アドビからの不明な請求の原因と解決・対処方法
アドビから身に覚えのない請求があった場合の原因と対処法
アドビから請求が来たけれど、身に覚えがない…そんなときに考えられる原因と対処法をまとめました。
サブスクリプションやAdobe Stock 無料体験、PDFサービスなど、よくあるケースを確認しましょう。
1. 無料体験後の自動更新
PhotoshopやIllustrator、Acrobat、Adobe Stockなどの無料体験を利用したことはありますか?
無料体験終了後、自動的に有料プランへ移行する場合があります。
対処法:
- Adobeのプランページで契約状況を確認
- 自動更新を停止したい場合は、サブスクリプションの解約方法を参照
2. Adobe Stock 無料体験終了後の課金
Adobe Stockの無料体験を利用した場合、期間終了後に有料メンバーシップへ移行し、月額料金が発生します。
対処法:
- Adobeのプランページで契約状況を確認
- 不要な場合は、Adobe Stockの契約を解約
3. PDFサービスの年次更新
Create PDFやExport PDFなどのAdobe PDFサービスは、年次契約で自動更新される場合があります。
対処法:
4. モバイルアプリの課金
スマートフォンやタブレットでアドビのアプリを購入したことはありますか?
一部のモバイルアプリには有料機能があり、App StoreやGoogle Play経由で課金されます。
購入履歴の確認方法:
- iPhone/iPad → Appleサポート
- Android → Google Playヘルプ
※モバイル課金や返金はアドビではなく、各ストアにお問い合わせください。
・iPhoneやiPad版の場合は App Store サポートへ
・Android版の場合は Google Play ヘルプへ
5. メールアドレスの変更による請求
アドビアカウントのメールアドレスを変更した場合、旧アドレスで契約が継続している可能性があります。
対処法:
- アドビアカウントに関連付けられたメールアドレスの確認方法を参照
- 必要に応じてメールアドレスを更新
その他の可能性
- 登録した覚えのないメールアドレスで契約している
- 普段使わないメールアドレスで契約している
- 家族や友人、同僚があなたの支払い情報で契約している
上記に該当しない場合は、クレジットカード会社にお問い合わせください。
関連情報
その他の請求に関するよくある質問は、請求に関する一般的な質問 をご確認下さい。