Skip to main content
Participant
June 29, 2018
Answered

ノイズ生成のおける周波数の範囲について

  • June 29, 2018
  • 1 reply
  • 583 views

「エフェクト」→「生成」→「ノイズ」でピンクノイズを生成した場合,

20kHz以上まではちゃんと生成できていることが視認できるのですが,それ以上の周波数では確認できません.

40kHz以上の周波数帯でもピンクノイズが生成されていることを確認したいのですが,どなたか方法をご存知でしょうか.

どうぞよろしくお願い致します.

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer Ckun

    スペクトル表示が20kHz程度までしか表示されていないようですので、ノイズを生成したオーディオファイルのサンプリング周波数が、48kHzや44.1kHzといった値になっているのではないでしょうか。

    40kHz以上の周波数まで必要な場合は、その周波数の倍以上のサンプリング周波数を使用する必要がありますので、96kHzや192kHzなどのサンプリング周波数を選ぶ必要があります。

    「ファイル」メニューから、「新規」-「オーディオファイル」を選択し、サンプルレートを96000や192000にしていただきますと、40kHz以上まで含まれるピンクノイズが生成できると思います。

    1 reply

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    June 29, 2018

    スペクトル表示が20kHz程度までしか表示されていないようですので、ノイズを生成したオーディオファイルのサンプリング周波数が、48kHzや44.1kHzといった値になっているのではないでしょうか。

    40kHz以上の周波数まで必要な場合は、その周波数の倍以上のサンプリング周波数を使用する必要がありますので、96kHzや192kHzなどのサンプリング周波数を選ぶ必要があります。

    「ファイル」メニューから、「新規」-「オーディオファイル」を選択し、サンプルレートを96000や192000にしていただきますと、40kHz以上まで含まれるピンクノイズが生成できると思います。

    RFV00Author
    Participant
    June 29, 2018

    Ckun様

    Ckun様のおっしゃる通りに設定したら,生成できました.

    とても助かりました.

    ありがとうございました.