キーを押し、位置を戻します   【回避策B:バージョンを27.6.1へ下げる】 インストールが安定しない場合に現在の設定が初期化されてしまう可能性がございます。以下の場所にある「Adobe Illustrator 27 Settings」フォルダ等をバックアップのうえ、Creative Cloud よりバージョンを下げてください。 ※Windowsは1点。Macの場合は2点のバックアップが必要です。   ■一般設定、アクション、新規ドキュメント情報、ワークスペース、文字組み等 Windows  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator 27 Settings  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Illustrator 27 Settings  ■ユーザー定義スウォッチや禁則処理設定等(Macのみ)  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/ApplicationSupport/Adobe/Adobe Illustrator 27 ※隠しフォルダとなっております。表示方法についてはWindowsはこちら。Macはこちらをご確認ください。   1.上記Settingsフォルダ等をデスクトップなどへコピ

【解消済み】Illustrator 2023(27.3.1)アップデート後からフリーズが頻発する問題について(Windows)

Illustrator 2023(27.3.1)アップデート後からWindows端末にてフリーズが頻発するとの事象が報告されております。 →27.5アップデートにより、問題解消しております。   【具体的な事象例】・Ctrl+マウスホイールで画面を移動するとフリーズする・起動直後は問題ないが、一定の時間操作をしていると何かの操作のタイミングでフリーズする・操作中に固まってしまうが、一度別のアプリを触ってから戻ると動くようになる   27.3.1アップデート後から類似する事象が発生している場合、 以下に記載します操作にてIMEの設定を従来のものへ変更し回避を行ってください。     【手順】① Windows のスタートメニューから「設定」を選択します。   ② 「時刻と言語」を選択します。   ③  左のメニューの「言語」を選択します   ④ 優先する言語の「日本語」を選択し、下部に表示された「オプション」を選択します   ⑤  下にスクロールし、キーボードの設定の「Microsoft IME」を選択します。その後下に表示された「オプション」を選択します。   ⑥   「全般」を選択し、次の画面で下にスクロールいただき、互換性の中の「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」の設定をオンにします ↓ 操作は以上でございます。     また、上記事象とは別にアップデートをきっかけとしてセキュリティソフトがIllustratorの動作を止めてしまう例が報告されています。アップデート後に起動がしない場合は、以下文書を参考に操作をお願いいたします。   Illustratorが起動しない事象について

【12/19更新:解消済み】Illustrator 2022(v26.4.1)アップデート後から強制終了や処理中が続いてしまう事象について

更新情報 2022.12.19 解消について追記2022.8.26 回避策追加と26.5の影響について追記   Windows環境においてIllustrator 2022(v26.4.1)アップデート後より、ファイルを開く際や保存時の強制終了、またはプリントやその他操作時に「処理中」のウィンドウが出続けてしまい、操作不能となる事象が確認されています。→26.5.2アップデートにて修正完了いたしました。   せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。現在エンジニアチームを中心にバグの修復に努めておりますので、以下に記載いたします回避策にて対処をお願いいたします。   【具体的な事象例】・データを開く、または保存する際の強制終了・操作時に「処理中」が出続けてしまい操作困難となる・プリント時に「処理中」が出続ける。またはフリーズ・操作時に強制終了が頻発してしまう     【解消済み】 バージョン27以上。または26.5.2いて問題解消しております。 上記バージョンであれは、以下の回避策は実施いただく必要はございません。     【回避方法A:関連ファイルの移動】※8.26追記 1.Illustratorを終了し、以下のSettingsフォルダを開いてください Windows  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator 26 Settings  ※隠しフォルダとなっております。表示方法についてはこちらを参照ください。 2.フォルダ内にある「.runConfig」と「.runConfigRobin」をデスクトップ等へ「移動」もしくは「カット&ペースト」してください。 3.Illustratorを起動し動作を確認ください。 ※数日利用いただき、問題が出ない場合はデスクトップへ移動いただいたファイルは削除して問題ありません。   以上の操作にて問題が解消しない場合は「回避策B」をご実施ください。     【回避方法B:バージョンを26.3.1へ下げる】 現在の設定が初期化されてしまう可能性がございます。以下の場所にある「Adob

Illustratorが起動しない事象について

近頃、多くのお客様よりセキュリティ競合による起動不可の事象が報告されております。   【具体的な事象例】・起動コマンドを実行しても反応がない・1度起動した後、それ以降タスクが残り起動してこない・何らかの更新やアップデート後にIllustratorが起動しなくなる ・2度目の起動時にプラグインが見つからないと表示される   状況が類似する場合、以下のフォルダーなどに対し例外設定を実施し、PCを再起動して動作をご確認ください。   例)特定のファイルをウイルス検索から除外するには↑ Adobe外のサイトです 【手順例】1.セキュリティソフトを起動し、設定画面を表示2.例外設定を選択し、以下のフォルダーまたは実行ファイルをそれぞれ選択・追加3.設定完了後、PCを再起動しIllustratorの動作をご確認ください。 ※設定方法やそれに伴うリスクに関しては、お手数ですがセキュリティソフトメーカー様のサポートへご相談ください。 また、管理コンソールにて制御をしている場合「端末のみ」への設定では継続的なブロックが行われる場合がございます。管理者にてセキュリティソフトの「管理コンソール側より例外設定等」を実施ください。   ----------------------------------------------------------------------------------------------■フォルダーを例外に加える場合 C:\Program Files\Adobe C:\Program Files\Common Files\Adobe C:\Program Files (x86)\Adobe C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe C:\ProgramData\Adobe ----------------------------------------------------------------------------------------------■フォルダーの追加が出来ず.exe ファイルを例外に加える場合 C:\Program Files\Adobe\Adobe Illustrator 2022\Support Files\Contents\Windows\Ill

ユーザーのみなさまの声からもっと製品を良くする「UserVoice」の日本語版がIllustratorから登場!🎉

アドビでは、ユーザのみなさまからのフィードバックをよりスムーズに製品開発に活かすために「UserVoice」という専用サイトをご用意しています。製品に対する新機能のアイデアや機能改善のリクエスト、不具合などをレポートできるようになっており、第一弾としてIllustratorの日本語版サイトがローンチされました。   詳細はこちらのブログをご参考ください。 ユーザーのみなさまからの「声」を届ける、UserVoice日本語版Illustratorから開始   もし、機能リクエストやバグの報告などについて何かご意見がありましたら、ぜひ「UserVoice」へお寄せください。https://illustrator.uservoice.com/?lang=ja       【UserVoiceの利用方法】   例えば「Illustrator(デスクトップ版)のバグ」を投稿する場合。「バグのタイトル」ボックスに報告したい問題のタイトルを入力し、検索してください。タイトルから関連すると思われるレポートが、ボックスの下に出てきます。 ●同様のレポートがすでにある場合 そのレポートの「投票」をクリックください。たくさんの「投票」が集まることで、そのトピックはより重要度の高いリクエストとして開発チームに届けることができます。   ●検索しても同様の報告が見当たらない場合 ご自身でレポートを入力してください。ボックス下部に説明を入力するボックスがあります。ご利用環境やスペックの詳細も含めて、具体的に状況を記載してください。ドラッグ&ドロップで画像添付もできるので、併せてご活用ください。     ユーザーのみなさまからの声によって、アドビはより良い製品を作り続けていくことができます。 ユーザーのみなさまが困っていることを優先的に解決することで、アドビはみなさまのクリエーションにより良い形で貢献することができます。   ぜひ「UserVoice」で、ユーザーのみなさまの声をお聞かせください。 アプリや製品について困ったことや使用方法などについての質問に関しては、こちらの「アドビサポートコミュニティ」に投稿してください。   ユーザーのみなさまからの声やご意見を、スタッフ一同心より

【修正済み】カラー設定が「5.5エミュレート」となる事象について | Illustrator

現在、Illustrator、InDesign、Bridgeの複数のアプリにおいて、「カラー設定が意図していない動作になる」という事象が一部で確認されています。 【修正済み】 本件、4月リリースのPhotoshop 2021(v22.3.1)バージョンへのアップデート。 及び5月リリースのIllustrator 2021(v25.2.3)バージョンへのアップデートにて、修正されました。 ご不便おかけし申し訳ございません。 アップデート未実施の方は、Creative Cloud デスクトップアプリケーションよりアップデートの実施をお願いいたします。         ------------------------------------------- こちらの問題につきましては、3月リリースのPhotoshop 2021(v22.3)アップデートが起因となっている可能性が高く、検証の結果、以下の対応策で問題が解消されることが確認できています。現時点で可能な回避策として、ご参考ください。   【問題の概要】 OS:Mac影響アプリ:Illustrator、InDesign、Bridge現象:カラー設定が「~5.5をエミュレート」となる。またはカラー設定の保持や同期が出来ない   【対処】 この現象は、Photoshopの v22.3 へのアップデートが起因している可能性が高いことが現在確認できています。 そのため、Photoshopをひとつ前のバージョン(22.2)をお使いいただくことで、こちらの問題を回避することができます。以下の手順で、Photoshopのバージョンを「v22.2」へ下げてから、Illustrator等のアプリにてカラーの再設定を行い、動作の確認を行ってください。   アプリケーションのバージョンを下げる方法は以下URLを参考に操作ください。以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール ※本件の対応策として、Illustrator自体のバージョンを変更する必要はありません。   **バージョンを戻してお使いいただく際の留意点**バージョンを0.1など少しでも戻してお使いいただく際は、設定をバックアップしてご利用ください。バージョンを戻

起動時の「システム互換性レポート」について(25.2新機能)| Illustrator

2021年2月9日にリリースされた、Illustrator 25.2バージョンでは、お使いのシステムに互換性のないグラフィックカードのドライバーが検出された場合、Illustrator起動時に下記の「システム互換性レポート」が自動的に表示されます。     これはGPUの互換性に対するアラートで、必要とされるシステム構成を満たさない環境や、GPUドライバーのバージョンが低い場合、GPUに関わる問題発生の可能性を告げるものです。   このアラートを「無視して続行」いただいても、GPU機能が無効となるのみで、基本的にIllustratorの通常機能はご利用いただけます。   以下、本アラートの各項目の詳細です。ご参考ください。 「修復」をクリックすると、製造元のダウンロードページへのリンクが記載されたヘルプドキュメントを開きます。 「既知の問題を無視して続行」をクリックすると、Illustrator の使用を続行します。 「レポートの書き出し」をクリックすると、構成に関する追加情報を含むテキストドキュメントを書き出します。レポート内には推奨とされるドライバーバージョンの記載があります。   ----------------------------------------------------------------------   このパネルを閉じて、今後このアラートを非表示にしたい場合は、以下の手順で設定を変更できます。   【システム互換性レポートのアラートを非表示にする方法】 1.ウィンドウ右下の「既知の問題を無視して続行...」をクリック2.画面上部メニューより「編集>環境設定>一般」をクリック ※Macの場合は「Illustrator>環境設定>一般」3.表示ウィンドウ内の「起動時にシステム互換性の問題を表示」からチェックを外す4.ウィンドウ右下の「OK」をクリック       システム互換性の問題自体を解決するためには、GPUの変更やドライバーアップデート等が必要になります。アップデート方法に関してご不明な点がありましたら、各メーカー様のサポートへご相談ください。   関連文書:GPUパフォーマンス

【08/04 UPDATE】Illustrator 2021(v25.x)アップデートで確認されている問題について

Illustrator 2021(v25.x)のリリースに関わり、現在いくつかのバグが確認されています。 それぞれの問題につきまして、現時点で実践いただける回避策をご紹介しましますのでご参考くださいませ。 せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。現在エンジニアチームを中心にバグの修復に努めておりますので、アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。   【8/4追記】 8/4にリリースされた25.4.1ver で、多くの問題が解消されています。以下、症状別に修正の進捗を記載してますのでご確認ください。   2021/08/04 25.4.1修正情報追記 2021/07/07 問題⑥回避策追記 2021/07/01 25.3.1情報更新 2021/05/20 報告された問題の追記2021/02/15 25.2アップデートによる修正追記     【バージョンを戻してお使いいただく際の留意点】バージョンを0.1など少しでも戻してお使いいただく際は、設定をバックアップしてご利用ください。バージョンを戻した場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。以下の「Settings」とMacの場合は「Adobe Illustrator 25」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   ※以下のパスには、オペレーティングシステムの初期設定では非表示のフォルダーが含まれています。 表示させる方法については、以下の文書を参照してください。 隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP) 非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降)   【一般設定、アクション、新規ドキュメント情報、ワークスペース、文字組み等】  Windows  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator <バージョン> Settings  Mac  Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferen

Illustrator でヘルプ!みんながよく検索しているイラレにまつわる10の質問とその解決方法

Illustrator (イラストレーター)関連でよくある質問や、みんながよく検索しているトラブルとその解決方法を紹介します。 もし同じようなお悩みやトラブルがある方は、ぜひこちらで紹介されている方法を試してみてください。     【トラブル編】   1. イラレのファイルがエラーで保存できない時はどうしたらいいの?  イラストレーターCC2020(24.0) が不明なエラーで保存できない   2. イラレの使用中に突然プロパティが英語表記に変わってしまう時は? illustrator のプロパティが英語表記に変わってしまう   3. 十字カーソルでオブジェクトの位置を動かせなくなってしまった時は? 十字カーソルでオブジェクトが移動できない   4. PDF化して印刷した時に色味が変わらないようにすることはできる? PDF化して印刷した際に、配置したPNG画像の透明部分の色が変わる現象について (Illustrator CC(22.0.1/32bit), Win7)   5. イラレで作成したドキュメントを画像で書き出したらボケてしまう。どうしたらいいの? Illustratorで書き出すとぼやけてしまう問題     【もっと便利に使うためのTIPS編】   1. イラレで作成したものをJPG形式で保存するには? イラストレーターで作成したものをjpgの形式に保存する方法   2. イラレのファイルが保存されたヴァージョンを調べる方法は? Illustratorファイルが保存されたヴァージョンを調べる方法は有りますか?   3. オブジェクトを円状に均等に配置したい時はどうしたらいいの? オブジェクトを円状に均一に並べる   4. 起動した時に出てくる「最近使用したファイル」を非表示にするには? 最近使用したものデータ非表示または削除できますか?   5. 文字入力中の予測変換が出ないようにするためには? 文字入力中の予測変換が出現する場所を変えたい。もしくは消したい。     もし上記のやり方を試しても解決しない場合は、あなたが知りたいことや困っている問題についての詳しい情報を、新たに Illustrato

【2/5UPDATE】【解消】クラウドドキュメントのダウンロードエラー

Illustrator v25.0以降のバージョンにおいて、一部のクラウドドキュメントがダウンロードされないとの報告を受けております。この状態になっているファイルは、ローカルへダウンロードすることもできません。   ユーザーの皆様にはご不便をおかけして大変申し訳ないのですが、バージョンの履歴からデータを開くことができるバージョンにさかのぼっていただき、ローカルへAIデータとして保存後、当面の間はローカルドキュメントとしてご利用いただく形で回避いただければと思います。   *以前のバージョンへ戻す方法につきましては、以下をご参照くださいませ。 【クラウドドキュメントを以前のバージョンに戻す方法】   現在ログなどから原因を調査し、一刻も早く問題を解消できるよう尽力しております。 また進捗がありましたらこちらで情報をアップデートいたしますので、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 -------------------------- 2021/02/05 更新】 確認にお時間をいただき恐縮ですが、本件先月の25.1バージョンにて解消と確認が取れました。 クラウドドキュメントのご利用はCreative Cloudより25.1へアップデートのうえ操作をください。