Question
AIR23.0 for Desktopで3D変形したオブジェクトの描画が異常に?
初めて投稿させて頂きます。
先日Windows10Pro上にてAnimateCC 2017にアップデートを行ったのですが、
AIR for Desktopで書き出す際にターゲットを新たに実装された23.0に設定すると、
ステージ上、もしくはActionScriptで3D回転を行ったオブジェクトが正常に描画されません。
以下がスクリーンショットです

これをパブリッシュすると


条件を変えて試してみた処、
- AnimateCC 2015.2にAnimateCC 2017のAIR SDKを読み込み、AIR 23.0.0.257をターゲットにした場合でも全く同様になる
- 同じファイルをAIR 21.0にて書き出した場合は正常に表示される(下の画像)
- レンダリングモードをCPU、自動、ダイレクトと変えてみたが変わらず
- ハードウェアアクセラレーションをなし、レベル1、レベル2と変えてみたが変わらず
- どちらもランタイム同梱でアプリケーションに書き出し、別のノートPC(Windows10)にて実行してみたが同様に表示される
- AnimateCC 2017をアンインストールし、再度インストール後に試してみたが変わらず
といった感じで、
どうもAIR 23.0そのものが原因の様に思えるのですが
- 他の方のAnimateCC 2017及びAIR 23.0でも同様の現象が起きているか
- 対処法はあるか
をお聞きしたく、投稿させて頂きました。
現状ではAnimateCC 2017では23.0以前のAIR SDKを読み込む事が不可能なため、
実質使い物にならず2015.2を再インストールして使っています。
(1)だけでもご回答を頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。
