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Participant
July 31, 2022
Answered

カメラにウィグラー適用した時の挙動がおかしい

  • July 31, 2022
  • 1 reply
  • 470 views

カメラにウィグラーを適用すると、ウィグラー適用が終わった次のフレームから次のキーフレームまで、目標点や位置の値がおかしくなりありえない挙動になります。

 

動画では下記の動きを想定しています

① 「123」を静止で投影(静止)

② 「456」へカメラ移動

③ 「456」を投影(静止・ウィグラーを適用

④ 「789」へカメラ移動

⑤ 「789」を投影

 

③にウィグラーを適用すると、③が終わった次のフレームから目標点や位置の値が1フレームごとに万単位で推移しており、④の挙動がおかしくなります。

 

しかも、ノイズの種類が「スムーズ」の時のみ発生し、「ギザギザ」の時は発生しません。

 

このような挙動になるのはどういったことが考えられるのでしょうか。

色々なページを検索してもこのような事象があったというようなものは見つからなかったので、

もしかして私が他の設定を何かいじってしまっているのでしょうか。

それともそもそもの適用の仕方が悪いのでしょうか。

 

ご教示いただけますと幸いです。

宜しくお願い致します。

 

参考動画

 

This topic has been closed for replies.
Correct answer Mukaida

全てのキーフレーム補間法(空間補間法)をリニアにしてから、ウィグラーを適用してはどうでしょう。


また、タイムラインをグラフエディターに切り替えたり、カメラの視点をトップビューに変更するなどして、動きを観察してみてはどうでしょう。

1 reply

MukaidaCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
August 1, 2022

全てのキーフレーム補間法(空間補間法)をリニアにしてから、ウィグラーを適用してはどうでしょう。


また、タイムラインをグラフエディターに切り替えたり、カメラの視点をトップビューに変更するなどして、動きを観察してみてはどうでしょう。

Participant
August 3, 2022

Mukaida 様

 

ご返信ありがとうございます。

設定を確認したところ空間補間法が自動ベジェに設定されておりました。

リニアに変えてウィグラーを適用したところ想定通りの動きになりましたので

こちらの返信を正解としてマークさせていただきます。

 

大変助かりました、ありがとうございます。

 

 

不要かとは思いますが、今後同じような現象に遭遇された方のために

自動ベジェでウィグラーを適用したとき(従前の設定のまま)の目標点のグラフエディターの画像を添付いたします。

目標点にウィグラーを適用するたびに④の間の値が大きく変わります。