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Participant
December 27, 2018
Question

AIRのCaptive Runtime機能を使用したアプリケーションの配布について

  • December 27, 2018
  • 1 reply
  • 1298 views

Captive Runtime機能を使用して開発したAIRランタイムを同梱したアプリケーションを、社内イントラネット内で配布する場合、「ADOBE AIRランタイム配布許諾契約」の締結が必要でしょうか?

また、過去バージョンのAIRランタイムの配布は基本的に禁止と認識していますが、Captive Runtime機能を使用してAIRランタイムを同梱したアプリケーションを配布する場合でも、最新のAIRランタイム以外は使用することができないのでしょうか?

    This topic has been closed for replies.

    1 reply

    momohanna
    Community Expert
    Community Expert
    December 27, 2018

    企業内で、クライアント端末に個別にAIRをインストールする場合は問題ありませんが、サーバーから一括で配布するような場合は再配布ライセンスが必要になります。

    Adobe AIRランタイムの配布 | Adobe

    申請する場合は必ず組織ドメインでAdobe IDを作成し、そのAdobe IDで申請してください。

    Captive Runtimeについては、以下のドキュメントを参照の上ご判断ください。

    Adobe AIR * デスクトップコンピューター用のキャプティブランタイムバンドルのパッケージ化

    momohanna
    95659639Author
    Participant
    December 28, 2018

    momohanna様

    ご回答ありがとうございます。

    ご提示いただいたドキュメントは事前に確認しております。

    確認したいのは、AIRランタイムを単体で配布するのではなく、CaptiveRuntime機能を使用したAIRアプリケーションを配布する場合でも、配布許諾契約が必要なのかについてです。

    説明不足で申し訳ありません。

    「ADOBE AIRランタイム配布許諾契約」の内容には、以下の記述があります。

    ・アドビが本ソフトウェアの新バージョンの一般提供を開始してから6ヶ月後のいずれか早い時点で本ソフトウェアの以前のバージョンのすべての複製および配布を中止するものとします。

    ・インストールせずに実行されるAIRアプリケーションを配布しないものとします。

    一方で、CaptiveRuntime機能の説明には、メリットとして以下の内容が記載されています。

    ・アプリケーションがランタイムアップデートから分離される

    ・企業が特定のアプリケーションとランタイムの組み合わせを保証できる

    ・インストールせずに USB または光ディスクから実行できる

    「ADOBE AIRランタイム配布許諾契約」の内容に従うと、CaptiveRuntime機能のメリットが失われるように思えるため、CaptiveRuntime機能を使用した場合の配布許諾の考え方と過去バージョンの扱いについて確認したい次第です。

    momohanna
    Community Expert
    Community Expert
    December 28, 2018

    CaptiveRuntime機能のメリットが失われるように思えるため

    AIRバージョン3からのCaptive Runtimeのサポートによって、上記配布許諾契約には記述されていない方法と捉えられますが、まず以下のドキュメントでも触れられているようにCaptive Runtimeでのバンドルは可能です。

    Adobe AIR * Adobe AIR のインストール

    この場合でも配布許諾契約(再配布ライセンス)は結んでおくべきです。

    Captive Runtime Bundleの場合、AIRランタイムの最新バージョンと関係なく実行され、他のAIRアプリケーションに影響を与えませんが、基本的にセキュリティの脅威に対してはAIRランタイムのアップデートに応じてパッケージし直すことが求められます。

    Adobe AIR * Adobe AIR アップデート (キャプティブランタイムの更新)

    キーになるのはARH(AIR Redistribution Helper)の有無になります。

    この機能によって、アプリケーションを検出して最新バージョンのインストールを促すため、それが通常の再配布における制限に適用されます。

    ランタイム配布許諾契約 | Adobe AIR

    (2.定義の項目、3.2の配布(b)(c))

    参考事例:フォトカラーマッチングソフトウェア ColorNavigator Elements 1.0.5 (Windows 8.1 (32-bit)/Windows 8.1 (64-bit)/Windows 8 (32-bit)/Windows 8 …

    momohanna