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Participant
April 1, 2022
Question

IE11のAdobe PDF プラグインサポート終了について

  • April 1, 2022
  • 1 reply
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MicrosoftのIE11サポート終了に伴い、Adobe ReaderでもIE11のAdobe PDF プラグインの

サポート終了がアナウンスされています。
 ・Acrobat Reader のインストーラーは、2022年6月15日以降も引き続きIE11ベースの PDF プラグインをインストール
 ・2022年6月15日まで、このプラグインは、IE11およびEdge上のIE モードのいずれもサポート
 ・2022年6月15日以降、このプラグインは、Edge上のIE モードでのみサポート
 ・IE11のプラグインのサポートを終了し、IE11で報告または発見されたバグのテストおよび修正を能動的には実施しない。
  ただし、Edge上の IE モードは引き続きサポートする。

<https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/internet-explorer-11-end-of-life-impact-on-acrobat-reader.html>

 

Adobe PDF プラグインのサポート終了に関して、下記お分かりになればご教示ください。
①Windows10 LTSC 2021 + IE11の場合、Microsoftのサポートは継続されますが
 Windows10 LTSC 2021 + IE11の場合でもAdobe PDF プラグインのサポートは終了となるのでしょうか。
②Edge上のIEモードもIE11からTrident MSHTML エンジンを使用していることから
 IE11でもAdobe PDF プラグインは利用可能ではあるが、Adobe社としてはIE11上のプラグインの動作について
 問い合わせを受けないという認識は間違っていますでしょうか。
③Edge上のIEモードではサポートが継続されるということで
 実質的にIE11のAdobe PDF プラグインも保守されていくという認識は間違っていますでしょうか。

 

よろしくお願いいたします。

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1 reply

Ten A
Community Expert
Community Expert
April 2, 2022

まず、無償で提供されるアプリケーションに関しては個別のサポート行わないという事が前提になっています。また、Acrobat Reader自体にLong Termサポートの仕組みはありませんので今後インストールされるプラグインはIE互換モード上のみで動作するように設計されるのだと思われます。IEモード自体は2029年までは保守するとされていますが、Adobe社は現状で提供を続けるとしているIE互換モード上で動作するプラグインに関しては期間などについて言及をしていません。
AcrobatReaderのような無償アプリケーションでは出てくる情報も最低限のものになりがちですので、その時になってみないとわからない不確定要素が残ってしまうのも仕方ないかと思います。